沖縄No.1タコスを頬張れ!40年続く「メキシコ」はこだわりの店

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沖縄No.1タコスを頬張れ!40年続く「メキシコ」はこだわりの店

沖縄No.1タコスを頬張れ!40年続く「メキシコ」はこだわりの店

更新日:2015/11/05 15:07

平井 翔子のプロフィール写真 平井 翔子 リトルカブ乗り、元リゾートバイター、元旅芸人

沖縄といえばタコライスが有名ですが、タコライスの元ネタのタコスも忘れちゃいけません!今でこそ本土にもメキシカンのお店は増えましたが、沖縄には昔から続くメキシカンのお店がいっぱいあります。
そんななか、沖縄No.1との呼び声が高い宜野湾にある「メキシコ」を、今回はご紹介します。

むちパリ食感!トルティーヤがうまーい!

むちパリ食感!トルティーヤがうまーい!

写真:平井 翔子

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沖縄県内にあるタコスは、だいたいがハードタイプと呼ばれるバリバリに揚げられたトルティーヤで作られています。

「メキシコ」のタコスは違います。

うっすらとイイ色に揚がったトルティーヤは、見た目だけでもなんだかちょっぴりソフトな感じ。
持ち上げるとハードでは感じない弾力を感じます。
皮を噛むとむちっとした弾力と、表面のパリッと感のコントラストが最高・・・!
うーん、ビールが飲みたくなりますね。

多いだけじゃない!計算し尽くされた絶妙バランス!

多いだけじゃない!計算し尽くされた絶妙バランス!

写真:平井 翔子

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沖縄といえばデカ盛りが基本です。
あふれんばかりの沖縄そばやぱつんぱつんのお弁当を見たことのある人も多いのではないでしょうか?
もちろんタコスだって例に漏れず、デカ盛りが基本です。
もりもりのレタスにもりもりのタコミート!チーズだってたっぷり!
どんだけうまくかぶりついたって、絶対に具が落下しちゃうのがお約束。

ところがどっこい、「メキシコ」のタコスは控えめなのです。

レタスやミートは、前述のむちパリ食感のトルティーヤの中に上品におさまっています。
ソフトなトルティーヤなのでしっかりと具をとらえながら食べることができます。
これがほんとうに絶妙なバランス。
口の中で全ての具材が主張し、調和していきます。

レタスのシャキシャキ感、タコミートのジューシーさ、チーズのまろやかさに、トルティーヤのむちパリ食感!
ピリッとさわやかなサルサソースをかければ、口の中はもう天国。極楽です。

ううっ、コーラが飲みたい!

瓶オンリー!こだわりの飲み物セレクト

瓶オンリー!こだわりの飲み物セレクト

写真:平井 翔子

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タコスを食べるとどうしても飲みたくなるのが、しゅわっとはじける炭酸飲料。
「メキシコ」では時代の波にも負けず、瓶オンリーで提供しています。
そのこだわりは今は亡き名物オーナーのこだわりによるもの。
確かに「メキシコ」のレトロなインテリアには、瓶のコーラがとてもよく似合う。

タコスを頬張り、瓶のままコーラを飲む。
うーん、最高の贅沢!!

もちろんコーラ以外にビールもありますよ!
(オリオン生、ノンアルコールビール、コロナ。いずれも瓶。)

おわりに

フードメニューはタコスのみ。
40年間、ずっと変わらず4ピース500円。

「メキシコ」は58号線、伊佐浜交差点すぐです。
1人前4ピースで小腹にピッタリなので、ぜひ一度食べてみてくださいね!

掲載内容は執筆時点のものです。

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