朝の高台寺参観

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朝の高台寺参観

朝の高台寺参観

更新日:2012/09/04 11:52

結月 ここあのプロフィール写真 結月 ここあ 旅行ブロガー

高台寺といえば、豊臣秀吉没後、秀吉の妻である北の政所(ねね)が秀吉を弔うために開創しました。

紅葉の季節は、ライトアップも幻想的で美しいのですが、混雑は避けられません。
朝一番は、人も少なく、ゆったりと拝観できます。

朝の高台寺

朝の高台寺

写真:結月 ここあ

紅葉の季節は、京都の神社仏閣は、混雑が避けられないので、朝一番に拝観してみました。
静かで、鳥のさえずりが、境内に響きます。
写真に人の姿が映らないのも、嬉しいです。

朝日の方丈前庭を眺むる

朝日の方丈前庭を眺むる

写真:結月 ここあ

方丈前庭
霊山観音も、朝日を浴びて、神々しいお姿。

方丈とは、禅宗寺院で住職が生活する建物のことで、1方丈 (約3m) の正方形が方丈です。

風流な観月台

風流な観月台

写真:結月 ここあ

庭園は、開山堂の臥龍池、西の偃月池は、小堀遠州の作によるもので
偃月池には、観月台を配し、北に亀島南の岬に鶴島を造り、その石組みの見事さは桃山時代を代表する庭園のひとつです。

書院と開山堂を結ぶ屋根つき廊の途中にある、観月台(重要文化財)。
檜皮葺きの四本柱で、三方に唐破風をつけた屋根の下から観月ができるようになっています。
さぞかし、美しい月が眺められたのでしょう。

紅葉も鮮やかに

紅葉も鮮やかに

写真:結月 ここあ

紅葉も、赤や黄色、色が鮮やかです。

国の重要文化財に指定されている開山堂、秀吉とねねが祀られています霊屋。
利休の意匠による茶席であり伏見城から移建したものである傘亭。
傘亭から、土間でつながっている時雨亭、表門、観月台と周りました。

以前は、ライトアップの時、拝観しましたが、日中は、初めて。
全く雰囲気が違います。

竹林の青さ

竹林の青さ

写真:結月 ここあ

竹林も見事、朝日がきらきらと降り注ぎます。
歩いているのは、私たちだけ。

夜のライトアップも、幻想的で美しい紅葉が見れますが
静かな朝の拝観、凛とした気持ちになれますよ。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2010/11/30 訪問

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