松本・美ヶ原温泉「ホテル翔峰」で戦国時代そのままの湯に浸ろう!

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松本・美ヶ原温泉「ホテル翔峰」で戦国時代そのままの湯に浸ろう!

松本・美ヶ原温泉「ホテル翔峰」で戦国時代そのままの湯に浸ろう!

更新日:2015/10/19 14:41

矢藤 りりかのプロフィール写真 矢藤 りりか ブロガー

全国の現存天守12城のうち、国宝の城は5城しかありません。そのうちの1つが長野県松本市にある松本城。四百余年、戦国時代そのままの天守を一目見ようと全国から観光客が押し寄せています。
その地に泊まるとなればお勧めしたいのが松本市内から近い美ヶ原温泉。松本城主も保養のため「御殿の湯」という別荘を建て、現在も国民保健温泉地に選定されています。上質な源泉をもつ「ホテル翔峰」でゆるるりとお過ごしくだされ!

全室、絶景眺望約束致そう!北アルプスがパノラマ状態!!

全室、絶景眺望約束致そう!北アルプスがパノラマ状態!!

写真:矢藤 りりか

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美ヶ原温泉の高台に建つ「ホテル翔峰」は全室松本市内向き。
晴れた日には北アルプスの峰々を一望できるという、どんな部屋に泊まろうとも失望はしない嬉しい設計です。3階にあるフロントから中庭へ。低階なのに高台にあるため北アルプスが目の前にパノラマ状態!
この峰々のビックスケールを感じることができるのが「ホテル翔峰」の魅力です。

展望風呂付き客室から松本市内を眺めれば我れも城主気分!

展望風呂付き客室から松本市内を眺めれば我れも城主気分!

写真:矢藤 りりか

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「ホテル翔峰」の温泉は露天風呂、露天ジャグジー、大浴場内湯、足湯、貸切風呂(有料)の5つあります。どの温泉も広くゆったりとしていて、旅の疲れを癒してくれます。
が、やはり部屋にお風呂が付いていると格段に気分が違います。本当にもう全然気分が違います。どこかのCМではございませんが「ワンランク上の贅沢をあなたに」過ごしてもらいたいと思うのです。

夜に煌めく松本市内の夜景を見ながら疲れと垢を落とし、北アルプスを眺めながらスタートを切る朝は、きっと元気の源になるでしょう。
「えぇい、そうだ松本城に明日行くのだ、身綺麗に参上するのだ!」と贅沢を決める理由付けはそれでいい。なんでもいいんです。じゃ、決めちゃってください!

おばちゃん握るおむすびが美味い!ただの野菜が激ウマ!!

おばちゃん握るおむすびが美味い!ただの野菜が激ウマ!!

写真:矢藤 りりか

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「ホテル翔峰」の朝食はバイキング。
とってもとっても美味しい。朝からお代わりしに行く人続出。
サラダの葉ものはシャキシャキ。ミニトマトは甘くジューシー、しかも大粒。胡瓜はパリパリと音を立てて噛み砕ける。朝の野菜は体に良いというけど、野菜で終わりそうなので盛り過ぎ注意。素材がこんなに美味しいとは恐るべし松本。

目の前で作ってくれる卵料理は珍しくないけれど、割烹着を着たおばちゃんが目の前で様々なデザインで握るおむすびライブに心温まる。
海苔で巻いたおむすびだけでなく、その土地のお新香をおむすびにして魅力的に握る姿に思わず足が止まります。
若干小さく握っているため、食べやすい!1個のはずがもう1個と手が出るのだ。

今も昔も変わらぬ湯質、アルプスの風景を望める美ヶ原温泉

松本観光に来たら松本滞在と思いがちですが、美ヶ原温泉は市内からアクセスもよく今も昔も日本を代表する温泉地の一つです。
北アルプスを彩る四季の風景を高台に建つ「ホテル翔峰」で湯に浸かりながら眺めれば、何故ここが「御殿の湯」を建てたのか容易に想像できるでしょう。
桜舞い散る優しい春、新緑眩しい夏、山の彩りを楽しむ秋、雪景色の厳格な冬。
「この四季をすべて眺めよう」と心にポツリつぶやく人は少なくありません。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/10/10−2015/10/11 訪問

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