駒ヶ根に足湯茶屋を発見!茅葺屋根が特徴の「東右衛門」で足湯と蕎麦を堪能!

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駒ヶ根に足湯茶屋を発見!茅葺屋根が特徴の「東右衛門」で足湯と蕎麦を堪能!

駒ヶ根に足湯茶屋を発見!茅葺屋根が特徴の「東右衛門」で足湯と蕎麦を堪能!

更新日:2015/10/19 13:42

さと しほのプロフィール写真 さと しほ 旅行会社勤務

中央アルプスの駒ケ岳は標高2,900mを越える山ですがキツイ山登りをすることなくロープウェイで気軽にのぼることができます。ロープウェイを降りたら、氷河で削りとられた谷のような絶景が目の前に!ここ千畳敷カールでは夏は高山植物、秋は紅葉の中で散策を楽しめます。下山後は茅葺屋根が目印の東右衛門でランチはいかが?自由に入れる足湯にはタオルも準備されていて、いたれりつくせり。散策で疲れた足をほぐしましょう!

標高2,612mまでロープウェイで一気にのぼります

標高2,612mまでロープウェイで一気にのぼります

写真:さと しほ

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長野県にある中央アルプスの名峰「駒ケ岳」は標高2,900mを越える険しい山ですが、キツイ山登りをしなくても、標高2,612m地点にある千畳敷駅まではロープウェイでたったの7分30秒で到着します。千畳敷駅の外には、氷河で削り取られてできた半円形の窪地「千畳敷カール」が目の前に。まるで天界のような絶景です。
千畳敷カールを基点にさらに上へ登山するもよし、千畳敷カールの周辺を散策してのんびり景色を眺めるもよし。自由に絶景を満喫しましょう。ロープウェイには、登山装備を身に着けた登山者と軽装の観光客とが入り混じって乗っています。駒ヶ岳は登山者も観光客も両方が満足できる山なのです。

ランチは駒ケ岳のお膝元、駒ヶ根市の「東右衛門」へ

ランチは駒ケ岳のお膝元、駒ヶ根市の「東右衛門」へ

写真:さと しほ

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駒ケ岳はマイカー規制の対象になっていて、ロープウェイ乗り場まで自家用車で行くことはできません。そのため、駒ヶ根インター近くの菅の台バスセンターに車を停めて細い山道をバスでのぼっていくことになります。
ちょっと手間がかかりますが山道は細いしクネクネ曲がっています。環境保全の観点からも仕方ないことですね。
さて、駒ヶ岳観光を終えて菅の台バスセンターまで戻ってきたら、ランチの時間です。ランチは駒ヶ根インターまでの道中にある茅葺屋根のお茶屋さん「東右衛門(とうえもん)」がおすすめです。

足湯でリラックス!タオルもあり!

足湯でリラックス!タオルもあり!

写真:さと しほ

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古い茅葺屋根を移築してオープンした東右衛門の正式名称は「足湯茶屋 東右衛門」。
茅葺屋根の建物というだけでも珍しいのに、そこで食事ができるなんて、うれしい限り。さらにうれしいことに、お店の前には、お客さんなら誰でも自由に入れる足湯があるんです。足湯用のタオルと座布団も準備されていて、いたれりつくせり。屋根付きで、まるで露天風呂のような本格的なつくりです。
ウェイティングバーならぬウェイティング足湯として使ってもいいですね。混みあうランチ時には、足湯にはいって順番を待ちましょう。

長野だから、蕎麦にしましょう!

長野だから、蕎麦にしましょう!

写真:さと しほ

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せっかく長野に来たんですから、ここでは蕎麦をオーダーしましょう!駒ヶ根市の名物は「ソースかつ丼」。メニューにはソースかつ丼と蕎麦のセットもあります。あれもこれも欲張って味見してみたくなりますね。

店内は正座不要です

店内は正座不要です

写真:さと しほ

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外観は茅葺屋根で和風ですが、店内はいたって現代風。テーブルとイスなので正座は不要です。広めのテーブルにゆったりしたスペース。広々としたお店です。

おわりに

千畳敷カールの景色と足湯茶屋、いかがですか?千畳敷カールまではバスとロープウェイを乗り継ぐことになるため、多少手間はかかりますが、誰でも気軽に登れて絶景を楽しめるというところがポイントです。行楽シーズンにはバスもロープウェイも増便されるので、さほど待つことなく登れます。絶景を眺めて下山したら、すぐに足湯茶屋へ。足湯でスッキリしてからお蕎麦を食べると、蕎麦の味も格別ですよ!

掲載内容は執筆時点のものです。

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