魅力的な街『函館』海に浮かぶBIGツリーで感動のクリスマス

| 北海道

| 旅の専門家がお届けする観光情報

魅力的な街『函館』海に浮かぶBIGツリーで感動のクリスマス

魅力的な街『函館』海に浮かぶBIGツリーで感動のクリスマス

更新日:2015/10/21 18:44

「魅力的な街ランキング」で1位に輝く街「函館」は、北海道の最南端に位置しています。古くから天然の港として貿易や漁業で栄えていました。
横浜、長崎と同じく江戸時代に外国に開港したことから、異国情緒ある街並みが今なお残る歴史ある街です。
毎年のように観光客も押し寄せてきますが、特に楽しみなのがクリスマスシーズン。函館の「クリスマスファンタジー」は、光り輝くBIGなクリスマスツリーが感動物なのです。

クリスマスの函館駅はイルミネーションで「光のステーション」に変身

クリスマスの函館駅はイルミネーションで「光のステーション」に変身
地図を見る

クリスマスシーズンになると、函館のBAYエリア(港地区)はクリスマス一色に変わります。JRの函館駅もこの季節になると、イルミネーションで飾られて「光のステーション」に変身です。

これは毎年開催される「函館冬フェスティバル」の一環で、「光に包まれた愛の街・函館」をテーマに観光エリアであるBAYエリアを12万個のイルミネーションで飾ります。

このシーズンは駅に降り立った瞬間からクリスマスが楽しめるのです。

函館のクリスマスイベントはやっぱり「クリスマスファンタジー」

函館のクリスマスイベントはやっぱり「クリスマスファンタジー」
地図を見る

函館のクリスマスと言えば毎年開催されるイベント「クリスマスファンタジー」。今年も11月28日から12月25日の日程で、BAYエリアにある観光施設「赤レンガ倉庫群」の前にある広場で開催されます。

この季節赤レンガ倉庫はイルミネーションで飾られており、16時30分から深夜0時までツリーは点灯されています。

実はこの巨大ツリー、写真を観て何か気が付きませんか?実は赤レンガ倉庫群の前にある海上に浮いていたのです。約20mもあるツリーが海の上に浮かんでいるなんてビックリですよね。

クリスマスに願いを込めるメモリアルメッセージはいかが?

クリスマスに願いを込めるメモリアルメッセージはいかが?
地図を見る

クリスマスファンタジーの会場には、クリスマスに願いを込める「メモリアルメッセージ」コーナーもありました。

ちょっと覗いてみると、恋愛や平和に関するメッセージが多かったのですが、中には何を思ったのか「受験合格」なるものまでありましたね。クリスマスと受験。関係あるのかな?

海に浮かぶBIGツリーはカナダから届いた「幸せを呼ぶもみの木」だった

海に浮かぶBIGツリーはカナダから届いた「幸せを呼ぶもみの木」だった
地図を見る

この巨大なツリーは高さが約20mもあり、約6万個ものライトで飾られています。ツリーは本物のもみの木で作られており、もみの木を使用したクリスマスツリーでは日本全国でも最大級の大きさを誇っています。

このツリーは函館の姉妹都市であるカナダのハリファックスから毎年贈られています。ハリファックスのもみの木は世界中から「幸せを呼ぶもみの木」として人気で、これだけ大きいともうパワースポットなみの効果がありそうですね。

クリスマスファンタジーの注目は毎日行う点灯式と花火のコラボ

クリスマスファンタジーの注目は毎日行う点灯式と花火のコラボ
地図を見る

函館のクリスマスファンタジーはイルミネーションが点灯しているだけではありません。期間中様々なイベントが行われており、特に点灯式は期間中、毎日18時から行われる人気イベントです。
この点灯式にはサンタやトナカイのキャラクターが出演して、一般公募で選ばれた人がカウントダウンを合図に点灯スイッチを押します。

クリスマスツリーが点灯したその瞬間、花火が打ち上げられて夜空がツリーと花火で眩しく輝きを放ちます。会場からも「ワー」と一斉に歓声が上がるのは言うまでもありませんね。

先ほども書きましたが点灯式は、期間中毎日開催されているのでぜひご覧になって下さい。

冬の北海道は寒いけどロマンチックが一杯ですよ!

北海道も12月になると雪が降り寒くなってきます。函館でも夜は氷点下になるでしょう。でも街はクリスマス一色で、寒さなんて気にしている場合ではありません。
クリスマスファンタジー会場には、温かいスープの屋台が沢山出店していますので、冷えた身体を温めるにももってこいです。

函館のクリスマスはロマンチック一杯です。ぜひ体験してみて下さいね。

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/12/08 訪問

- PR -

条件を指定して検索

トラベルジェイピーで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -