リピーター90%!福島「おとぎの宿 米屋」女子旅に嬉しい化粧水付き?

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リピーター90%!福島「おとぎの宿 米屋」女子旅に嬉しい化粧水付き?

リピーター90%!福島「おとぎの宿 米屋」女子旅に嬉しい化粧水付き?

更新日:2015/10/28 14:05

加藤 雅のプロフィール写真 加藤 雅 「上質なお宿」トラベラー、グルメトラベラー

福島県須賀川にある「おとぎの宿 米屋」は、リピータ−が90%を占めるお宿。
のどかな田園風景が広がる地にある一軒宿の須賀川温泉で、建物自体も特段変わっているとは思えません。アクセスの良さはあるものの、それでもなさそう…。
いろいろ探ってみると、他のお宿では無いようなオリジナルを発見しました!キーワードは「化粧水」「おとぎ話」。

何と美人になれて、笑顔いっぱいになれる「幸せお宿」なのです。

のどかな田園風景が広がる米屋。一日中のんびり過ごすにはぴったりな地。

のどかな田園風景が広がる米屋。一日中のんびり過ごすにはぴったりな地。

写真:加藤 雅

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「おとぎの宿 米屋」はとても魅力的で、リピート率が非常に高いことで有名なお宿です。その魅力とは何なのか、少しずつ紹介しましょう。
23の趣向の異なる客室と離れがある米屋は、のどかな田園風景や里山が広がり、一日中のんびり過ごせる閑静な地です。
写真の客室「日のおちぼ」は、美しく静かな夕暮れの時間をイメージ。客室毎にこだわりのリラックスアイテムがあり、こちらのリビングには飛騨高山デザイン「柏木工」が手がけた極上のテーブルと椅子。木の持つやわらかな印象は、見た目だけでなく座り心地も格別。身体もゆったりして、くつろぎのひとときを約束します。
その他に薪ストーブを置いた離れや、デンマークの建築家フィン・ユールが1940年にデザインしたペリカンチェアの客室などもあるので、お部屋選びだけでも嬉しい悩み。

豊富な源泉がこんこんと湧き出る露天風呂も魅力。鏡のように森の木々、紅葉を映し出します。岩風呂とヒバ風呂が幻想的な雰囲気になる浴場「月」は、夜になると満天の星空が広がります。
実は、この温泉がすごいんです!

とろけるような化粧水。肌に吸い付く不思議な感触で虜になる温泉。

とろけるような化粧水。肌に吸い付く不思議な感触で虜になる温泉。

写真:加藤 雅

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「おとぎの宿 米屋」一番の自慢は温泉。まさに化粧水!
やや黄身がかったトロトロのアルカリ泉は体を滑らかにします。とろけるような泉質で肌に吸い付く不思議な感触。この湯を求めて「もう一度訪れたい!」という女性リピーターが多いのも納得です。

「ここでしか味わえない類稀な泉質」
「化粧水がいらないほどのなめらかさ」
様々に評される温泉は、全客室に用意された露天風呂でも味わえます。しかも全て源泉掛け流しで、泉質が空気に触れないように配管され、温度調節も湯守の手。生まれたばかりのお湯は新鮮そのもの。
まとわりつくようなすべすべ美肌を保つために、空き瓶やペットボトルを何本も持参して持ち帰るお客がいるのも十分頷けます。
また客室内露天は、二人でゆっくり足を伸ばしても余裕の広さ。ゆったり湯浴みが出来ます。

昔話と料理がコラボレーション。会話と笑顔で特別な一夜、特別な晩餐。

昔話と料理がコラボレーション。会話と笑顔で特別な一夜、特別な晩餐。

写真:加藤 雅

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そしておとぎの宿 米屋で大好評なのがお料理です!
「おとぎ会席」と謳った夕食は、何と昔話と料理がコラボ。
「マッチ売りの少女」のストーリーでは、前菜に「一本のマッチ」。「暖かなストーブ」としてお吸い物、「少女の願い」が主菜になるなど、旬の食材と物語がメニューになります。
あのストーリーに一体何の料理が登場するのか、ワクワク感でいっぱい。若いカップルであれば、斬新さに箸が進むし、熟年カップルは懐かしい青春時代を紐解くきっかけとなり、話が弾むこと間違いなし。何より童心に返った気分で食事が出来るので、会話と笑顔で特別な一夜、特別な晩餐になるのです。

米屋の「おとぎ会席」は、季節毎に昔話のテーマを変えています。「桃太郎」「おやゆび姫」「シンデレラ」「さるかに合戦」「ジャックと豆の木」など、女将と料理長が二人三脚で考え続けた物語は既に30話。厳選素材に手間をかけ、その美味しさ、美しさ、楽しさが大好評です。めでたしめでたしでハッピーエンドを告げるお料理は、一度味わったら虜になります。
また食事処「森のことば」の個室はゆったり広々。華やいだ空間が広がります。また希望すれば、やわらぎの灯のもとで楽しめるカウンタースタイルのお食事処「食の杜穂」でも可能。板前さんと語らいながら、季節の美食を味わえます。こちらは限定4組なので、早めの予約が必要です。

女性心をくすぐる仕掛けが満載の「おとぎの宿 米屋」。

女性心をくすぐる仕掛けが満載の「おとぎの宿 米屋」。

写真:加藤 雅

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おとぎの宿 米屋は、客室数20ほどの割には規模が大きいのが特徴で、その分随所に楽しい仕掛けがあります。
薪の燃えるやさしい音に癒やされる「Libraryあんず」、オリジナルグッズや素敵な雑貨が置かれた「森のおへそ」、森のすみかをイメージした不思議な形の「ワインセラー」、アロマの香りや音楽でリラックスできる「ことり鳥」…。それぞれの名称も素敵なので、幼い時に秘密基地を巡った気分で、館内散策を楽しめます。
森の中に迷い込んだかのような、木のぬくもりあふれる「音戯の森」は、湯あがりやアフターディナーなどに、ゆっくりコーヒーがいただけます。広々とした空間なので、他のお客との語らいも弾むかも知れません。
また館内全体に可愛い小物グッズが置かれ、女性心をくすぐるでの、夫婦やカップルだけではなく、女性同士の宿泊も人気です。

車でのアクセスも抜群。あなたもリピーター?

おとぎの宿米屋の大きな魅力は、「化粧水」と「おとぎ会席」。
この2つだけでも「泊まって良かった!」の声であふれそう。でも細かな配慮も忘れていません。部屋の冷蔵庫の中には「きゅうりの浅漬け」や風呂上りにいつでもいただける冷たい飲み物。夕食後に渡される「お稲荷さん」などなど、何気ない心配りもいっぱいのお宿なのです。
車でのアクセスの良さもとても魅力的。東北自動車道、鏡石PAスマートICから僅か4分。
リピーターが90%を占める理由、あなたも確かめてみませんか。

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