カーリングのメッカ・北見市常呂でカーリングの魅力に迫る!

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カーリングのメッカ・北見市常呂でカーリングの魅力に迫る!

カーリングのメッカ・北見市常呂でカーリングの魅力に迫る!

更新日:2015/10/27 14:56

野村 みのりのプロフィール写真 野村 みのり ロングステイ・トラベラー

オホーツク海に程近い場所にある「常呂(ところ)町スポーツセンター」。そのすぐ隣りにある「アドヴィックス常呂カーリングホール」は、通年楽しめる屋内のカーリング場です。初めての人でも2時間もすればゲームができるまでに上達できてしまうカーリングを楽しみに、カーリングのメッカ北海道北見市の常呂までお出かけしてみませんか。

国内最大の競技場数を持つ「アドヴィックス常呂カーリングホール」

国内最大の競技場数を持つ「アドヴィックス常呂カーリングホール」

写真:野村 みのり

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女満別空港、または網走から車で約40分の場所にある北見市の常呂は、カーリングのメッカと言われています。昭和63年1月に「常呂町カーリングホール」が日本初の屋内カーリング専用施設として誕生し、そこから数多くのオリンピック選手が輩出されてきたという歴史を持っていることがその所以でもあります。そんなカーリング施設が平成25年11月に、6シートという国内最大数のリンクを持つカーリング専用屋内競技場「アドヴィックス常呂カーリングホール」に生まれ変わりました。

ガラス越しにカーリングの見学

ガラス越しにカーリングの見学

写真:野村 みのり

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まだ新しくてキレイなこのカーリングホール。屋根は常呂の名産でもあるホタテ貝の曲線や色をイメージして作られたそうです。時には有名選手が練習や試合に訪れることもあるそうで、運がよければテレビで見るような光景を間近で観察できてしまうかも知れませんね。有名選手とまではいかなくとも、練習生たちのストーンを投げる優雅な姿、そして投げられたストーンを思いのままに誘導していく卓越した技術には目を見張るものがあります。リンクの中はそれなりに冷えていますが、大きなガラス越しに温かい場所から見学できますので、冷え性の方でも安心して楽しめます。

カーリングをやってみよう!

カーリングをやってみよう!

写真:野村 みのり

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「訪れたからには、自分でもカーリングをやってみたい!」もちろんそんな声にもこたえてくれます。全くの初心者でも、投げるストーンはもちろん、ブラシやシューズ(靴およびスライダー)、防寒着のレンタルまでありますので、手ぶらで行っても大丈夫。先生が氷の上の歩き方から、ストーンの投げ方、ブラシのかけ方、ゲームのルールまで、丁寧に教えてくださいます。

カーリングのゲームを楽しむ

カーリングのゲームを楽しむ

写真:野村 みのり

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全くの初心者でも、1回のレッスンの最後にはゲームができるまでに上達。チームに分かれてゲームを楽しみます。頭脳と技術が白熱し、氷上のチェスとも言われている「カーリング」は、最後の一投まで勝負がわからないというハラハラ感がたまりません。ここまで習得するころには、時に大胆で時に繊細なスポーツ「カーリング」にすっかり魅了されてしまっていることでしょう。

展示場で学ぶカーリングの歴史

展示場で学ぶカーリングの歴史

写真:野村 みのり

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住民の多くがカーリング経験者であったり、小学校・中学校・高校の体育の時間にカーリングの授業があるなど、日本一カーリングが盛んだと言っても過言ではない「常呂」。さすがカーリングに対する熱はひとしおで、「アドヴィックス常呂カーリングホール」の2階にはカーリングの歴史を学ぶことができたり、貴重な展示物が置いてある展示場もあります。以前はブラシの代わりにほうきのようなものを使っていたのだとか、ストーンの代わりにビールのミニ樽を使っていたのだ、などといった発見もありなかなか興味深いですよ。

おわりに、

「アドヴィックス常呂カーリングホール」でのカーリング体験はいかがでしたでしょうか。カーリングを見学してみたり、実際に自分でもやってみたり、歴史を学んでみたり。いろいろな側面からカーリングを楽しみに、ぜひカーリングのメッカ「常呂」を訪れてみてくださいね。

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/08/29 訪問

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