豪タスマニア「フレシネ ロッジ」に宿泊して、海と山とシーフード三昧!

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豪タスマニア「フレシネ ロッジ」に宿泊して、海と山とシーフード三昧!

豪タスマニア「フレシネ ロッジ」に宿泊して、海と山とシーフード三昧!

更新日:2015/10/29 15:52

高田 真美のプロフィール写真 高田 真美 旅行ブロガー、グルメブロガー

数多くの景勝地が存在するオーストラリアのタスマニア。その中でも、フレシネ半島の景色の美しさは格別です。

白砂のビーチとピンク色の花崗岩で縁取りされた海岸線、トルコブルーの海、背後に迫る険しい山々。美しいフレシネ半島の自然を満喫するには、国立公園内にある「フレシネロッジ」での宿泊がお勧めです。フレシネロッジのラグジュアリーなキャビンに宿泊して、フレシネ半島の絶景とシーフードを堪能してみませんか?

思わず息を呑む美しさ!フレシネ半島

思わず息を呑む美しさ!フレシネ半島

写真:高田 真美

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フレシネ半島 (Freycinet Peninsula) は、タスマニア東海岸中部から垂れ下がるように海に突き出した半島で、その大部分が国立公園として保護されています。

フレシネ半島の海岸線は、真っ白な砂浜を擁した穏やかな湾があったり、ピンク色の花崗岩に覆われた険しい崖があったりと、非常に変化に富んでいます。また、海のすぐ背後には、「ハザード (The Hazards)」と呼ばれる険しい山々が聳え立っており、トルコブルーの海、ピンクの花崗岩、白い砂浜、緑の森やごつごつした岩山、という地形と色のコントラストが、他では見ることのできない美しい景観を作り上げています。

海を望む絶好のロケーション「フレシネロッジ」

海を望む絶好のロケーション「フレシネロッジ」

写真:高田 真美

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フレシネ半島での宿泊は、フレシネ国立公園内にある「フレシネロッジ (Freycinet Lodge) 」がお勧めです。フロントデスクのあるメインロッジは、海側がガラス張りになっており、コールスベイとリチャードソンビーチの景色が一望できるようになっています。メインロッジ内には、ガラス越しに海の景色を見ながらエレガントに食事を楽しめるレストランと、海に面したデッキでリラックスしながら食事ができるカジュアルなビストロがあり、息を呑むような美しい景色を見ながら食事ができるようになっています。

テラス付のキャビンで優雅にステイ

テラス付のキャビンで優雅にステイ

写真:高田 真美

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フレシネロッジの客室は、敷地内に点在した一戸建てのキャビン。国立公園内のキャビンと聞くと、質素な山小屋のようなものを想像してしまうかもしれませんが、フレシネロッジのキャビンは、モダンな内装で、室内も広く、テラスもついていて、とてもラグジュアリーなキャビンです。上の写真のキャビンは最もスタンダードなタイプのキャビンですが、この他にも、ファミリー用の2ベッドルームのキャビンや、スパ付のキャビンなどもあります。

また、敷地内にはバーベキューやピクニックテーブル、ランドリーの設備なども整っているのも嬉しいところ。家族連れ、友達同士、カップル、夫婦など、どんなグループでも快適にフレシネ半島の魅力を満喫できるような配慮がなされています。

ハネムーンベイでロマンチックに夕陽を鑑賞

ハネムーンベイでロマンチックに夕陽を鑑賞

写真:高田 真美

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フレシネロッジ滞在中に是非訪れて欲しいのが、ハネムーンベイと呼ばれる入江です。フレシネロッジの敷地内から徒歩でアクセスできるハネムーンベイは、ピンク色の花崗岩に囲まれた小さな美しい入江。ここからの夕陽の景色が、それはそれは美しいのです。
海に沈む太陽と、その光を受けて赤く輝くピンク色の花崗岩、背景に連なる山々。。。ワインとワイングラスを持参して、海辺の岩に腰掛けて、海に沈む夕陽を鑑賞してみませんか?
とってもロマンチックですよ。

フレシネ半島の海と山とシーフードを満喫!

フレシネ半島の海と山とシーフードを満喫!

写真:高田 真美

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フレシネ半島には、この他にも数え切れないくらいの絶景スポットが点在しています。上の写真は、フレシネロッジから車で5分ぐらいのところにあるスリーピーベイ (Sleepy Bay) というスポット。真っ青な海と赤い岩のコントラストがとても美しい場所です。
スリーピーベイの少し先のツアービル岬(Cape Tourville)には、灯台の周りのボードウォークを歩く見晴らしの良いウォーキングトラックもあります。

そして、フレシネロッジのすぐ裏手にある山を登ったところにあるのが、ワイングラスベイ・ルックアウト (Wineglass Bay Lookout) という展望台。登り坂が続くウォーキングコースですが、この展望台からは、有名なワイングラスベイを一望することができます。また、この展望台からワイングラスベイのビーチまで降りて戻ってくるという、かなり長距離のウォーキングコースもあります。

山登りが苦手!という方は、フレシネ半島をぐるっと回ってワイングラスベイまでクルーズするボートツアーや、カヤックでフレシネ半島を回るツアー、セスナで上空からフレシネ半島を見て周るツアーなどもありますので、参加してみてはいかがでしょうか。

フレシネ半島周辺は、魚介類がたくさん獲れることでも有名です。フレシネロッジの近くには、フレシネマリンファームという牡蠣の養殖所があります。フレシネマリンファームでは、一般客用の店舗もあり、牡蠣だけではなく、ムール貝、ロブスター、鮑、帆立貝なども購入してその場で食べることができるようになっています。もちろん、持ち帰りも可能ですので、生牡蠣や茹でたロブスターを買ってきてロッジのキャビンで食べたり、生の帆立貝やムール貝を買ってきて、フレシネロッジ敷地内のバーベキューで焼いて食べるのもお勧めです。

フレシネ半島周辺では、クレイフィッシュと呼ばれるロブスターも獲れます。ロブスターのシーズン(11月下旬〜4月下旬)には、運がよければ、コールスベイの船着場で猟師さんから活ロブスターを購入することができる場合もありますよ。

最後に

フレシネロッジのあるフレシネ国立公園までは、タスマニアのローンセストンから車で約2時間15分(約180キロ)、ホバートからだと車で約2時間半(約200キロ)です。

フレシネロッジに宿泊して、タスマニアならではの海と山とシーフードを満喫してみませんか?

掲載内容は執筆時点のものです。

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