ザ・リッツ・カールトン沖縄は、沖縄県名護市にて2012年5月に開業した高級ホテルです。運営は世界規模でホテルチェーンを展開しているホテルブランドの一つ「ザ・リッツ・カールトン」。
「ザ・リッツ・カールトン」は、世界規模でホテル・チェーンを展開するホテルブランドのひとつで、何よりも満足を超えた感動のサービスを提供する「接客」に定評があるホテルブランドです。
ホテル内は色々な棟がある様な造りをしており、渡り廊下と写真にのようにあらゆる所に水(ラグーン)を感じるスペースがあります。利便性を第一に回遊性も考慮したレイアウトであり、レストランやライブラリー等、ホテル内で自然と回遊しています。夜になればライトアップにより幻想的な空間になるので、一日中ホテル内の散策が楽しめます。
基本的な客室構造は前ホテルである「喜瀬別邸」と大きな変化はありません。ザ・リッツ・カールトン沖縄は小高い丘に建つホテルで客室は1階から7階まであります(ロビー階は3階)。全97室のゲストルームは低層階(1階〜3階)にあるデラックスルーム、高層階(4階〜7階)にあるベイデラックスルームを始め、6タイプの部屋(広さ45平米〜105平米)で構成されています。
全室には緑越しに海と空を望むことができるビューバスが設置されており、素晴らしい景色を眺めながらゆっくりとバスタイムを楽しむことができます。
沖縄のリゾート地で宿泊するホテルと言えば「目の前にビーチが広がるホテル」をイメージする方が多いと思います。しかし、ザ・リッツ・カールトン沖縄は小高い丘に建つホテルなので、オン・ザ・ビーチの眺望ではありませんが、沖縄本島で最も美しい海といわれる名護湾を小高い丘から望み、東側の客室からは燦々とふりそそぐ朝日にきらめく波の美しさ、西側の客室からは落ちていく夕日とともに静寂のときを迎える海を楽しむことができます。
*写真は東側の客室(6階)から撮影したものです。
緑と海のバランスが特に素晴らしく、ビーチ際に建つホテルでは見ることができない眺望です。
ホテル1階にはライブラリーと屋外プールが隣接しており、優雅な時間を過ごすことができます。ライブラリーには美しい写真集や沖縄に関連する書物等があり、知的好奇心を満たす寛ぎの空間です。(営業時間は10:00〜19:00)
ライブラリーに隣接する屋外プールは名護湾を見晴らすことができる開放的なプールです。
*ホテル宿泊者のみ利用可能。(営業時間は 午前8時より夕刻まで)
一部分は底が浅くしてあり(子供用レーン)、子供が遊べるスペースも確保してあります。リッツ・カールトン沖縄は、子供に対するおもてなしも厚くて、子連れのファミリーにもおススメのホテルです。
<プールのサイズ>
長さ24m×幅9m(L字型)×深さ1.35m(水深約1.2m)
<子供用レーン>
長さ24m×幅2m×深さ90cm(水深約80cm)
ホテル本棟から木々に囲まれた庭を通り抜けると『ザ・リッツ・カールトン スパ BY ESPA』へ。
ヒートエクスペリエンスは、広い浴槽、シャワー、ドライサウナや、マイナスイオンを多く発生するといわれる風化珊瑚タイル岩盤浴を備える男女別の温浴施設。女性専用ゾーンには細かい気泡を発生するシルキーバスも設置されています。その他、最先端のマシンを揃えたフィットネスジム、年間を通して快適に利用できる屋内プール、森を感じるデイベッドスパ・カフェ等、寛ぎを演出する多彩な設備を整えています。
<ヒートエクスペリエンス>
営業時間:午前9時より午後9時/料金:3,000円(1日)
*16歳未満は利用できません。
<屋内プール>
営業時間:午前9時より午後9時
プールのサイズ:長さ17m×幅3.6m×深さ1.35m(水深約1.2m)
*ホテル宿泊者及びスパゲストのみ利用可能
ハード面は今までお伝えした通り、非の打ちどころが無いホテルです。そして、「ザ・リッツ・カールトン」ならではの接客・・・「言わなくても、伝わる」、「言わなくても、察する」、「思っていた以上の対応がある」・・・これで更なる非日常感が加わり、そこに感動が生まれるホテルでしょう。
<ロケーション>
・那覇から北へ約70km
・那覇空港より沖縄自動車道を利用し約75分
・一般道を利用する場合は、西海岸に沿って走る国道58号線を車で約90分。(道路状況により変動)
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(2024/9/17更新)
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