ルフトハンザ ドイツ航空が女性や一人旅に評判な5つの理由

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ルフトハンザ ドイツ航空が女性や一人旅に評判な5つの理由

ルフトハンザ ドイツ航空が女性や一人旅に評判な5つの理由

更新日:2016/12/29 11:54

坪田 敦史のプロフィール写真 坪田 敦史 フリーライター、航空ジャーナリスト

国内3都市4空港に就航しているルフトハンザ ドイツ航空は、ヨーロッパへのフライトを持つ外資系エアラインの中でもサービスの良さやシックなイメージで、ファンの多いエアラインです。
また、近年プレミアムエコノミークラスが導入され、新たな快適さが話題になっています。ルフトハンザはなぜ評判がいいのか、航空ジャーナリストである筆者が詳しく紹介します。

1.羽田から2路線が開設、日本からヨーロッパ各都市へのアクセスが良好

1.羽田から2路線が開設、日本からヨーロッパ各都市へのアクセスが良好

写真:坪田 敦史

ルフトハンザ ドイツ航空(以下「ルフトハンザ」)の日本路線は、「羽田/フランクフルト」「羽田/ミュンヘン」「中部/フランクフルト」「関西/フランクフルト」の4路線が運航されています(2016年12月現在)。フランクフルトまたはミュンヘンから乗り継いで、ヨーロッパ150都市以上に接続しているので、豊富なネットワークにより、ドイツ国内のみならず、ヨーロッパ各地へ行く際に、特に利便性の高いエアラインと評価されています。

東京からは、アクセスのいい羽田空港からフライトが利用でき、出発当日にも余裕で旅の準備ができます。また、関西、中部発の便は午前中に出発し、フランクフルトには夕方前に到着するため、同日中の各都市への乗り継ぎがスムーズ。ANAとの共同事業により、国内各地からの乗り継ぎがいいことも、もう1つの重要なポイントです。

1.羽田から2路線が開設、日本からヨーロッパ各都市へのアクセスが良好

提供元:ルフトハンザドイツ航空

フランクフルト空港は、ヨーロッパ最大級のハブ空港として存在し、乗り継ぎの移動を含め、分かりやすい案内と快適性で定評があります。そして、ミュンヘン空港からもヨーロッパ域内のフライトが多く出ており、ルフトハンザとパートナー航空会社専用のターミナルがあるため、乗り継ぎ時間が短くて済むのが便利です。

2.スムースなチェックインや高い定時運航率。日本人CAも搭乗し幅広い客層から人気

2.スムースなチェックインや高い定時運航率。日本人CAも搭乗し幅広い客層から人気

提供元:ルフトハンザドイツ航空

ルフトハンザは長距離旅客機のボーイング747-8、ボーイング747-400、エアバスA340-600、エアバスA340-300を日本路線に就航させており、全路線で「ビジネスクラス」、「プレミアムエコノミークラス」、「エコノミークラス」の3クラスを提供、羽田発着線では「ファーストクラス」も提供しています。

ビジネスクラスは180度フルフラットシートを導入している他、エコノミークラスは薄型シートに改良されており、足元のスペースは以前よりも広くなっています。また、エコノミーのうち非常口座席など、一部の足元の広いシートは「Special Legroom Seat」と呼ばれ、追加料金で予約することができます。

2.スムースなチェックインや高い定時運航率。日本人CAも搭乗し幅広い客層から人気

提供元:ルフトハンザドイツ航空

搭乗手続きはパソコンや、スマホ、タブレットで可能なうえ、主要な空港には自動チェックイン機も完備。フランクフルト空港、ミュンヘン空港には、手荷物自動預かり機が設置されているので、搭乗手続きが非常にスピーディで、特にスケジュールに追われるビジネス客から高い評価を受けています。

また、ルフトハンザは定時運航率の高さでも定評があります。日本を発着する全ての路線で、日本人CAが搭乗しているので安心感もあるでしょう。

3.細部にこだわったルフトハンザのインテリアに囲まれ、心地よいフライトができる

3.細部にこだわったルフトハンザのインテリアに囲まれ、心地よいフライトができる

提供元:ルフトハンザドイツ航空

ルフトハンザの機内は、基本的にコーポレートカラーの紺、グレー、黄色しか使わないシックなインテリアで統一され、シートのデザインにもこだわっています。機内で「ゆっくり休みたい」「静かに仕事をしたい」乗客にとって、このように落ち着いた雰囲気は特に評判がいいようです。

3.細部にこだわったルフトハンザのインテリアに囲まれ、心地よいフライトができる

提供元:ルフトハンザドイツ航空

なお、長距離路線の機内では、ルフトハンザFlyNet(有料)を使用してインターネットの接続が可能です。個人モニターは全クラスのシートに設置。日本語にも対応した機内エンターテイメントでは、100種類の映画、200種類のテレビ番組、300種類のミュージックCD、各種ゲームなど、多彩なコンテンツをお楽しみいただけます。

4.ビジネスクラスに近い快適性に満足!ルフトハンザの「プレミアムエコノミー」

4.ビジネスクラスに近い快適性に満足!ルフトハンザの「プレミアムエコノミー」

提供元:ルフトハンザドイツ航空

プレミアムエコノミークラスは、「ビジネス」と「エコノミー」の中間に位置するクラスで、現在すべてのルフトハンザの長距離路線に導入されています。通常のエコノミークラスよりワンランク上の快適な旅を楽しめるシートになっていて、多くの旅人が「プラスアルファ」を求め、今人気のクラスです。

「羽田/フランクフルト」線の機材(ボーイング747-8)では横2-4-2列の配置で、計32席が設置されています。通常のエコノミークラスは横3-4-3列の配置なので、横幅と通路がゆったりしているのです。そのため、遠距離の個人旅行や出張でも疲れが少なく、機内で快適に過ごせるのではないでしょうか。

4.ビジネスクラスに近い快適性に満足!ルフトハンザの「プレミアムエコノミー」

提供元:ルフトハンザドイツ航空

シートのスペースは前後左右に余裕が広がり、隣り合わせのシートの間には、座席ごとにアームレスト(肘掛け)が設置され、隣の乗客との距離が保てるため、快適です。また、足を楽に伸ばしてリラックスできるレッグレストまたはフットレストも付いています。シートピッチは約97cm、リクライニング角度は130度となっており、ゆとりの空間が提供されているのがポイントです(エコノミーのシートピッチは約80cm、リクライニングは113度)。

エコノミークラスに運賃をプラスする必要がありますが、「ビジネスクラスには手が届きにくいけど、少しリッチな旅行を味わいたい」、そんなニーズを満たしてくれる魅力的なクラスがプレミアムエコノミーです。

5.遠距離の移動も優雅な気分になれる「プラスアルファ」のサービス

5.遠距離の移動も優雅な気分になれる「プラスアルファ」のサービス

提供元:ルフトハンザドイツ航空

プレミアムエコノミークラスでは、空港での搭乗時にウェルカムドリンク(ノンアルコール)のサービスがあり、ちょっとした優雅な気分を味わうことができます。座席背面に特別に設置されたボトルホルダーにミネラルウォーターも常備されています。

5.遠距離の移動も優雅な気分になれる「プラスアルファ」のサービス

提供元:ルフトハンザドイツ航空

また、通常のエコノミークラスにはない快眠のための「アメニティキット」が各席に用意され、アイマスク、歯ブラシ、靴下などがポーチに入っています(Lufthansa Premium Economyのロゴ入り)。これで長時間のフライトも安心です。

シート前の個人モニターは11インチ(または12インチ)の大型で、より見やすくモダンで操作しやすいものが導入されています。もちろんシートごとに電源完備、モニター横にはUSBポートが設けられているので、携帯電話やデジカメの充電も可能です。

5.遠距離の移動も優雅な気分になれる「プラスアルファ」のサービス

提供元:ルフトハンザドイツ航空

機内食は特別に陶器の食器に盛りつけてあり、ドリンクはグラスで提供され、格別感とともに楽しむことができます。

無料受託手荷物は、2個まで(各23kg以内)となっているので、荷物が多い旅人には朗報です。また、ルフトハンザのラウンジを有料で利用できる特典もあり、フランクフルトやミュンヘンで乗り継ぎの際、待ち時間をゆったり過ごすことができます。こうしたプレミアムエコノミーの数々のサービスも、ルフトハンザが評判な理由の一つとなっています。

女性や一人旅も安心!ルフトハンザでヨーロッパへ行こう!

ルフトハンザは、スイス インターナショナル エアラインズ、オーストリア航空、ブリュッセル航空、LCCのユーロウィングスからなるルフトハンザ グループとして、2016年12月現在、世界101ヶ国255都市へフライトを運航。欧州内はもちろん、各大陸へも幅広いネットワークとサービスを提供しています。

全世界に豊富なネットワークを持つルフトハンザを利用すれば、ドイツだけでなく、ヨーロッパ各都市へ行くにも大変便利です。きめ細かいサービスや安心感は、特に一人旅の女性客にも人気に。ルフトハンザ ドイツ航空で、ぜひ思い出に残る旅をしてみましょう。

【この記事は ルフトハンザ ドイツ航空 とのタイアップです。】

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/11/09 訪問

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