レトロタウン・迪化街で食べたい魅惑の台湾B級グルメ5選!

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レトロタウン・迪化街で食べたい魅惑の台湾B級グルメ5選!

レトロタウン・迪化街で食べたい魅惑の台湾B級グルメ5選!

更新日:2015/11/17 11:53

浮き草 ゆきんこのプロフィール写真 浮き草 ゆきんこ トラベルライター、プチプラ旅専門家、LCC弾丸トラベラー

レトロ建築が立ち並ぶ台北一の問屋街「迪化街」。漢方やからすみ、台湾茶、そしてドライフルーツなどの台湾名物の乾物を売るお店が所狭しと並び、お土産選びにことかきません!
お土産選びが一通り終わったら、やっぱり食べたい台湾B級グルメ。迪化街には、お店の前にイスとテーブルを出して営業する野外レストランが盛りだくさん!朝ごはん、ランチ、おやつに食べたいおススメ5店舗を紹介しましょう!

さっぱりビーフンとジューシーなから揚げが絶品!民楽旗魚米粉湯

さっぱりビーフンとジューシーなから揚げが絶品!民楽旗魚米粉湯

写真:浮き草 ゆきんこ

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迪化街の中心にある布市場「永楽布業商場」のすぐそばにある民楽旗魚米粉湯は、スープビーフンがおいしい、朝早くから地元の人で賑わう名店。

米粉湯はビーフンという意味で、お店の看板メニュー。カジキを煮込んだスープはコクがありつつも後味さっぱり。揚げネギとニラが香味を増し、食べるというより飲み干すといった感じ。

ビーフンが有名なお店ですが、セットで絶対に注文したいのが「炸紅燒肉」です。サクサクとした衣を一口かむと、中から肉汁がじゅわ〜。ハリ生姜と一緒に食べるとさっぱりとした後味になります。肉以外にもエビやカキを揚げたものもあるので、お好みで注文してみてください。「総合」と紙に書くと、エビとカキをミックスしたから揚げが出てきますよ。

営業時間:6:00-12:30

おかゆのトッピングを選ぶだけ!清粥小菜

おかゆのトッピングを選ぶだけ!清粥小菜

写真:浮き草 ゆきんこ

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民楽旗魚米粉湯のすぐ隣にあるのがお粥と小菜がウリの「清粥小菜」。ビーフンとから揚げだとちょっと物足りないなというときはハシゴしたいお店です。

メニューはないので、お店の前でお粥をお盆にのせ、指さしで小菜を選びます。約15種類ある小菜はどれもこれもおいしそう!おススメは青菜と湯葉、そして豚の煮込みです。

ちょっと濃い味付けの豚の煮込みはお粥にインパクトを与えてくれ、青菜と湯葉は後味をさっぱりとさせてくれます。どれも控えめな味付けなので、たくさん食べても胃もたれせず、朝ごはんやはしごご飯にぴったりです。

営業:6:00-10:30

何個でもいけそう!妙口四神湯肉包專賣店

何個でもいけそう!妙口四神湯肉包專賣店

写真:浮き草 ゆきんこ

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迪化街で一番人気の肉まんを販売しているのが「妙口四神湯肉包專賣店」です。屋台なので、場所がわかりづらいですが、迪化街と民生西路の交差点のあたりの歩道にせいろが積み上げられ、おいしそうな湯気が出ているのが目印。地元のお客さんもひっきりなしにきているので、すぐに見つかるはず。

ここの肉まんの特徴はとにかく皮がフワッフワ。中の肉餡の近くは、肉汁が浸み込んでもっちもっちに。肉餡の味付けはちょっと濃い方ですが、皮の部分に味がまったくついてないのでちょうどいい味わいになります。

肉まんのほか、スープも販売しています。店名にもなっている四神湯とは、4種類の薬膳と豚の腸を煮詰めたスープという意味。ちょっとさっぱりしたいなという人は試してみてはいかが?豚の腸はやわらかく、漢方の独特の香りがたまりません!

営業:12:00〜19:00

もちっとしていないうどん!永楽米苔目

もちっとしていないうどん!永楽米苔目

写真:浮き草 ゆきんこ

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一番最初に紹介した民楽旗魚米粉湯と「永楽布業商場」をはさんで反対側の通りにあるのが永楽米苔目。米苔とは筒の名前で、このお店の定番メニュー米苔目は、米粉とさつまいも粉を水で混ぜ合わせ、米苔からにゅるにゅると出したうどんのようなもの。

米苔目は、「乾」と「湯」の2種類。湯はかつおぶしのダシがほんのりきいた、薄味で、乾は甘辛いお店オリジナルの赤いソースに絡めて食べます。日本人的には薄味でも、「湯」のほうがおススメ。伊勢うどんのようなフニャフニャの食感で、コシがきいたうどんが好きという人にはちょっと物足りない食感かもしれませんが、ツルンツルンと食べられてしまうのが魅力。テーブルに置いてある醤油を少したすとまた違った味わいになるので、自分で調整してみてください。

米苔目は、薄味ですが、小皿はどれも生姜が効いた味付けが濃いものが勢ぞろい。おススメはもちもちした食感がたまらない猪皮と、かりっとした食感の油豆腐。米苔目の付け合せにぴったりですよ!

営業:7:00〜18:00

本場の杏仁豆腐はひと味違う!永昌杏仁茶

本場の杏仁豆腐はひと味違う!永昌杏仁茶

写真:浮き草 ゆきんこ

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迪化街で食べたい最後のB級グルメはスイーツの代表格杏仁豆腐!永楽米苔目の隣に「杏仁茶」と書かれた古い建物があります。杏仁のあのあま〜い香りが店頭にただよい、しょっぱいものを食べた後は余計にひかれるはず。

日本で杏仁というと杏仁豆腐が有名ですが、台湾では杏仁茶という甘いお茶に油條と呼ばれる揚げパンをひたして食べるのが定番。暑い杏仁茶と揚げパンのコラボは台湾でしか食べられない味わい。冬季限定なので、冬に台湾に行く人はぜひお試しを。夏には冷たい杏仁茶を飲むことができますよ。

日本人に大人気の定番杏仁豆腐ももちろんあります。日本で食べると、甘い寒天という感じがしますが本場の杏仁豆腐は、柔らかくつるんつるんと飲めてしまうほど。さほど甘くなく、杏仁の素朴な甘さを味わうことができます。

杏仁豆腐は1碗単位で売られていますが、この1碗がとてつもなく量が多い!2〜3人でシェアしてちょうどです。

営業:10:00-17:30(杏仁茶は午後、早い時間に売り切れることもあるので早い時間がベスト)

迪化街はショッピング・グルメなんでもござれ!

迪化街は、乾物の宝庫!台湾マンゴーのドライフルーツを買うならスーパーで買うよりも甘くて肉厚なので、ここで買うのがおススメ。からすみやカラフルな布バックなどお土産の宝庫でもあるので、お土産選びをしつつB級グルメを堪能してみてください。

肉まんの妙口四神湯肉包專賣店近くにはたくさんの屋台があるので、食べ歩くのもおススメですよ!

掲載内容は執筆時点のものです。

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