「さっぽろホワイトイルミネーション2018-2019」見どころガイド

| 北海道

| 旅の専門家がお届けする観光情報

「さっぽろホワイトイルミネーション2018-2019」見どころガイド

「さっぽろホワイトイルミネーション2018-2019」見どころガイド

更新日:2018/12/05 14:26

ろぼたんのプロフィール写真 ろぼたん 週末の旅人、北国グルメ推進委員会

札幌の冬の風物詩「さっぽろホワイトイルミネーション」は北海道胆振東部地震のあった2018-2019シーズンも元気に開催しています。ふっこう割もある北海道への旅行は今がお得に行くチャンスかも?

札幌の街が雪で覆われると、真っ白なキャンパスにイルミネーションの灯りが反射して、まるで冬が輝いているかのよう。「さっぽろホワイトイルミネーション」の5会場をご紹介しましょう。

大通会場は11月22日〜12月25日まで!必見の1丁目と2丁目の見どころは?

大通会場は11月22日〜12月25日まで!必見の1丁目と2丁目の見どころは?

写真:ろぼたん

地図を見る

イルミネーションは、全国各地で開催される人気のイベント。1981(昭和56)年、日本で最初のイルミネーションとして始まったのが「さっぽろホワイトイルミネーション」です。

さっぽろ駅、大通公園、すすきのといった札幌市内中心部の5会場で開催されます。「第38回さっぽろホワイトイルミネーション」の特徴、見どころ、開催期間をご紹介します。

<大通公園1丁目>
テーマ:約束の「ラブ・ツリー」
さっぽろテレビ塔下の1丁目会場は、赤いハート型のモチーフで彩られた赤エゾ松の木が印象的。周囲を彩るイルミネーションは赤で統一されています。ハート型のフォトスポットや、テレビ塔をバックに「ラブ・ツリー」を撮るのが人気。

大通会場は11月22日〜12月25日まで!必見の1丁目と2丁目の見どころは?

写真:ろぼたん

地図を見る

<大通公園2丁目>
テーマ:第17回ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo会場
クリスマス雑貨、ホットワイン、ドイツ料理などの屋台が並ぶ大通公園2丁目会場。カワイイと美味しいがいっぱいです。

大通会場は11月22日〜12月25日まで!必見の1丁目と2丁目の見どころは?

写真:ろぼたん

地図を見る

本場ドイツさながらのクリスマス市は、ミュンヘンと姉妹都市で同じように雪降る札幌だからこそ。ドイツと札幌の両方の魅力が味わえるのも嬉しいポイント。

大通公園3丁目に新イルミ登場!インスタ映えなら3丁目と4丁目

大通公園3丁目に新イルミ登場!インスタ映えなら3丁目と4丁目

写真:ろぼたん

地図を見る

北海道胆振東部地震のあった2018-2019シーズン、停電など地震の影響を心配している人もいるかもしれません。ですが、札幌をはじめ、北海道の大部分の市町村では、以前と変わらない生活をしています。ふっこう割を利用すればお得に札幌の魅力が楽しめるはず。

札幌のイルミネーションは大通会場に発電機を持ち込み、バイオディーゼル燃料発電でオブジェを点灯するといったエコ・アクションを続けています。2018年は使用するLEDの数が81万個まで増え、ますますエコを意識したイルミネーションに。

大通公園3丁目に新イルミ登場!インスタ映えなら3丁目と4丁目

写真:ろぼたん

地図を見る

<大通公園3丁目>
テーマ:花咲く「ブルーミング・ファウンテン」
大通公園3丁目は新イルミネーションが設置。このイルミネーションのモチーフは札幌市の木「ライラック」。

光と音の動きのある演出や、ブルーを基調としたグランドイルミネーションが見どころです。

大通公園3丁目に新イルミ登場!インスタ映えなら3丁目と4丁目

写真:ろぼたん

地図を見る

<大通公園4丁目>
テーマ:輝きの「ジュエリー・パレス」
紫色のイルミネーション「スパークファウンテン」を取り囲むように、光の宮殿「ジュエリーパレス」があるキラメキ度抜群の大通公園4丁目。金色、ピンク、紫といった写真映えのする会場内には、テレビ塔を撮影するスポットも。

3丁目、4丁目は大通公園の噴水を利用した札幌ならではのイルミネーションといえるでしょう。

穴場な撮影スポットも!大通公園5丁目と6丁目

穴場な撮影スポットも!大通公園5丁目と6丁目

写真:ろぼたん

地図を見る

<大通公園5丁目>
テーマ:微笑みの「トゥインクル・ガーデン」
冬の札幌散策で冷えた身体を温めてくれる休憩スポットがあるのが大通公園5丁目。

ホットドリンク(ホットワインやホットビール)やフード類が購入できます。光る綿あめやキャンディなどの光るグッズも販売しているので、ガーデン風フォトスポットでインスタ映えを狙ってみては?

穴場な撮影スポットも!大通公園5丁目と6丁目

写真:ろぼたん

地図を見る

写真は、大通公園4丁目と5丁目の間付近からテレビ塔側を眺め。幾重にもイルミネーションが重なって、街がキラキラした灯りで包まれたかのように見える穴場のスポットです。ただし、通り沿いは人の往来があるので、公園内に入って鑑賞するのがおすすめ。

特徴的なオブジェのある大通公園3丁目、4丁目は人で混雑することもありますが、5丁目、6丁目は人の流れがスムーズです。

穴場な撮影スポットも!大通公園5丁目と6丁目

写真:ろぼたん

地図を見る

<大通公園6丁目>
テーマ:煌めきの「フォレストサークル」
大きな樹木が立ち並ぶ会場に、白いシャイニングボールやグリーンに輝く光の迷路が設置。大通公園5丁目と6丁目の間から北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)が見えます。

<大通会場の基本情報>
開催期間:2018.11.22(火)〜2018.12.25(火)
開催時間:16:30〜22:00(12/22〜25は24:00まで)

光の芸術!「アカプラ会場」と「札幌駅南口駅前広場会場」

光の芸術!「アカプラ会場」と「札幌駅南口駅前広場会場」

写真:ろぼたん

地図を見る

<札幌市北3条広場[アカプラ]会場>
さっぽろ駅と大通公園のちょうど中間地点にあたる場所にある「アカプラ会場」は、サウンドアーティスト大黒淳一氏による音楽と光を連動させた演出が見どころ。

北海道に現存する中で最古の街路樹である、アカプラのイチョウ並木が光で演出される様子と、ライトアップされた北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)とのコラボが楽しめます。

<アカプライルミネーションの基本情報>
開催期間:2018.11.22(火)〜2019.3.14(火)
開催時間:16:30〜22:00
(2/1〜12は20:00〜24:00、2/13〜3/14は17:00〜22:00)

光の芸術!「アカプラ会場」と「札幌駅南口駅前広場会場」

写真:ろぼたん

地図を見る

<札幌駅南口駅前広場会場>
さっぽろ駅前で楽しめるのがエキヒロイルミネーション。メインとなる高さ10mのデザインツリーの華やかさは必見です。

光の芸術!「アカプラ会場」と「札幌駅南口駅前広場会場」

写真:ろぼたん

地図を見る

さっぽろの玄関口、JRタワー外壁に面したプラットフォームや、ここから大通公園、すすきのまで続く街路樹に施されたイルミネーションも、さっぽろ駅前の見どころのひとつ。

<エキヒロイルミネーションの基本情報>
開催期間:2018.11.22(火)〜2019.3.14(火)
開催時間:17:00〜24:00(2月中旬以降は日没後点灯)

ストリートもイルミネーション!「駅前通会場」と「南一条通会場」

ストリートもイルミネーション!「駅前通会場」と「南一条通会場」

写真:ろぼたん

地図を見る

札幌中心部のメインストリート、さっぽろ駅前からすすきのまでの中央分離帯の立木にLED電球装飾した「駅前通会場」。駅前の街路樹にイルミネーションを施している地域は他にもありますが、イルミネーションが地下鉄2駅分も続く様子を楽しめるのは札幌ならでは。

<駅前通会場の基本情報>
開催期間:2018.11.22(火)〜2019.2.11(月)
開催時間:16:30〜22:00(12/22〜25は24:00まで)

ストリートもイルミネーション!「駅前通会場」と「南一条通会場」

写真:ろぼたん

地図を見る

南1条西1丁目〜3丁目間の南一条通会場イルミネーションは、光の雫が木を流れながら瞬く様子が必見。LEDで南北歩道両脇のイチョウ並木が彩られます。

<南一条通会場の基本情報>
開催期間:2018.11.22(火)〜2019.3.14(火)
開催時間:16:30〜22:00
(12/22〜25は24:00まで)

動画:ろぼたん

地図を見る

最後に2018-2019シーズンの「さっぽろホワイトイルミネーション」の様子を動画でご紹介します。

「さっぽろホワイトイルミネーション」は全部無料!幻想的な冬を札幌で

これほどの規模で開催される「さっぽろホワイトイルミネーション」ですが、見学は全て無料。5つの会場それぞれに特徴があり、思わずSNSにアップしたくなるスポットもたくさん。冷え込む中での散策となるため温かい格好でお越しください。

2018年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/12/03−2018/12/01 訪問

- PR -

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -