聖地リシケシでヨガ三昧!老舗アシュラム「ヨガ・ニケタン」で贅沢な日々を送ろう

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聖地リシケシでヨガ三昧!老舗アシュラム「ヨガ・ニケタン」で贅沢な日々を送ろう

聖地リシケシでヨガ三昧!老舗アシュラム「ヨガ・ニケタン」で贅沢な日々を送ろう

更新日:2015/11/18 09:15

中川 康雄のプロフィール写真 中川 康雄 ご当地グルメ探検家

世界中から多くの人々がヨガのトレーニングのために訪れる町、インド・リシケシ。ここでヨガに取り組むスタイルは2つあります。ひとつは、ホテルなどからアシュラム(ヨガ道場)に通うスタイル。もうひとつは、アシュラムに住み込むスタイルです。

ここでは後者の、住み込み型で人気の老舗アシュラム「ヨガ・ニケタン」をご紹介。ここはリシケシに数あるアシュラムの中でも、静けさと雰囲気の良さで定評のある場所なのです。

「ヨガ・ニケタン」へのアクセス

「ヨガ・ニケタン」へのアクセス

写真:中川 康雄

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この「ヨガ・ニケタン」(YOGA NIKETAN)というアシュラムは、リシケシのラムジュラというエリアの山側にあります。電車の駅やバススタンドから、リクシャなどで最初に到着するエリアがこのラムジュラです。

このアシュラムの入り口は、ラムジュラのリクシャスタンドのすぐ近くの向かい側にあり、そこから門をくぐって階段を登っていくことになります。比較的、分かりやすい場所にあるので、あまり迷うことはないでしょう。

静かで広々とした心地よい構内

静かで広々とした心地よい構内

写真:中川 康雄

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リシケシは小さな田舎の町ですが、それでもインドのアグレッシブさは健在。ガンジス川の源流、ヒンドゥー教の聖地への中継地点の町でもあるため、たくさんの人たちが滞在して賑わっているので、ちょっと疲れてしまいがち。

けれども、この「ヨガ・ニケタン」の構内は、その町の喧騒とはまるで別世界のよう。とても静かで広々とした清潔な空間がそこに広がっていて、ヨガの修行に専念するには、とても適した環境になっているのです。

一日の平均的なスケジュール

一日の平均的なスケジュール

写真:中川 康雄

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当然のことですが、アシュラムでの1日のスケジュールはヨガを中心に構成されています。

朝は5時に起床のベルが鳴り響き、5時半から1時間のメディテーション(瞑想)が始まります。その後、6時45分から8時までモーニング・ヨガ。8時15分から朝食で、その後は自由時間となります。

昼食は12時からで、15時15分から45分、ヨガにまつわるレクチャー(講義)があります。16時からティータイムで、16時半からイブニングヨガ、そして、18時から19時までメディテーション。

19時半から夕食があり、これで平均的なアシュラムでの1日が終わり。基本的には、簡単な英語で説明がなされます。

すべての予定に参加しなければならないわけではなく、体調などに合わせて自由にお休みすることが可能。また日曜日は、メディテーション、ヨガ、レクチャーはお休みとなっています。

ヨガ関連書籍が充実した図書館

ヨガ関連書籍が充実した図書館

写真:中川 康雄

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自由時間も、図書館が開いており、ヨガの関連書籍を自由に読むことが可能です。日本語の書籍も結構揃っており、退屈はしません。

自由時間にこの図書館に通い詰めれば、丸1日ヨガのことだけ考えて過ごすことも可能。レクチャーで気になったキーワードなどについて調べてみるのもいいですね。

ヨガに関する知識の理解も、実技の向上に大きく反映しますよ。

ヨガ三昧の贅沢な日々を堪能できる

ヨガ三昧の贅沢な日々を堪能できる

写真:中川 康雄

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アシュラムで生活していると、町に降りる必要がほとんどないので、ヨガのトレーニングだけに集中することができます。通う手間も省けるというところも合理的ですね。

はじめのうちは、このアシュラムでの1日のスケジュールがきついと感じるかもしれませんが、日をおうごとに段々と楽にこなせてくることに気づくはず。

ヨガの聖地であるリシケシでヨガ三昧になれるという体験は、本当に贅沢なもの。ここでしかできない日々を堪能しましょう。日本では、「生活の一部がヨガ」という人が多いと思いますが、ここでは「生活すべてがヨガ」なのです。

おわりに

いかがでしたか?ヨガの聖地、リシケシの老舗アシュラム「ヨガ・ニケタン」。初心者の方にもおすすめできる人気のアシュラムです。

現在、泊まり込みで1日の費用は900ルピー(約1800円)。このお値段で、本場のヨガを心ゆくまで楽しむことができるのです。ある程度、成果が現れてくる2週間以上の滞在が理想的ですね。

もし、リシケシにヨガのトレーニングに行ってみたいと考えているのなら、まずは候補に入るこのアシュラム。外国人のビジターにも慣れているので、安心して門をくぐることができるのも魅力です。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/10/23−2015/11/06 訪問

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