東洋のナイアガラ 吹割の滝

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東洋のナイアガラ 吹割の滝

東洋のナイアガラ 吹割の滝

更新日:2013/05/24 11:13

結月 ここあのプロフィール写真 結月 ここあ 旅行ブロガー

高さ7メートル、幅30メートルの瀑布は、東洋のナイアガラと言われています。
片品川の清流が、岩質の軟らかい部分を浸食し、多数の割れ目を生じ、あたかも巨大な岩を吹き割れたように見えるところから、吹割の滝と呼ばれています。

豪雨の翌日

豪雨の翌日

写真:結月 ここあ

前日の豪雨が幸いしてか、激しい流れになっています。
遊歩道まで、水は溢れだしています。

訪問したのは、5月の連休明け、新緑も、青空も、川の流れも
眩しい!

スリル満天な滝見学

スリル満天な滝見学

写真:結月 ここあ

流れが速く怖いですが、勇気を出して滝の目の前まで行ってみましょう。
岩の上に立ってみると、足元の先は、滝です。

マイナスイオンもたっぷり浴びて

マイナスイオンもたっぷり浴びて

写真:結月 ここあ

ところどころ水しぶきも上がっています。

マイナスイオンもたっぷり浴びて、気持ちがよいです。

足元に注意して

足元に注意して

写真:結月 ここあ

ご覧のとおり、滝の脇に狭い遊歩道があって、目の前まで行かれますが、囲いも手摺も何もありません。
身ひとつで歩く感じです。

岩に、ここからは危険と白のペンキで印が付いているだけです。
その分、景観が美しく素晴らしいですが、年に何人か滝に落ちられる方がいらっしゃるみたいです。

滝もみごとですが、その周りの岩壁も、奇岩が多く注目です。

ここは、滝つぼ

ここは、滝つぼ

写真:結月 ここあ

ここに落ちたら、命の保証はないとか!?
気をつけて歩きましょう。

吹割の滝は、滝に降りて見るもよし、散策路の詩のこみちから眺めるもよし。


暑い夏や、豪雨のあとは、涼しくなること間違いなしです。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2008/05/21 訪問

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