写真:フルリーナ YOC
地図を見るキャンドルの揺らめく炎を見つめていると、心に安らぎがフンワリと広がってくる。そんな体験をしたことはありませんか。実はキャンドルの炎には「1/fゆらぎ」と言われる癒し効果があると言われています。キャンドルの炎の他にも、心臓の鼓動、小川のせせらぎ、木漏れ日、蛍の光なども「1/fゆらぎ」を持っています。
そんな癒し空間を体験できる「キャンドルハウス シュシュ」は、大自然に囲まれた那須高原の素敵なお店。アロマキャンドル、ボタニカルキャンドル、フローティングキャンドル、蜜蝋キャンドル、ジェルキャンドル、スイーツキャンドル、アメリカで人気No1のヤンキーキャンドル、和蝋燭など、思わずウットリしてしまう美しいキャンドルがいっぱい。特にクリスマスシーズンは心躍る空間です!
写真:フルリーナ YOC
地図を見る「凄い品揃えのキャンドル」と共に、もう一つ「凄い品揃え」なのが「フェーヴ」!フェーヴとは“ソラマメ”を意味するフランス生まれの小さな陶製の置物です。フランスでは1月6日のエピファニー(公現日/顕現日)の祝日に「ガレット・デ・ロワ」という、紙の王冠を乗せたお菓子を食べます。エピファニーとは12日間祝われるクリスマスの最終日。東方の3博士が星に導かれ、イエスに出会い礼拝し、黄金・乳香・没薬の贈り物を捧げた日。全ての人々の救い主として、神の子イエスがこの世に現れたことをお祝いします。
その東方の3博士にちなんだお菓子が「ガレット・デ・ロワ」。そしてその中に入れるのが“フェーヴ”と呼ばれる小さな陶器の置物。このお菓子は、家族や友人たちと共に「王様ゲーム」をしながら食べる伝統的なお菓子。切り分けた人が「これは誰の?」と聞くと、テーブルの下に隠れた人(多くは子供)が誰に配るかを決めます。
そしてお菓子の中に「フェーヴ」が入っていたらその人は「王様」または「女王様」!フェーヴを当てた人には幸運が訪れるとされ、紙の王冠をかぶり、王様は女王様を、女王様は王様を選んでキス!もしくはみんなから祝福のキスを受けたりします。そしてその幸運の「フェーヴ」は、お部屋に飾るコレクションとしても人気!「キャンドルハウス シュシュ」には、動物たちや人形、そして他にもたくさんの種類の可愛いフェーヴが揃っています。
写真:フルリーナ YOC
地図を見るそこて「キャンドルハウス シュシュ」に来たなら、ぜひ体験してほしいのが、手作りキャンドル。「似顔絵キャンドル」「アロマキャンドル」「アロマジェルキャンドル」「パウダーキャンドル」「シーズンキャンドル」「グラデーションキャンドル」「スイーツキャンドル」「蜜蝋キャンドル」など、お好みに合わせて体験できます。
キャンドルによって体験時間や対応人数が違い、またシーズンキャンドルなどもありますので、関連MEMOでお確かめくださいね。
写真:フルリーナ YOC
地図を見る何を作ろうかなあ、どんなふうに作ろうかなあ・・・。小学校の時の工作の時間ってそんなワクワクを感じましたよね!大人になると、そんな時間はなかなか持てないけれど、「キャンドルハウス・シュシュ」の手作り体験は、そんな「ワクワク時間」にドップリと浸れます。
夢中になって作業に没頭している時間って、あっという間に過ぎちゃうけど、出来上がった作品は旅の思い出と共に、きっと優しい光と癒しを届けてくれるでしょう。
写真:フルリーナ YOC
地図を見るこの太いタイプのキャンドルは、燃やしているうちに中が空洞になってきます。そうしたら、中に小さなキャンドルを入れましょう。中のキャンドルの灯が、周りのキャンドルをランタンのようにポワーンと照らして、何とも優しい灯り!
こんなキャンドルを夕食の食卓に置いておいたら、一日の疲れもフーッと抜けていきそうです。そして家族や、大切な人との暖かな団欒のひと時を素敵に演出してくれるでしょう。
いかがでしたか?今年2015年は、11月29日にアドベントが始まります。アドベントは、クリスマスツリーやプレゼピオなどのクリスマスの飾りつけをして、アドベントカレンダーを毎日めくって、シュトーレンを毎日少しずつ食べて、神の子イエスの誕生を待ち、迎える準備をする季節。
4本のキャンドルを立てたアドベントクランツも、この季節の風物詩。常緑樹の枝を輪型にまとめた「アドベント・クランツ」は、アドベントが始まると日曜日ごとにキャンドルに灯をともします。キャンドルの色は教会暦の「悔い改め・慎み」を現す紫、または白や赤を用いることが多いですが、第3週のみ「喜びの主日」にちなんでピンクのキャンドルを用います。
これはクリスマスの大いなる喜びが近付いたしるし。そしてこの4本のキャンドルは、「希望」「平和」「喜び」「愛」という意味があると言われています。世界中で悲しいニュースが溢れている日々、「希望」「平和」「喜び」「愛」のキャンドルの光を灯してみるのも素敵ですね。
那須「キャンドルハウス シュシュ」には、そんな暖かな光を心に運んでくれる素敵なキャンドルがたくさん。そして親切なスタッフが丁寧にキャンドルの作り方を教えてくれます。ぜひ、訪れてみてくださいね。それでは皆さん、素敵な旅を!
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(2025/2/14更新)
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