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アンダマン海を一望!5つ星リゾート「プルマン・プーケット・アルカディア」

アンダマン海を一望!5つ星リゾート「プルマン・プーケット・アルカディア」

更新日:2019/05/30 14:06

たぐち ひろみのプロフィール写真 たぐち ひろみ 大人の旅ソムリエ、魅力あるコスパ旅案内人
日本人が大好きなタイのプーケット島!賑やかなビーチが多い中、喧騒とは無縁のナイトンビーチにある「プルマン・プーケット・アルカディア・ナイトンビーチ」は、他のリゾートとは一線を画したスタイリッシュなビーチリゾートです。トリップアドバイザーで「優良ホテル」にも4年連続で選ばれたこのホテルに泊まり、上質な休暇を過ごしてみませんか?


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ホテル賞を連続受賞!海を見わたせるハイエンド・リゾート

ホテル賞を連続受賞!海を見わたせるハイエンド・リゾート

写真:たぐち ひろみ

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プーケット空港からタクシーでわずか15分。静かなナイトンビーチやアンダマン海を見わたせる高台に建てられたリゾートが「プルマン・プーケット・アルカディア・ナイトンビーチ」です。開業は2013年。フランス系ホテルチェーン「アコー」に属し、その中でも一番上の5つ星に属する高級ホテルですが、日本での知名度が比較的低いため、日本人の滞在客は少なめです。

ホテル賞を連続受賞!海を見わたせるハイエンド・リゾート

写真:たぐち ひろみ

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でも、ホテルの素晴らしさは開業直後から高い評価を受けていて、2014年〜2017年にかけてトリップアドバイザーで「Certificate of Excellence」を連続受賞。さらに2017年には「ワールド ラグジュアリーホテル アワード」にも輝き、リゾートとしての完成度はすでに折り紙つきです!

なんともくつろげるヨーロピアンな客室

なんともくつろげるヨーロピアンな客室

写真:たぐち ひろみ

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このリゾートは、客室数がスタジオタイプからプールヴィラまで合わせて227室と、規模としてはかなり大きめ。でも、「自然に帰ろう」をテーマに、広い敷地内にもともと生息していた天然の樹木や草花をそのまま生かし、その環境を壊さないようにヴィラやホテル棟がバランスよく配置されているので、自然に恵まれた小さなホテルにいるような感覚になるから不思議です。

なんともくつろげるヨーロピアンな客室

写真:たぐち ひろみ

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ここに滞在するなら、ぜひ海が見渡せる「オーシャン」または「オーシャングランド(写真)」に。特に55平米ある「オーシャングランド」は、部屋の二面が窓になっていて部屋中が明るく、バスルームからも海が見渡せてしまう、開放感あふれる間取り。海辺のリゾートならではの美しい風景を朝な夕な楽しめます。

パブリックエリアと同様、客室も淡いグレーと白を基調にしたヨーロッパ調の内装。フランスのカントリースタイルを連想させる洗練されたスタイルは、タイ風が一般的なプーケットのリゾートの中ではとても新鮮です。一度部屋に帰ると、なぜか長くいたくなってしまう居心地のよさを体験してみてください!

毎回チョイスに悩むビュッフェ朝食!

毎回チョイスに悩むビュッフェ朝食!

写真:たぐち ひろみ

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リゾート内にレストランは2つ。うち1つ「エレメンツ(Elements)」は、朝食〜夕食までオープンしているメインダイニングです。朝食はビュッフェスタイルですが、その内容の多様さと充実度はハンパなし!数えてみたら、フレッシュフルーツだけで14種類、パンだけで28種類も。他にも、タイ料理、中華、サラダなどがところ狭しと並び、卵料理、麺類、パンケーキなどはその場で調理。こんな朝食を時間をかけて味わってみるのもリゾート滞在の楽しみの1つですね。

レストランはあと「ヴェロ(Vero)」というイタリアンと軽食やスイーツの味わえるベーカリー&デリがあるだけ。でも、一歩敷地を出れば、ローカルなレストランや屋台があるので、食事場所に困ることはありません。もっと賑やかなナイトライフを求めるなら、ホテルのシャトルでパトンビーチへ(片道1時間、往復600バーツ=約2100円)。

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リゾートになくてはならないもの!インフィニティプール

リゾートになくてはならないもの!インフィニティプール

写真:たぐち ひろみ

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朝食を済ませたら、早速水着に着替えてプールサイドへ!リゾートには、ロビーに近くて一番大きいインフィニティプール(写真)のほか、高台にあと2つのプールがあります。プールよりビーチという方には、プールサイドから階段を降りていけば、すぐナイトンビーチです。近辺にホテルの少ないこのビーチなら、いつでも静かに快適に過ごすことができます。このビーチへはまた、ロビー前から無料シャトルを利用することも。

リゾートになくてはならないもの!インフィニティプール

写真:たぐち ひろみ

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このリゾートの特徴の1つは、子供向けサービスの充実度。プールには必ず子供用のエリアがあり、親子で水遊びができるようになっているほか、充実した設備を揃えたキッズクラブを提供しています。朝9時〜夜8時まで、キッズヨガ、ゲーム、ボディ&フェイスペインティングなど、さまざまなプログラムが用意されていて、そのほとんどが無料。専属スタッフがいるので、4才〜14才までなら同伴者なしでいつでも利用できます。ほかに有料ベビーシッターサービスもあり、家族連れが多いのもうなずけます。

おすすめの過ごし方は・・・

おすすめの過ごし方は・・・

写真:たぐち ひろみ

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このリゾートでのおすすめの1つは、ロビーラウンジ「C Bar」で楽しむ食前酒。インフィニティプールに囲まれたソファに座り、サンセットを眺めながら飲む一杯は格別です!

そして、ビーチリゾートになくてはならないのが、スパ。ここにも「ダートリスパ(Dhatri Spa)」というレベルの高いスパがあり、タイマッサージから、アロマ、アーユルヴェーダ、フェイシャルにいたるまで、あらゆるスパトリートメントが受けられます。

また、リゾート内でも高台にある24時間利用できるフィットネスジムからはリゾート全体や海を一望でき、すがすがしい気分で体を動かすことができます。

とっておきのパラダイス体験を!

日本人にはもはやおなじみのリゾート地プーケットですが、この「プルマン・プーケット・アルカディア・ナイトンビーチ」のように、まだまだ知られていないリゾートが山ほどあります。そんな中、海外旅行はもう何度も経験済み、次はもうちょっと落ち着いた大人のリゾートを選びたいという方、あるいは子供連れだけど上質なホテルで優雅に過ごしたいという方におすすめしたいのがこのホテルです。

緑あふれる高級リゾート「プルマン・プーケット・アルカディア・ナイトンビーチ」で、ワンランク上のひとときをぜひお過ごしください。

2019年4月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2015/10/23−2015/10/28 訪問

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