熊本市「くまモンスクエア」で“くまモン”と一緒に踊ろう!

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熊本市「くまモンスクエア」で“くまモン”と一緒に踊ろう!

熊本市「くまモンスクエア」で“くまモン”と一緒に踊ろう!

更新日:2017/11/17 12:08

KISHI Satoruのプロフィール写真 KISHI Satoru 岬の狩人、伝記研究者、旅するパンクス

twitterで注目を集める第32代・熊本市長の大西一史さん、人気急上昇中の熊本出身バンド・WANIMA。近年、熊本ゆかりの方々が話題となっていますが熊本と言えば、やっぱり“くまモン”。
熊本県熊本市には、一緒に踊ったり、写真撮影が出来たりと“くまモン”と間近で触れ合える「くまモンスクエア」があります。本場の熊本で子供から大人まで楽しめる「くまモンスクエア」をお土産グッズも含めて御紹介致します。

「くまモンスクエア」へのアクセス

「くまモンスクエア」へのアクセス

写真:KISHI Satoru

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熊本県熊本市中央区にある「くまモンスクエア」へは、JR熊本駅から「健軍町」方面に向かう市電に乗って約17分、「水道町」電停で下車します。熊本市電は均一運賃で大人が170円、小児が90円となっていて明快。

市電を降りたら、目の前にある“テトリアくまもとビル”の 1 階が「くまモンスクエア」です。“テトリアくまもとビル”には駐車場もあり、車でのアクセスも安心の環境が整っています。

“テトリアくまもとビル”に入って進んで行くと「くまモンスクエア」の看板と「くまモン」の像。「くまモン」在室時には危険防止の観点から、入場制限がかかる場合もあるので御注意下さい。

“交流スペース”で、「くまモン」と一緒に“くまモン体操”

“交流スペース”で、「くまモン」と一緒に“くまモン体操”

写真:KISHI Satoru

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中に入ると“交流スペース”としてステージが設置されています。一番のお楽しみは、「くまモン」と一緒に踊る“くまモン体操”。司会進行役のお姉さんが元気いっぱいにお手本を示してくれながら、体操の説明をしてくれるので、その場ですぐに踊れます。

“小さなお友達”のお子様たちは、大盛り上がり。“大きなお友達”の大人の方々は後方で、その情景を眺めながら微笑んでいるといった幸せいっぱいの空間です。熊本県の営業部長でもあり、しあわせ部長でもある「くまモン」の魅力を存分に楽しめます。

「くまモン」の魅力は、国境を超えて

「くまモン」の魅力は、国境を超えて

写真:KISHI Satoru

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“くまモン体操”の後には、握手や写真撮影など、直接の触れ合いも。
“小さなお友達”の皆さんは、間近で優しく接してくれる「くまモン」に、さらに大興奮です。“大きなお友達”の方々の中にも、嬉しさいっぱいでテンションが上がっている人も。子供から大人まで魅了させてしまう「くまモン」の人徳?熊徳?に敬服です。

しかも、日本国内だけでなく世界でも人気の高さを誇っています。海外からの訪問者も多く、その魅力的なキャラクターは国境を越えて親しまれています。しあわせ部長を兼務する、さすが熊本の営業部長「くまモン」です。

熊本ゆかりの著名人のサインがいっぱい「くまモン営業部長室」

熊本ゆかりの著名人のサインがいっぱい「くまモン営業部長室」

写真:KISHI Satoru

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「くまモン営業部長室」には“スケジュール表”の他にサインが数多く飾られています。スザンヌさん、森高千里さん、石川さゆりさん、八代亜紀さん、コロッケさんといったように熊本ゆかりの歌手、アーティスト、著名人といった錚々たる方々のサインがズラリ。

最上段、左から二番目に“スコット&リバース”と書かれたサインがあります。二人共アメリカの方で親日家として有名なアーティスト。しかし熊本と何かゆかりがあるのだろうか?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。

実は“スコット&リバース”のリバースさん。日本人女性の方と結婚しています。そうです、奥様が熊本出身なのです。そういった経緯もあり、「くまモン」とのイベントに“スコット&リバース”として多く参加していたのです。

著名人の方々と熊本との繋がりを紐解いてみるのも、思わぬ発見があり面白いですよ。

お土産や記念に豊富な「オリジナルグッズ」

お土産や記念に豊富な「オリジナルグッズ」

提供元:くまモンスクエア

http://www.kumamon-sq.jp/地図を見る

「くまモンスクエア」内には、大型液晶画面やステージのある“交流スペース”、予定表やサインが飾られた“くまモン営業部長室”の他に、“軽食スペース”や“オリジナルグッズ販売”のコーナーも。

“軽食スペース”のカフェメニューでは、阿蘇の牛乳を使用したソフトクリームやタピオカの入った、イチゴミルク、抹茶ミルク、ショコラ、ミルクティー、デコポンの五種類が取り揃えられた“モンタピ”も味わえます。

様々なグッズとコラボレーションしている「くまモン」。
熊本の職人さんなどが作った伝統工芸品などから、お土産に最適なお菓子類や雑貨など豊富に揃っています。

“幸せを呼ぶインテリア”との呼称もある熊本県産小国杉を使用したサンキャッチャー。熊本県産のヒノキを使用したコースター。実写「くまモン」のサインが入ったプレミアムロゼットなどなど、こちらでしか手に入らないオリジナルグッズもあるのでチェックしてみて下さいね。

熊本県熊本市「くまモンスクエア」のまとめ

2011年の「ゆるキャラグランプリ」では見事、投票結果・第1位となり、その後も様々な企業、商品、企画、キャンペーン等でのコラボレーションを展開。日本国内だけでなく、海外へも出張し、世界を飛び回る熊本県の営業部長であり、しあわせ部長。熊本と言えば「くまモン」といったイメージが定着しました。

しかしながら、やはり熊本県の熊本市にある「くまモンスクエア」で触れ合う「くまモン」は格別です。子供から大人まで、さらには国境を越えて多くの人々に、しあわせを運んでくれる「くまモン」に、その本場である熊本へ会いに訪れてみてはいかがでしょうか。在室スケジュール等の詳細は下部関連 MEMO にあります公式サイトへのリンクから御確認下さい。

以上、「くまモン」と一緒に楽しめる熊本県熊本市中央区「くまモンスクエア」の御紹介でした。

(C)2010熊本県くまモン

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/04/03 訪問

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