ホワイトイルミネーション&札幌夜景!「さっぽろテレビ塔」を2倍楽しむ鑑賞ガイド

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ホワイトイルミネーション&札幌夜景!「さっぽろテレビ塔」を2倍楽しむ鑑賞ガイド

ホワイトイルミネーション&札幌夜景!「さっぽろテレビ塔」を2倍楽しむ鑑賞ガイド

更新日:2015/12/01 10:57

ろぼたんのプロフィール写真 ろぼたん 週末の旅人、北国グルメ推進委員会

札幌の観光名所、「さっぽろテレビ塔」。ホワイトイルミネーションやミュンヘン・クリスマス市など冬の風物詩が楽しめるクリスマスシーズンは、キリリとした空気の中で、イルミと新日本三大夜景にも選出された札幌の夜景も同時に味わえるお得な季節!

テレビ塔は地下街と繋がっているため、札幌駅から外に出ることなく訪れることができ、寒がりさんでも安心♪公式じゃないのに公式キャラより有名なテレビ父さんにも会えますよ。

「さっぽろホワイトイルミネーション」と「新日本三大夜景」をまるっと楽しめる展望台

「さっぽろホワイトイルミネーション」と「新日本三大夜景」をまるっと楽しめる展望台

写真:ろぼたん

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札幌の「テレビ塔」は東京タワーより1年早く出来た電波塔で大通公園のシンボルです。この塔の横を流れる創世川を境に東と西に分かれています。テレビ塔から大通公園を眺める風景は、よく札幌を案内する風景としても利用されるので一度は目にしたことがある風景ではないでしょうか?

昼の景色も爽快ですが、札幌は日本新三大夜景に選出された夜景の美しい場所。特にクリスマスシーズンは「さっぽろホワイトイルミネーション」や「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」が開催され夜景とイルミネーションのコラボが楽しめる絶好のシーズンです。
大通公園からテレビ塔を眺めるだけじゃもったいないですよ。

「ブラタモリ」でタモリさんも怖がった!「怖窓」はホントにコワそう!

「ブラタモリ」でタモリさんも怖がった!「怖窓」はホントにコワそう!

写真:ろぼたん

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3階からエレベーターで約1分。地上90.38mの展望台へと到着します。オススメスポットは何と言っても、「怖窓(こわそう)」です。足元まで窓ガラスになっているのと、建て付けが斜めにあたる場所なので、窓際は高所恐怖症の人にとってはホントに「こわそう」。下を覗きこむと吸い込まれそうな雰囲気を感じます。

高いところが苦手なタモリさんも「ブラタモリ」札幌編でこの場所には近づかないように必死でしたが、カップルにはドキドキ感がロマンスをアップさせてくれるかもしれないので是非近寄って欲しい場所です♪日本三大夜景にも選ばれた札幌の夜景が楽しめますよ。

実は非公式なんです!ちゃっかり住民票まで持っているテレビ父さん

実は非公式なんです!ちゃっかり住民票まで持っているテレビ父さん

写真:ろぼたん

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札幌のゆるキャラの中では抜群の知名度を持つ「テレビ父さん」。テレビ塔の中には「テレビ父さん神社」や「テレビ父さんプリクラ」など「テレビ父さん」グッズがあふれていて、しかも家族で札幌の住民票まで持っているというのに…実は非公式キャラクター。公式キャラクターには大きい目玉が特徴の「タワッキー」がいます。

ゆるキャラの世界も大変なんだな…そんなことを感じるテレビ塔の中で、お土産を選ぶならやはり「テレビ父さん」グッズ。激しい存在感なのになぜかにくめないゆるさがあります。そして「テレビ父さん神社」は金運アップのご利益があると言われていますので参拝もお忘れなく!

展望台から降りてもまっすぐ出口に行っちゃダメ!一番の絶景スポット?「テレビ父さんのほほんパーク」

展望台から降りてもまっすぐ出口に行っちゃダメ!一番の絶景スポット?「テレビ父さんのほほんパーク」

写真:ろぼたん

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展望台を降りると、昇るときに全員撮影されるテレビ塔と自分との写真の販売所を通るのですが、そのとき出口と逆側の右手大通公園方面の休憩スペースに必ず立寄りましょう。実はイスも自動販売機もゴミ箱も至るところが「テレビ父さん」で埋め尽くされている場所なのですが、そこから見える大通公園が最高にキレイなんです。

展望台から望む街並みももちろん美しいけれど、3階の有料スペースにあたる「テレビ父さんのほほんパーク」は大通公園のホワイトイルミネーション全体を一度に鑑賞できるベストスポット!しかも室内なのでとても温かく、寒さとは無縁で鑑賞できますよ。

キリリと冷えた空気の中へ〜テレビ塔の1階から大通公園を散策〜

キリリと冷えた空気の中へ〜テレビ塔の1階から大通公園を散策〜

写真:ろぼたん

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札幌の冬も体感したいという人は1階出口から大通公園へ。階段上から「LOVE Tree」が楽しめます。大通公園の電飾は青い光が多い中、赤いツリーは写真撮影の絶好のスポットがいっぱい。「イルミネーションゲート」のあるコチラ側とテレビ塔とツリーを背景にした反対側はどちらも残しておきたい旅の思い出撮影スポットです。

ミュンヘン・クリスマス市やホワイトイルミネーションでは、温かいホットワインや食べ物なども提供してあるので、寒さに負けないで散策するのもオススメです。北国らしいキリッとした空気と温かい食べ物、柔らかな光はちょっとした外国に来た気分になれるかもしれません。

寒いのは全くダメ!という人はご安心を。テレビ塔は札幌地下街に直結していますので、地下へまっすぐ降りて地下街を通ってすすきの又は札幌駅へ移動することが可能です。地下鉄で移動してもいいですし、歩いて移動することもできます。

お得なチケット割引と行列

最後にテレビ塔のチケットについてですが、「さっぽろホワイトイルミネーション」の公式HP内(200円引き)やさっぽろテレビ塔の公式サイト内の「Web割引」10%割引、ガイドブックのクーポンなどで様々な割引をしています。ただし、これらの割引を利用するには有人の販売ブース(入口付近)でチケットを購入する必要があります。そのためイルミネーションの時期、混雑時にはかなり並ぶことも。

割引のきかない券売機ではわりとすんなり購入できることから、こちらで購入するほうが早く展望台へと上がることができる時間帯もあります。大人1名定価が720円ですので状況によって定価で入場するというチョイスもありかもしれません。スタッフが「入場券をお持ちの方はどうぞ」という案内をしているときに並んでいる人数や進み具合で判断するのがよいかも。

もちろん、時間に余裕がある人は割引チケット利用がオススメです!

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/11/28 訪問

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