東京下町を楽しもう!HOTEL GRAPHY NEZUは新発想の交流型ホテル

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東京下町を楽しもう!HOTEL GRAPHY NEZUは新発想の交流型ホテル

東京下町を楽しもう!HOTEL GRAPHY NEZUは新発想の交流型ホテル

更新日:2015/12/08 16:38

安藤 美紀のプロフィール写真 安藤 美紀 癒しとハイコスパの宿探求家、おいしいもの探検家

東京の下町らしさをキーワードに語られることが多い根津の住宅街に、ひっそり佇むお洒落なホテル「HOTEL GRAPHY NEZU」があります。
このホテルはゲストの9割が海外からの旅行者。そのため、色々な国の人とじっくり交流を楽しめる共有部が充実しています。今回ご紹介するのは、いわば“いいとこ取り”のミックスカルチャーを楽しめるホテル。古き好き下町で世界の旅人と繋がってみませんか?

東京らしいモダンなデザインをたっぷり詰め込んだ空間

東京らしいモダンなデザインをたっぷり詰め込んだ空間

提供元:HOTEL GRAPHY NEZU

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東京の下町らしさを感じられる谷根千エリア(谷中・根津・千駄木エリア)は、日本人だけでなく外国人観光客からも大人気。そんな谷根千エリアのひとつ、根津駅から徒歩3分の場所にホテル「HOTEL GRAPHY NEZU(ホテル グラフィー ネズ)」があります。

「HOTEL GRAPHY NEZU」は、元々40年前にあった建物をリノベーションして作られたホテル。一歩足を踏み入れれば、古いものの美しさを活かしたモダンな空間が広がっています。

コンクリート剥き出しの天井と豪華なシャンデリア、金色の絵が飾られたフロントは、フォトスポットにもなりそうなお洒落なスペース。ホテルというよりギャラリーのようにもみえます。

また、フロント横にある畳敷きの共有部は、ゲストがゴロンと横になっておしゃべりしたり、食事もできる場所。ここはアーティストが手がけたお洒落グッズの展示会やミニライブ、ヨガなども時々行われるそう。

「HOTEL GRAPHY NEZU」を利用するゲストの9割は、外国人観光客。つまり、スタッフ全員英語がペラペラ!日本語が苦手…という方も、安心してください。語学堪能なスタッフが丁寧に相談にのってくれます。

自然と人が集まる心地良いリビング&ダイニングキッチン

自然と人が集まる心地良いリビング&ダイニングキッチン

提供元:HOTEL GRAPHY NEZU

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「HOTEL GRAPHY NEZU」は、もともと“面白ソーシャルアパートメント”として、半分をシェアハウスにして半分をホテルにしよう、というところからスタートしました。初めから人が住んでいることを想定して設計されたため、自分のプライベート空間はしっかり確保しつつ、キッチンやリビングなど共有部はかなり広めに作られています。

ホテルでは珍しい、リビングとダイニングキッチンをひと続きにした大胆なレイアウトも大きな魅力。2つのフロアをゆるやかにつないだことで、ゲストが自然に集える開放感いっぱいのスペースになっているのです。

「HOTEL GRAPHY NEZU」は、旅先で色々な人と仲良くしたい!という交流を期待している人にうってつけのホテル。海外の友達を作りたい人は、共有スペースをどんどん活用するといいでしょう。

世界の旅人がつながる“乾杯のスペース”

世界の旅人がつながる“乾杯のスペース”

写真:安藤 美紀

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メインの共用部で一際目を引くのが、黄色い壁が可愛らしいダイニングキッチンスペース。
こだわったのは、ハッピーにさせてくれる“色使い”と壁に書かれた“言葉”です。タイ語・フランス語・中国語・英語・ロシア語…などいろいろな国の言葉が書かれていますが、ぜんぶ“乾杯”という意味だとか。

ここは“世界の乾杯”をコンセプトにしている場所。開け放たれた明るいオープンな空間で、様々な国のゲストと交流を楽しんでみましょう。

シンプルな客室。限定1室のスイートルームも新登場

シンプルな客室。限定1室のスイートルームも新登場

写真:安藤 美紀

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「HOTEL GRAPHY NEZU」の客室は、全部で64部屋。
シングルルームやダブルルーム、ドミトリーも12ベッドあり、様々な客室タイプを兼ね備えています。旅の目的や予算によって、お部屋を探してみるといいでしょう。

客室は全体的に白色やベージュを基調としたシンプルなデザイン。しっとりした趣きが優しく馴染む洋室になっています。

さらに2015年10月1日からは、限定1室という広々したスイートルームも新登場。壁の一部には、アーティスト 平山昌尚氏による面白いイラストが描かれています。一見落書きっぽいけど、ゆる可愛いイラストなので癒されるはず…。

1つ注意したいのが、アメニティについて。ここは外国人観光客が多く利用するホテルなので、ビジネスホテルのように何から何まで付いている…という訳ではありません。タオルや歯ブラシなどはありますが、パジャマ・髭剃り・スリッパは用意されていません。気になる方は自分で持っていくようにしましょう。

隠れ家のようなホテルのカフェで朝食を

隠れ家のようなホテルのカフェで朝食を

写真:安藤 美紀

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「HOTEL GRAPHY NEZU」1Fにあるのが、誰でも気軽に利用できるカジュアルなカフェ&ラウンジ。ホテルの朝食場所としても使われているので、なんと朝7時〜11時まで朝食が食べられます。ゲストはもちろん、谷根千エリアや上野界隈の観光で朝食を食べたいときにも便利。場所さえ覚えておけば、様々なシーンで活用できます。

朝食メニューは、サンドイッチ系とホットケーキ。特に、だし巻きタマゴが入った“エッグサンドイッチ”は、リピート率No.1の一押しメニュー!しっとりふわふわのだし巻きタマゴと、トーストされたパンの香ばしさが絶妙にマッチする逸品です。

ランチタイムやディナータイムには、ガパオライスやカレーなどご飯物もメニューにしっかり入ってきます。美味しいコーヒーやお酒を飲みながら、ゆっくり食事をしたいときにもおすすめ。

根津の夜は、意外と早い!そこで夜11時まで営業しているこのカフェ&ラウンジは、貴重な深夜のオアシスにもなります。嬉しいことにチャージ料もないので、お酒が1杯だけ飲みたいな…というとき気軽に通えるのも嬉しいポイントです。

レンタサイクルも利用して東京をさらに楽しもう

下町人情が根付いている根津は、そこかしこに昔ながらの商店街や住宅、美術館などがあり、ゆっくり散策するには最高のエリア。ホテルではレンタサイクルもやっているので、谷根千エリアをしっかり回りたい方は自転車を借りるといいでしょう。

自転車があれば、ちょっと先まで足を伸ばすのも楽々。東京観光の王道 東京スカイツリーや浅草、問屋街が並ぶ浅草橋などコアな東京の東側エリアも満喫することが出来ますよ。

「HOTEL GRAPHY NEZU」は外国人観光客がとても多いホテルですが、日本人の方もきっと新鮮な発見を感じていただけるでしょう。人との繋がりを感じられる「HOTEL GRAPHY NEZU」は、みんなでワイワイ楽しむことでさらに楽しみが増すホテル。下町らしく、気軽に友達の輪を広げてくださいね!

掲載内容は執筆時点のものです。

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