夢が詰まった 川越「菓子屋横丁」食べ歩きグルメBEST3!

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夢が詰まった 川越「菓子屋横丁」食べ歩きグルメBEST3!

夢が詰まった 川越「菓子屋横丁」食べ歩きグルメBEST3!

更新日:2016/04/14 11:16

安藤 美紀のプロフィール写真 安藤 美紀 癒しとハイコスパの宿探求家、おいしいもの探検家

埼玉県川越市にある「菓子屋横丁」。手作りの飴やお饅頭、駄菓子などを売る20お店が軒を連ねています。菓子屋横丁の歴史は古く、明治の始めからお菓子を製造していました。関東大震災で被害を受けた東京に変わり、駄菓子を製造し供給するようになり、さらに発展したと言われています。子供の頃を思い出す夢が詰まった「菓子屋横丁」へ元気をもらいに行ってみませんか?

駄菓子の懐かしい香り漂うノスタルジックな「菓子屋横丁」

駄菓子の懐かしい香り漂うノスタルジックな「菓子屋横丁」

写真:安藤 美紀

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子供の頃、100円玉を握りしめて走って行った近くの駄菓子屋。どのお菓子にしようか真剣に悩んだあの頃。そんな昔の想い出をそのまま感じさせてくれるのが、菓子屋横丁です。

下町の風情と駄菓子屋の懐かしい香りが漂うということで、「かおり風景100選」にも選ばれました。

菓子屋横丁を歩いていると楽しくて、あっという間に時間が過ぎていきます。

菓子屋横丁 食べ歩きグルメBEST3!「玉力製菓」

菓子屋横丁 食べ歩きグルメBEST3!「玉力製菓」

写真:安藤 美紀

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私がおすすめする菓子屋横丁食べ歩きグルメBEST3は、「玉力製菓」。このお店は、埼玉県内で、唯一組み飴を作れる職人さんがいます。組み飴というのは、切った面が絵になる飴のこと。季節の花などが描かれていますが、食べるのがもったいないほど美しい!

お店の奥では、ガラス越しに伝統の技を見学出来るようになっています。ただし、いつでも作業をしているわけではないので、あらかじめお店の方に作業の予定を確認しておいた方がいいです。


玉力製菓
【住所】埼玉県川越市元町2丁目7−7
【TEL】049-222-1386

菓子屋横丁 食べ歩きグルメBEST2!「浜ちゃん」

菓子屋横丁 食べ歩きグルメBEST2!「浜ちゃん」

写真:安藤 美紀

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川越ならではの“元祖いもスティック”が食べられるのが、「浜ちゃん」です。

観光客だけでなく地元川越の人も食べにくる、行列が出来るお店。価格も名物“いもスティック”は100円と、とってもお得!

揚げずに、焼いて塩をかけたものなので、脂っこくなくお芋本来の味を楽しめます。塩がピリリとしていて、コクのあるさいつまいもの甘さが引き立っている美味しいスティック。

浜ちゃん
【住所】埼玉県川越市元町2-10-9
【TEL】049-222-4950
【定休日】月曜日

菓子屋横丁 食べ歩きグルメBEST1!「室岡製菓」

菓子屋横丁 食べ歩きグルメBEST1!「室岡製菓」

写真:安藤 美紀

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私がおすすめする菓子屋横丁食べ歩きグルメNo.1は、「室岡製菓」。元祖芋まんが有名なお店で、保証付きの美味しさです。

この芋まんを目当てに、川越を訪れてくる人もいるほど。お饅頭の中にさつまいもの芋餡が詰まっていて、お芋の美味しさを堪能出来ますよ!

川越と言えば、さつまいものイメージが強いと思いますが、なんと世界でここだけという「サツマイモ資料館」があるのも珍しいところ。

どこをどう歩いても、さつまいもの文字が目立つ川越。江戸時代にはじめて焼き芋屋があらわれ、江戸っ子に好まれて広がっていったそうです。川越のさつまいもは、そんな江戸っ子たちの焼き芋用のイモとして発展しました。最近は、イモ畑は少なくなってしまったようですが、観光用のイモ畑は人気があるようです。

川越名物の美味しいさつまいもを食べながら、甘い香り漂う菓子屋横丁で、子供心に戻って思いっきり楽しんでみるのも、良いものです(^∇^)

室岡製菓
【住所】埼玉県川越市元町2丁目9−1
【TEL】049-222-1465

菓子屋横丁
【住所】埼玉県川越市元町2丁目7
【TEL】049-222-5556(川越市観光協会)

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掲載内容は執筆時点のものです。 2012/08/19 訪問

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