ピリ辛茶碗蒸しにソーセージ!ビールが進むタイおつまみ5選

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ピリ辛茶碗蒸しにソーセージ!ビールが進むタイおつまみ5選

ピリ辛茶碗蒸しにソーセージ!ビールが進むタイおつまみ5選

更新日:2015/12/14 10:05

櫻井 れきのプロフィール写真 櫻井 れき グルメライター

日中の日差しの強い街中を歩き回り、身も心もクタクタになってしまった夕暮れ時に飲む冷た〜いビールは身体中にしみわたり、この上なく幸せな気分になりますね。
ダイニングで飲むビール、ローカル食堂で飲むビール、コンビニで購入したビールをホテルで…。いろいろなシチュエーションがあると思いますが、そのビールに欠かせないのがおつまみ!
今回は、タイでビールを飲む時におすすめのおつまみをご紹介いたします。

ほんのり甘いピーナツ味のタレが美味!「サテ」

ほんのり甘いピーナツ味のタレが美味!「サテ」

写真:櫻井 れき

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「サテ」とは、鶏または豚の串焼きのことで、タイのみならずインドネシア、マレーシアなど東南アジアで広く知られるものです。
タイのサテは、カレー風味に味付けされた串焼きをほんのり甘いピーナツベースのソースにつけていただきます。付け合せに出てくるキュウリと玉ねぎの酢漬けは箸休め的存在で、甘酸っぱくさわやかな風味が口の中をリセットしてくれます。

大体どこのタイレストランにもメニューにサテはありますが、おすすめしたいのは街中の食堂のサテです。店先で焼いているので、焼きたてをすぐに食べることができます。テイクアウトもできますよ!

酸味のあるタイソーセージ「ネーム」はクセになる味!

酸味のあるタイソーセージ「ネーム」はクセになる味!

写真:櫻井 れき

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こちらの写真は「ネーム」。豚肉を加工した発酵生ソーセージで、酸味のある味わいと中に入った豚耳のコリコリとした食感が特徴的なおつまみです。
そのまま食べても十分おいしいですが、付け合せのナッツや生玉ねぎ・マナオ(タイのライム)と一緒に食べるとさらに違った味が楽しめます。

ひとつ注意すべきは、ネームの中には「プリック・キーヌー」というタイの激辛青唐辛子が入っていることがあります。辛い物が苦手な方はこれを取ってからお召し上がりくださいね。
こちらはビールにももちろん合いますが、タイ焼酎「メコン」にも合うおつまみです。ぜひ試してみてください。

街中では飲み屋さんで注文することができます。また、スーパーに行けばいろいろなメーカーのネームが置いてありますので、買って帰ってホテルで一杯やりながら食べ比べをするのもいいですね。

食事にもなるおつまみ「クイッティアオ・ロート」

食事にもなるおつまみ「クイッティアオ・ロート」

写真:櫻井 れき

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ひき肉ともやしをオイスターソースで炒めた具に、生米麺である大判のクイッティアオで巻いて生春巻き風にしたものです。
「クイッティアオ・ロート」の「ロート」とはストローの「ロー(ト)」。「筒型」ということを意味します。

こちらには「シーユーダム」という甘い味付けのタイしょうゆをたっぷりかけ、さらにフライドガーリックとパクチーをどっさりかけていただきます。
皮のツルツルモチモチとした食感が良く、また中の具の優しい味わいは辛い物が苦手な方でもどんどん食べられます。
また、けっこうボリュームのあるものなので、おつまみとしてもお食事としても楽しめる一品です。

ピリ辛味がクセになる!「ホーモック・プラー」

ピリ辛味がクセになる!「ホーモック・プラー」

写真:櫻井 れき

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こちらは魚のすり身とタイカレーペーストを混ぜたものを蒸した、タイの茶碗蒸し「ホーモック・プラー」。バナナの皮で作られた器にココナッツミルクと生地を流し込んで蒸してあります。

そのかわいらしい見た目とは裏腹に、けっこうピリ辛ですので辛い物が苦手な方はご注意ください。
一口食べるとタイカレーの風味良い辛さが口いっぱいに広がり、ゆっくりチビチビと食べながらビールを飲むのに最適です。ご飯にかけておかずとして食べるのも美味しいですよ。

冷めても美味しい!甘辛タイ焼鳥「ガイ・ヤーン」

冷めても美味しい!甘辛タイ焼鳥「ガイ・ヤーン」

写真:櫻井 れき

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こちらはタイの東北地方であるイサーン地方の名物料理で、鶏肉をナンプラーなどの数種類の調味料に一晩漬けこみ、炭火でじっくりと焼いたものです。

本当は屋台で焼きたてのものを買ってすぐに食べるのが理想なのですが、冷めても十分その美味しさは変わりません。皮はパリパリで甘辛く、身は骨からすぐにはずれるほどの柔らかさ。
イサーン地方では「カオニャオ」と呼ばれるタイもち米や青パパイヤサラダの「ソムタム」と一緒に食されており、屋台に行くとセットで売っていることがあります。ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

おわりに

今回ご紹介したおつまみ5選、いかがでしたでしょうか。
どちらも街中の屋台や食堂、デパ地下などで気軽に購入することができますので、ぜひタイビールと一緒に楽しんでみていただきたいと思います。
くれぐれも飲みすぎには注意しましょうね!

掲載内容は執筆時点のものです。

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