眼下に棚田が広がる「農家民宿山挨」、夕食は徳島地鶏の阿波尾鶏!

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眼下に棚田が広がる「農家民宿山挨」、夕食は徳島地鶏の阿波尾鶏!

眼下に棚田が広がる「農家民宿山挨」、夕食は徳島地鶏の阿波尾鶏!

更新日:2015/12/20 18:48

野村 みのりのプロフィール写真 野村 みのり ロングステイ・トラベラー

徳島県上勝町ののどかな棚田風景の中に佇む「農家民宿山挨(やまあい)」。宿のお父さんが養鶏をしていらっしゃり、徳島の名産地鶏「阿波尾鶏」が食卓に並ぶという贅沢な夕食が嬉しい宿です。珍しい乳酸菌飲料の上勝晩茶を飲んだり、マイナスイオンたっぷりの夫婦滝にお散歩に行ったり、薪で沸かした広いお風呂に入ったり。のんびりな田舎ライフを堪能しに「農家民宿山挨」に訪れてみませんか。

徳島地鶏である絶品の阿波尾鶏!

徳島地鶏である絶品の阿波尾鶏!

写真:野村 みのり

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宿のお父さんが丹精こめて育てていらっしゃる鶏「阿波尾鶏」。約400年の歴史を有する「阿波おどり」にちなんで名付けられた徳島の地鶏で、嬉しいことに夕食にたんまりと出てきます。鍋であったり、唐揚げだったり、時にはバーベキューであったり。肉のうま味成分であるグルタミン酸の含量が多いのが特徴のこのお肉。特に女性に嬉しい低脂肪で、甘みとコク、そして適度な歯ごたえがあり絶品です。もちろんコラーゲンもたっぷり!

山間に佇む「農家民宿山挨」

山間に佇む「農家民宿山挨」

写真:野村 みのり

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料理のツマモノの葉などを販売する「葉っぱビジネス」が栄えていて、高齢者もITを使いこなし元気いっぱいという、興味深い側面を持った町・上勝町。徳島市から車で約1時間という場所にあり、四方を山に囲まれた町です。そんな上勝町に、名前が表す通り山間にひっそりと佇んでいるのが「農家民宿山挨」。とても年商何億もの大きなビジネスが行われている町の中とは思えないような静かで落ち着いた所です。

宿の眼下に広がる棚田

宿の眼下に広がる棚田

写真:野村 みのり

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宿から外を眺めると目の前には棚田、というのどかな風景が広がっています。部屋に用意されている上勝晩茶を飲みながら、窓の外に広がる棚田の景色をただただ眺めているのもいいものです。ちなみに上勝晩茶は、乳酸菌を発酵させて作るという珍しい製法のお茶。カフェインが少なく、カテキンやグルタミン酸が多く含まれているというヘルシーなお茶なんです。

夫婦滝までお散歩

夫婦滝までお散歩

写真:野村 みのり

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農家民宿山挨から歩いて10分ほどで行くことのできる「夫婦滝」。ちょっとしたお散歩にちょうどいい距離にある滝です。以前は見るからに男性らしさや女性らしさがわかる滝だったそうですが、現在は残念ながらどちらが雄でどちらが雌かわからない状態に。それでも滝の持つ清々しさは健在です。夕食の阿波尾鶏をより美味しくいただくためにも、運動してお腹を空かせておきましょう!

広い湯船と山の景色が広がるお風呂

広い湯船と山の景色が広がるお風呂

写真:野村 みのり

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露天風呂風に作られたお風呂からは、大きな窓ガラスの外に雄大な山々の景色を見渡すことができます。そして家族4人くらいで入れてしまいそうな大きな湯船には、薪で沸かしたやわらかいお湯。ステキな景色といいお湯ですっかりリラックス。気持ちいいバスタイムも満喫することができる「農家民宿山挨」です。

おわりに、

標高300メートルの山間に佇む「農家民宿山挨」。眼下に広がる棚田と山々の風景に心洗われ、滝までお散歩し、薪で沸かしたお風呂に入ったら身も心もすっかりリフレッシュ。そして美味しい徳島地鶏の阿波尾鶏を食べたら、元気のチャージも万全となることでしょう!都会の埃を落とし田舎のパワーをもらいに、「農家民宿山挨」へお出かけしてみませんか。

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/11/15−2015/11/16 訪問

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