絶対持って帰りたい!京都ならではの味!おすすめ調味料店3選

絶対持って帰りたい!京都ならではの味!おすすめ調味料店3選

更新日:2020/05/25 16:26

古都の U助のプロフィール写真 古都の U助 ブロガー
京都の多彩な魅力の1つにはやっぱり独特の食文化があげられますよね。そうした食文化を支えるものの重要な要素の1つが京都ならではの伝統ある調味料です。京都にはそうした調味料の名だたる老舗が多数ありますが、近年は味にこだわるのはもちろん、見た目や機能性にもひと工夫あるアイテムが数多く登場しています。料理好きな方や甘いものが苦手な方にもお勧めの素敵な「京の味」をご紹介します!

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う、県境をまたいだ移動の自粛が2020年6月19日より解除されます。また県境をまたぐ観光については「徐々に行い、人との間隔を確保すること」というガイドラインが政府より示されています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。(LINEトラベルjp)
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お味噌だって手軽に!「本田味噌本店」

お味噌だって手軽に!「本田味噌本店」

写真:古都の U助

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京都市上京区、京都御所の西部に位置する「本田味噌本店」の創業は江戸時代の天保元(1830)年。御所の近辺は良質な水に恵まれることから、今も老舗の和菓子屋や酒蔵、醤油蔵などが点在するなど古くから豊かな食文化が息づいています。

お味噌だって手軽に!「本田味噌本店」

写真:古都の U助

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京都の老舗味噌店!?といっても何も尻ごみする必要はありません。誰でも簡単に京の味を味わっていただくのにうってつけなのがこの「一わんみそ汁」。これは麩焼の中にフリーズドライにされた味噌の他、なめこ、油揚げ、とうふといった具材が入り、お湯をそそぐだけでいただくことができるというすぐれものです。

「とうふ」は赤みそにとうふとわかめ、「なめこ」にはなめこと三ツ葉、「油揚げ」にはふくさ汁といって、縁起が良いあわせの味噌に油揚げと大根が入っています。麩焼をくずしながらいただくのが楽しく、自慢の味噌とお出汁の香りがたまらない一品。

お味噌だって手軽に!「本田味噌本店」

写真:古都の U助

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自分でも特製のお味噌汁にチャレンジしてみたい、という方にはお味噌汁にぴったりの「京みそのだし」もオススメ。風味がちがう白みそと赤みそ、それぞれに合うように工夫されたお出汁です。

その他、便利なキャップ付きパックに入った柚子みそ、ごま味噌、赤だしでんがくといった商品は焼き物やお鍋、おでんなどにも使用できます。もちろん本格的なお料理に欠かせない食材であるお味噌は京都らしい西京白みそ、赤だし、うす塩仕込など、種類がたくさんあるのも専門店でのお買い物の楽しみの1つです。

<本田味噌本店の基本情報>
住所:京都府京都市上京区室町通一条上ル小島町558
電話番号:075-441-1131(受注専用:0120-54-4130)

食卓の密かな主役!祇園 原了郭「黒七味」

食卓の密かな主役!祇園 原了郭「黒七味」

写真:古都の U助

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京料理の味を引き締め一気に華やかな香りを加えてくれる七味とうがらし。そんな七味の専門店は京都にたくさん有りますが、元禄16(1703)年創業「原了郭(はらりょうかく)の黒七味」の豊かな風味は、通常の七味とはまた別格の存在です。

原了郭の黒七味は、その名の通り黒っぽい色をしています。原料は、唐辛子、山椒、白と黒のゴマ、芥子、麻の実、青のりの7種類。ゴマなどを深煎りし、細かく挽いた後、山椒や唐辛子を加え、丁寧にもみこんでつくる技法により、独特の色と風味に仕上がります。
香り高い黒七味は、煮物に焼き物、汁物にと幅広く大活躍!

食卓の密かな主役!祇園 原了郭「黒七味」

写真:古都の U助

黒七味の豊かな香りが失われないよう、商品は小さなサイズのものが多く、1回ごとに使い切るパックに入った物も人気があります。その他、粉山椒や一味など各種薬味、白湯に浮かべていただく桜や青紫蘇の風味の各種「香煎」、黒七味がピリッと香るレトルトカレーなどもあり、それぞれ京都ならではのスパイスがピリッと効いています。

食卓の密かな主役!祇園 原了郭「黒七味」

写真:古都の U助

店頭限定の商品には、こんな可愛いポーチや巾着、洒落た缶ケースに入った黒七味もあります。かさばらないので遠方地の方に荷物を送る際や、さっと手渡しする贈り物としてもシャレています。

<原了郭の基本情報>
住所:京都府京都市東山区祇園町北側267番地
電話番号:075-561-2732

まるで醤油の博物館「澤井醤油本店」

まるで醤油の博物館「澤井醤油本店」

写真:古都の U助

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「澤井醤油本店」の創業は明治12年(1879年)。店舗があるのは京都御所の西側で、一帯は通称「御所西」エリアとも呼ばれています。

澤井醤油本店は周辺に建ち並ぶ醤油蔵とともに、京都市と国から景観重要建造物に指定されています。店舗や蔵は見た目が優れているだけでなく、建物全体に麹菌が住みついているとされ、一朝一夕には作り出せないまさに大切な京の財産といえます。

まるで醤油の博物館「澤井醤油本店」

写真:古都の U助

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一口に醤油といっても澤井醤油本店には多彩な醤油があるほか、「京ぽんず」や「卵かけや冷奴のつゆ」といった品があります。自慢の醤油を使用したドレッシングには和風とイタリアンのほか、金ごまとマヨネーズを使用したオリジナルもあるので、オリジナルの京風サラダを作ることができます。

わざわざ買いに来るファンも多い「もろみあられ」と「醤油(山椒)あられ」もおすすめの逸品!

まるで醤油の博物館「澤井醤油本店」

写真:古都の U助

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醤油というと、買って帰るのが重たかったり割れてしまうのが心配、ということもあるかと思いますが、写真のような小さなペットボトルに入った商品もあります。色々試してみたい方にも嬉しい可愛らしいサイズですよね。

また、本店のみお取り扱いの商品としてはりんご型ビン醤油や、撥水加工された西陣織の特性ラベルをあしらった醤油など美しい容器に入った製品も多数あります。博物館のような素敵な店舗とともに、京都に来られた際にはぜひチェックしてみて下さいね。

<澤井醤油本店の基本情報>
住所:京都府京都市上京区中長者町通新町西入仲之町292
電話番号:075-441-2204

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京都ならではの伝統の味をぜひ

京都の伝統の「味」は敷居が高いイメージもありますが、自宅に持ち帰れる素敵なアイテムたちはぜひ一度試してみていただきたいと思います。
豊かな「味」の世界はきっとまたリピートしたくなりますよ!

2020年5月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2018/10/25−2019/03/12 訪問

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