『アートアクアリウム』で夢の世界へプチトリップ!幻想的な“涼”を感じる水中金魚アートが日本橋に登場!

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『アートアクアリウム』で夢の世界へプチトリップ!幻想的な“涼”を感じる水中金魚アートが日本橋に登場!

『アートアクアリウム』で夢の世界へプチトリップ!幻想的な“涼”を感じる水中金魚アートが日本橋に登場!

更新日:2013/07/26 13:21

安藤 美紀のプロフィール写真 安藤 美紀 癒しとハイコスパの宿探求家、おいしいもの探検家

ここは夢か幻か?そんな不思議な空間が広がるのは、日本橋「アートアクアリウム」という展示会です。ここでは金魚とアートを融合させた、新しい発想の水中アートを見ることが出来ます。光と映像で演出された金魚たち、およそ5,000匹が妖艶に泳ぐ姿は、必見!極彩色に彩られた金魚は美しすぎて、うっとりしちゃいます。今回は、訪れるだけで“涼”を全身で感じる「アートアクアリウム」をご案内いたします。

セクシービームを放つ金魚!息を飲むほど美しい、巨大金魚鉢「大奥」

セクシービームを放つ金魚!息を飲むほど美しい、巨大金魚鉢「大奥」

写真:安藤 美紀

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不思議で妖艶な金魚が見られるのは、東京の日本橋三井ホール(通称:コレド室町)で開催されている「アートアクアリウム」。2013年で3回目の開催となるアートアクアリウムは、“江戸・金魚の涼”をテーマにした、アートな金魚展なんです。

会場内は、POPな音楽が流れ、アロマの良い香りがふわっと漂い、カラフルな照明が。見て聞いて匂いで“涼”を感じることが出来る最新鋭の展示法は、まさにお洒落な街、東京ならでは!

フラッシュをたかなければ写真撮影はOK。暗い室内ですが、忍耐強く待っていると明るくなる瞬間があるので、その時がシャッターチャンスです。

写真にあるピンクとブルーのライトで妖艶に映し出された作品は、「大奥」をテーマにしたもの。一番上にあるのは、直径1mほどもある大きな金魚鉢で、セクシーな金魚たちがゆったり泳いでいます。「大奥」は、一際華のある存在で、艶やかな“女の園”をうまく表現した作品です!

ミステリアスな雰囲気に、ドキドキワクワク。非日常の世界を楽しめちゃいます。

スイスイ泳ぐ金魚がた〜くさん!川の流れを表現した「華魚繚乱」

スイスイ泳ぐ金魚がた〜くさん!川の流れを表現した「華魚繚乱」

写真:安藤 美紀

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こちらは、階段状に配置された「華魚繚乱」という作品。川が流れているのを表現した、ダイナミックな巨大アートです。奥へと進んでいくと、水槽に囲まれた状態で写真を撮れることが出来るんですよ♪

目を凝らしてみると、水槽の周りを照らしている行燈(あんどん)の中にも、金魚が!至るところに金魚が現れるので、驚いてしまいます。

そして「華魚繚乱」の近くに何やらDJブースのようなものを発見。「アートアクアリウム」は19時以降「ナイトアクアリウム」と呼ばれるようになり、お酒が飲めるようになります。さらに毎週土曜日は、DJとライブがプラスされ、クラブ並みに盛りあがっちゃいます!!!

「ナイトアクアリウム」なら、カクテル片手に不思議な金魚アートを鑑賞できるので、夏のデートにぴったり!ただし、ここで一つ注意点が・・・。お酒が入ると、会場からなかなか人が出て来ず、入場制限がかかることがあります。「ナイトアクアリウム」に行きたい方は、夕方から会場入りして19時になるのを待つのがおすすめです。入れ替え制ではありませんので、ご安心を^^

のぞいてビックリ!金魚が映る万華鏡「カレイドリウム」

のぞいてビックリ!金魚が映る万華鏡「カレイドリウム」

写真:安藤 美紀

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子どもたちの間で大人気だったのが、「カレイドリウム」という作品。水槽にところどころ三角形の小さな窓が用意されていて、のぞけるようになっています。

三角形の窓の前を金魚が通ると、色や形が変わるので、とっても面白い♪ずーっと眺めていたくなります。

とても人気があるため、のぞくのにちょっと時間がかかってしまいますが、ここはぜひ足をとめて、ご覧になってくださいね。

可愛いっ!!!赤帽をかぶった「ちょいワル金魚」

可愛いっ!!!赤帽をかぶった「ちょいワル金魚」

写真:安藤 美紀

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会場の中央壁際には、「金魚コレクション」という珍しい金魚たちを展示しているゾーンがあります。

写真に写っている、ちょいワルおやじ風の顔をした金魚は“高頭丹頂”という種類の金魚。“高頭丹頂”は、金魚の中でも特に人気があるんですって!頭の上にフワフワっとしたものを乗せているので、まるで赤い帽子をかぶっているみたい・・・。金魚って、どれも似たようなものかと思っていたけど、バリエーションが豊富。いや〜実に奥が深い!!!

金魚コレクションは、珍しい金魚ばかり。“ピン!”と来た金魚を見つけたら、ぜひ写真に撮ってくださいね♪光量が少ない館内で金魚を撮影するには、ISO感度を上げてシャッター速度優先モードで撮影するのがおすすめ。・・・と言っても、金魚の撮影には根気がいります(汗)。たくさん撮影して、お気に入りの1枚をGETしてくださいね!

す、すごい・・・!“空飛ぶ金魚”に会える超大作「水中四季絵巻」

す、すごい・・・!“空飛ぶ金魚”に会える超大作「水中四季絵巻」

写真:安藤 美紀

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アートアクアリウムで一番人気があるのは、「水中四季絵巻」という作品。プロジェクションマッピングという映像方法を使用しているので、立体的に見えます。

「水中四季絵巻」は、四季が移り変わっていく様子を映像でまとめた作品。映像とマッチする金魚の姿は、なんともファンタスティックです!!!まるで空を飛んでいるようにも見えます。見どころは、映像に映し出される金魚の影。この影がユラユラ動く姿は、息をのむほど綺麗なんですよ^^

上映時間は5分程度。エンドレスで上映されています。一番前に20席ほど椅子が用意されているので、少し待てば座って見ることも可能です。スクリーンは横8mもあるので、撮影するなら正面よりも横からのほうがおすすめ。

アートアクアリウムは、この夏注目のイチオシイベント!江戸時代に華を添える遊女たちが活躍していた“古き良き日本の原風景”と“最先端の技術”をMIXしたイベントなので、訪れるだけで元気が出ちゃいます。会期は9月23日(月・祝)まで。見逃さないでくださいね〜!


☆アートアクアリウム耳寄り情報☆
混雑を避けたいなら、朝一の人たちが会場を後にする“昼過ぎ”が狙い目です。

<ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2013 & ナイトアクアリウム>
■期間 2013年7月13日(土)〜9月23日(月・祝)
■休み 期間中は無休
■時間 11:00〜23:30
 アートアクアリウム 11:00〜19:00/ナイトアクアリウム 19:00〜23:30
■場所 日本橋三井ホール(コレド室町5F※入口は4F)
■アクセス 地下鉄銀座線・半蔵門線「三越前」駅 A6出口すぐ
■料金 一般 1,000円、子供(小学生 以下)600円、3歳以下 無料
■チケット購入 当日券は日本橋三井ホール5Fにて購入
 ※特別イベント・日時指定券は事前にセブンイレブンの店舗とネットにて販売可能。ただし、料金は当日券より高くなります。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2013/07/20 訪問

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