ココが見所!熱海梅園「梅まつり」必見の絶景ベスト5

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ココが見所!熱海梅園「梅まつり」必見の絶景ベスト5

ココが見所!熱海梅園「梅まつり」必見の絶景ベスト5

更新日:2018/01/11 09:20

藤田 聡のプロフィール写真 藤田 聡 温泉研究家、紅葉ガイド

熱海梅園(静岡県熱海市)は早咲きの梅で知られ、日本一早い「梅まつり」も大人気。ここでは特に必見の絶景ポイントを、ランキング形式で紹介します。事前に花祭りの見所を予習して、効率的に観梅しましょう!
「梅まつり」の開催期間は1月上旬から3月上旬ですが、見頃は例年2月中下旬。熱海温泉宿泊者には割引がありますが、実は早朝は入場料も駐車場料金も無料。熱海梅園の混雑を避け、お得に快適に楽しめます!

熱海梅園「梅まつり」の絶景・第5位「梅と石碑のコラボ」

熱海梅園「梅まつり」の絶景・第5位「梅と石碑のコラボ」

写真:藤田 聡

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熱海梅園「梅まつり」は2018年1月6日から3月4日ですが、期間当初は早咲きのみで本格的な見頃は2月中旬以降。さらに最盛期は例年2月下旬ですが、糸川桜まつりの「あたみ桜」も同時に楽しめる2月中旬がおすすめの時期です!

ただし、2018年は寒い日が続いていますし、今後の気象条件によっては開花時期が遅れる恐れもあります。最新の開花情報(開花状況)は、熱海市観光協会のホームページを参照して下さい。(記事最後の「関連MEMO」の中にリンクがあります。)

熱海梅園「梅まつり」正面入口前には、石碑を囲むように一対の紅梅と白梅があり、絵に描いたような絶景。相当早い時期から咲く梅ですが、熱海梅園「梅まつり」の冒頭を長期間彩り続けます。紅梅と白梅の対は意外と少ないので、貴重な絶景スポットです。

第4位「梅とメジロのコラボ」

第4位「梅とメジロのコラボ」

写真:藤田 聡

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熱海梅園「梅まつり」の梅は、日本屈指の早咲き知られます。他には花の少ない時期なので、大群で来るメジロと梅のコラボを頻繁に見る事が出来ます。一本の木に何羽も群がる場合もあり、この写真にも4羽居ます。「左上」「右下」「右端の中央付近」に加えて「中央やや右」に居ますが、白いお腹が白梅に紛れています。

第3位「梅と水仙のコラボ」

第3位「梅と水仙のコラボ」

写真:藤田 聡

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熱海梅園「梅まつり」で穴場の絶景なのが、梅と水仙のコラボです。青い空を背景に、紅白の梅だけでも絶景ですが、そこに水仙の黄色と緑が加わる事で、光と色の三原色が揃い猛烈な美しさ。複数の場所にあるので、是非探してみて下さい。

第2位「梅園全景と香浮橋」

第2位「梅園全景と香浮橋」

写真:藤田 聡

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熱海梅園「梅まつり」では、奥の「香浮橋」周辺に梅の絶景が集中的にあり、間違いなく一番の見所です。その様子を一望出来る貴重な場所の一つが、最奥の「澤田政廣記念美術館」周辺。こうした場所は事前の予習なしには、なかなか発見出来ないので、是非覚えておいて下さい。

第1位は「香浮橋上流」です!

第1位は「香浮橋上流」です!

写真:藤田 聡

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熱海梅園「梅まつり」の一番の見所「香浮橋」周辺。至る所が絶景ですが、第1位として紹介するのが、香浮橋上から上流を見た写真のアングルです。足湯がある丘の斜面に、紅梅と白梅が点在し夢のような美しさ。青空と緑の木々と、冬のせいか黄色く見える竹藪で、またしても光と色の三原色が揃う絶景です!

熱海梅園「梅まつり」は8時30分から16時ですが、熱海梅園自体は24時間開放で時間外は無料。梅の時期はライトアップも街灯も無いので、早朝がおすすめ。入園時に料金を徴収なので、8時30分までに滑り込めば無料です。懐古園(長野県小諸市)など同様の観光地は多いので、旅行好きなら覚えておきたいシステム。早朝は駐車場入口が閉鎖されていますが、時間外は出口から入れてOKです。

熱海梅園「梅まつり」が見頃の時期には、糸川の「あたみ桜」も例年見頃になります。別記事で詳細に紹介しましたので、是非ご覧ください。(記事最後の「この記事の関連MEMO」の中に、別記事へのリンク集があります)

熱海梅園「梅まつり」基本情報

住所:静岡県熱海市梅園町8-11
電話番号:0557-85-2222 熱海市観光協会
アクセス:JR東海道本線熱海駅から相の原団地行きバス約15分。梅園下車徒歩1分
     またはJR東海道本線来宮駅下車徒歩約10分

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/02/16 訪問

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