熱海梅園の絶景ベスト5!梅まつりの見頃は2月中下旬

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熱海梅園の絶景ベスト5!梅まつりの見頃は2月中下旬

熱海梅園の絶景ベスト5!梅まつりの見頃は2月中下旬

更新日:2019/01/08 12:31

藤田 聡のプロフィール写真 藤田 聡 温泉研究家、紅葉ガイド

熱海梅園「梅まつり」は、毎年1月上旬から3月上旬まで開催。梅林の見頃時期は例年2月中下旬で、同時に見頃を迎える早咲き桜の花見も楽しめます。
今回は必見の絶景ポイントを、ランキング形式で紹介。花祭りの見所を事前に知れば、所要時間も短かく効率的に観梅出来ます!
熱海温泉の宿泊者には入園割引がありますが、実は早朝は入園料金も駐車場も無料。混雑を避け、お得に快適に熱海梅園を楽しみましょう!
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熱海梅園「梅まつり」の絶景・第5位は紅梅と白梅のコラボ

熱海梅園「梅まつり」の絶景・第5位は紅梅と白梅のコラボ

写真:藤田 聡

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熱海梅園の正面入口前には、石碑を囲むように紅梅と白梅があり、いきなり代表的な景観を楽しめます。相当早い時期から咲く上に、見頃が長期間続く梅は、まさに必見。足早に入口に向かわずに、しっかり観梅しましょう!

熱海梅園は日本一の早咲きで知られますが、開催期間の初期は早咲き品種のみ開花しています。本格的な見頃時期は2月中旬以降で、最盛期は例年2月下旬。糸川桜まつりの「あたみ桜」も同時に楽しめる、2月中旬頃に訪問するのがおすすめです!

ただし、気象条件によっては見頃時期が遅れる恐れもあります。最新の開花情報(開花状況)は、熱海市観光協会のホームページを参照して下さい。(記事最後の「関連MEMO」内にリンクあり)

熱海梅園「梅まつり」の絶景・第5位は紅梅と白梅のコラボ

写真:藤田 聡

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熱海梅園の奥の方にも、紅梅と白梅が対になっている場所があります。梅林の右側を登っていくとありますので、川沿いだけでなく、右手の斜面にも行ってみましょう!

なお熱海梅園で収穫された梅は、梅酒や梅干しに加工され、熱海温泉名物の土産物になります。観梅の記念に購入すると、味わう度に旅の思い出に浸れます。

第4位・梅とメジロのコラボ

第4位・梅とメジロのコラボ

写真:藤田 聡

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熱海梅園の梅は早咲きなので、他の場所では咲いている花が少なく、自然とメジロが集まります。メジロと梅のコラボを頻繁に見る事が出来るので、注意深く観察しましょう。望遠レンズを持参すれば、インスタ映えする写真も狙えます!

第4位・梅とメジロのコラボ

写真:藤田 聡

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熱海梅園で鳥の鳴き声がしたら、その方向を注目しましょう!一本の梅に何羽もメジロが群がる場合もあり、この写真にも4羽居ます。「左上」「右下」「右端の中央付近」に加えて「中央やや右」に居ますが、白いお腹が白梅に紛れています。

第3位・梅と水仙のコラボ

第3位・梅と水仙のコラボ

写真:藤田 聡

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熱海梅園で穴場なのが、梅と水仙のコラボです。青い空を背景に、紅白の梅だけでも絶景ですが、そこに水仙の黄色と緑が加わる事で、光と色の三原色が揃い猛烈な美しさです。

梅と水仙がコラボする場所は、梅林中央を流れる川を渡った左手に複数あるので、是非探してみて下さい。

第2位・熱海梅園の全景と香浮橋

第2位・熱海梅園の全景と香浮橋

写真:藤田 聡

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熱海梅園では、奥の香浮橋周辺に梅が集中しており一番の見所です。その様子を一望出来る貴重な場所が、最奥の澤田政廣記念美術館周辺。こうした場所は事前の予習なしには、なかなか発見出来ないので、是非覚えておいて下さい。

第2位・熱海梅園の全景と香浮橋

写真:藤田 聡

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熱海梅園の香浮橋周辺は、反対側の高台から見下ろしても絶景です。梅の木が多すぎて、香浮橋がほとんど見えない程。右側奥に見えるのが、澤田政廣記念美術館です。

第1位・香浮橋上流と足湯

第1位・香浮橋上流と足湯

写真:藤田 聡

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熱海梅園で一番絶景なのが、香浮橋上から上流を見た写真のアングルです。足湯がある丘の斜面に、紅梅と白梅が点在し夢のような美しさ。青空と緑の木々と、冬のせいか黄色く見える竹藪で、またしても光と色の三原色が揃う絶景です!

つまり熱海梅園「梅まつり」では、香浮橋を目指して行くのが断然おすすめ。その行き帰りに紅梅と白梅のコラボや、メジロや水仙を探してみて下さい。

第1位・香浮橋上流と足湯

写真:藤田 聡

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熱海梅園は、入口から香浮橋まで往復すれば、最大の見所を制覇出来ます。しかし、その奥も美しいので、時間と余力があれば是非行きましょう。

写真は、最上流にある梅園橋(読み方:うめぞのばし)の上から見た斜面の梅林で、この丘の上に足湯があります。

第1位・香浮橋上流と足湯

写真:藤田 聡

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熱海梅園の足湯は、梅まつりと紅葉祭り期間中のみ営業する貴重なもの。期間中は毎日10時から16時まで、無料で利用出来ます。 写真のように周囲は梅林に囲まれ、花見しながら足湯を楽しめます。

梅まつりの営業時間は8時30分から16時ですが、実はこれは入園料金の徴収時間。熱海梅園自体は24時間開放で、時間外は無料です。とはいえ梅の時期はライトアップも街灯も無いので、早朝がおすすめ。料金は入園時に徴収するので、8時30分までに入れば以降も無料で楽しめます。懐古園(長野県小諸市)など同様の観光地は多いので、旅行好きなら覚えておきたいシステムです。

熱海梅園の見頃時期には、早咲きの「あたみ桜」も見頃になります。梅園の前の川沿いにも桜はありますが、糸川沿いの桜並木がメイン会場。別記事で詳細に紹介しましたので、是非ご覧ください。(記事最後の「関連MEMO」内にリンクあり)

熱海梅園「梅まつり」基本情報

住所:静岡県熱海市梅園町8-11
電話番号:0557-85-2222(熱海市観光協会)
花祭り開催期間:2019年1月5日(土)〜3月3日(日)
例年の見頃時期:2月中旬〜2月下旬
ライトアップ:なし
アクセス:JR東海道新幹線熱海駅から相の原団地方面行きバス約15分、梅園下車すぐ
JR伊東線来宮駅から徒歩約10分

2019年1月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/02/16−2018/03/02 訪問

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