岡山名物“えびめし”を気軽に堪能!その名も「えびめしや」

| 岡山県

| 旅の専門家がお届けする観光情報

岡山名物“えびめし”を気軽に堪能!その名も「えびめしや」

岡山名物“えびめし”を気軽に堪能!その名も「えびめしや」

更新日:2016/01/18 16:28

別司 道三のプロフィール写真 別司 道三 旅行・アウトドアブロガー

その地域で親しまれている、その地域独特の料理「ソウルフード」。桃、マスカット、きび団子など、美味しいもので有名な岡山にも「えびめし」というソウルフードがあります。

えびめしとは、ご飯に海老などの具を入れソース味に炒めた料理。そばめしのように思えるが、それとは全く違った味わいが楽しめます。そんなえびめしを気軽に堪能させてくれるお店が、その名も「えびめしや」。このえびめしを岡山に広げたお店なのです。

「えびめしや」の見た目は普通のファミリーレストラン

「えびめしや」の見た目は普通のファミリーレストラン

写真:別司 道三

地図を見る

「えびめしや」は岡山市内に2店舗ありますが、おすすめは岡山駅や山陽自動車道の岡山インターに近くてアクセスが便利な「万成店」。見た目は普通のファミリーレストランと特に変わりはありませんが、店名や幟には名物料理のえびめしの文字が元気よく踊っています。えびめしやの駐車場は広くてとても便利。えびめし屋万成店は駅から離れた郊外のロードサイド型店舗。車での訪問がメインの手段となると思いますが、アクセスはとても便利です。

落ち着いてえびめしを味わえる店内

落ち着いてえびめしを味わえる店内

写真:別司 道三

地図を見る

えびめしやの店舗は通常のファミリーレストランタイプの店で、家族連れでも気兼ねなく訪れる事ができます。店内も広々としており、とても落ち着いているので、名物のえびめしをゆっくりと楽しめます。

掘りごたつタイプの座敷席もあり、小さな子連れの方にはうれしい限りですね。実際にファミリーでの来店も多く、岡山でえびめしがどれだけ愛されているかをうかがえます。

見た目から想像した味との違いに驚きの「えびめし」

見た目から想像した味との違いに驚きの「えびめし」

写真:別司 道三

地図を見る

これが岡山名物の「えびめし」。見た目はまるでそばめしで、色あいからしてソースの濃厚な味を想像してしまいます。しかし一口食べれば、想像した味との違いに驚くこと間違いなしです。

濃いソース色の見た目からは想像できないあっさり味。そばめしからソースの風味が薄まった感じで、どちらかというとピラフの味わいに近いのです。それでいて、仄かにソースの味わいがピラフのようにパラパラになったご飯一粒一粒から味わえます。プリプリの海老と錦糸卵がアクセントになっており、するすると胃袋に吸い込まれていきます。後味もとてもさっぱりとしていて、見た目以上にあっさりといただけます。

えびめし以外のメニューも充実のラインナップ!

えびめし以外のメニューも充実のラインナップ!

写真:別司 道三

地図を見る

意外にさっぱりしていて、重たくないえびめし。見た目とは違い、何かこってりしたものをセットに欲しくなるものです。えびめしだけでは物足りない時は「えびめしプレート」。ハンバーグ、チキン南蛮、ポークカツやクリームコロッケなど、えびめしにメインのおかずとポテトサラダ、コールスローなどがセットになっているセットメニューがお得。夕食やがっつり食べたいランチにはもってこいのボリュームです。その他にもえびめしドリア、オムえびめし、グラタン、デミカツ丼やカレー、パスタなど、メニューも豊富なのが嬉しいですね。

実はえびめしの発祥の地は、東京!

岡山で人気の「えびめし」ですが、実はその発祥の地は東京という説があります。えびめしやを運営する会社の社長が、東京渋谷のカレー店で修業してのれん分けという形で岡山に開店。その時に修業した店のメニューだったえびめしが、地元岡山で大人気になったというのです。ソウルフード誕生の経緯を思いながら実際に頂いてみるのも、興味深くて面白いですね。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/06/14 訪問

- PR -

条件を指定して検索

トラベルジェイピーで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -