映画ちはやふるロケ地聖地巡礼・滋賀近江神宮は「真っ赤やよ」

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映画ちはやふるロケ地聖地巡礼・滋賀近江神宮は「真っ赤やよ」

映画ちはやふるロケ地聖地巡礼・滋賀近江神宮は「真っ赤やよ」

更新日:2016/03/17 15:31

東郷 カオルのプロフィール写真 東郷 カオル トラベルライター

2016年3月、映画ちはやふる上の句が公開、4月には下の句が公開されます。ちはやふるの中でひときわ印象的なのが滋賀県にある「かるたの聖地」近江神宮。
物語の中で「真っ赤やよ」と言われた近江神宮と、新たに追加発売された「ちはやふるおみくじ」をご紹介します。

真っ赤な楼門

真っ赤な楼門

写真:東郷 カオル

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滋賀県の琵琶湖西岸の山裾にある近江神宮は天智天皇をお祀りする神社で、もともとは大津京があった土地です。近江神宮へは京阪電車石山坂本線の近江神宮前駅から徒歩10分ほど。駅から近江神宮までの間に、数多くの大津京の遺跡を目にすることになります。遺跡は突然住宅地の間に現れ、また住宅が立ち並び、また遺跡…といったように、このあたりの住宅がかつての大津京の上に建っていることを物語っています。

写真は、ちはやふるで「真っ赤やよ」と言われた楼門。手水舎を過ぎたあたりの階段の上に朱塗りの姿で迎えてくれます。晴れていれば、青い空に一層真っ赤な楼門が美しく映えます。

かるたの聖地

かるたの聖地

写真:東郷 カオル

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以前からかるたで有名だった近江神宮ですが、近年ちはやふる人気で一般にも広く知られるようになりました。
近江神宮では、競技かるたの日本一を競う「競技かるた名人位・クイーン位決定戦」を始め、競技かるたの大会が盛んに開催されています。お正月には鏡開きならぬ「かるた開きの儀」が行われます。

境内にもかるた関係の見どころが多く、壁には百人一首の歌がずらりと並んでいます。

二種類の「ちはやふるおみくじ」

二種類の「ちはやふるおみくじ」

写真:東郷 カオル

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近江神宮の社務所では2014年秋より、ちはやふるにちなんだ「ちはやふるおみくじ」を行っていましたが、2016年1月より新版として新たなイラストと百人一首の歌15首の入ったおみくじがスタートしました。第1弾と新版は並行して行われており、第一弾はピンク、新版はグリーンです。

ちはやふるおみくじは持ち帰ってしおりとして使えるようになっています。イラスト入りですので、ちはやるふる聖地巡礼の旅には外せませんね。参拝の記念に持ち帰ってはいかがでしょうか。第一弾をお持ちの方も、新たに新版のおみくじもひかれてみると良いでしょう。

ちはやふるラッピング電車も復活

京阪電車では、平成28年2月26日から平成29年3月31日まで、ちはやふるラッピング電車を復活させています。
映画バージョンではありませんが、時刻表が発表されていますのでお時間に余裕のある方は、是非乗車してみてください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/01/16 訪問

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