偕楽園「水戸の梅まつり」は絶景のライトアップまで見よう!

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偕楽園「水戸の梅まつり」は絶景のライトアップまで見よう!

偕楽園「水戸の梅まつり」は絶景のライトアップまで見よう!

更新日:2018/01/18 12:56

藤田 聡のプロフィール写真 藤田 聡 温泉研究家、紅葉ガイド

偕楽園「水戸の梅まつり」(茨城県水戸市)は、日本を代表する梅の名所です。開催期間は2月上旬から3月末で、ライトアップは3月中旬の見頃に合わせて3月上旬から実施。ライトアップ期間中に行けば、見頃の梅を楽しめます!
夜桜なら何処でも行われますが、「夜梅」のライトアップは非常に珍しいので必見。日本三名園・偕楽園「水戸の梅まつり」は、夜景まで楽しみましょう!

偕楽園「水戸の梅まつり」は特別扱いの六銘木に注目!

偕楽園「水戸の梅まつり」は特別扱いの六銘木に注目!

写真:藤田 聡

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偕楽園「梅まつり」には日本屈指の梅の品種が揃い、日本一の500品種を目指して梅の育成が続けられています。中でも貴重な梅が「水戸の六銘木」で、六角形の竹垣で囲われ、園内マップにも場所を明記。写真は六銘木の「柳川枝垂」です。

まずは梅林に直行!

まずは梅林に直行!

写真:藤田 聡

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偕楽園の「梅まつり」を夜景まで見る為に、午後遅い時間に到着して南側から順に見ると、梅林(写真)へ行く頃には日が傾いてしまいます。「梅まつり」では梅林に真行し、南側にある六銘木の「柳川枝垂」と「烈公梅」、多数の出店や千波湖を望む眺望等は、後で見ましょう!

梅のライトアップは日没直後から必見!

梅のライトアップは日没直後から必見!

写真:藤田 聡

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偕楽園「梅まつり」のライトアップで一番美しい時間帯が、写真の世界で「ブルーアワー」や「ブルーモーメント」と呼ばれる日没直後です。暗くなる前の夜空が青い背景になり、紅梅や白梅のライトアップが一層美しく見えます!

ライトアップの絶景に感動!

ライトアップの絶景に感動!

写真:藤田 聡

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偕楽園「梅まつり」はライトアップが猛烈に美しく、まさに絶景。昼間より沢山の梅が咲いたように見え、夜景だけ見れば十分と思う程です。桜では一般的なライトアップも、梅では非常に貴重。2016年3月12日の「夜・梅・祭」では、キャンドルのライトアップや花火も楽しめます!

六銘木はライトアップでも特別扱い!

六銘木はライトアップでも特別扱い!

写真:藤田 聡

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偕楽園「梅まつり」を代表する六銘木には、特別なライトアップが施され、夜間も六銘木巡りが楽しめます。白色に加え紅梅が一層赤く照らされるなど、照明の色が様々に変化して、六銘木を自在に彩ります。写真は六銘木のひとつ「虎の尾」です。

偕楽園「水戸の梅まつり」へのアクセス方法

偕楽園「梅まつり」期間中は、常磐線偕楽園駅が週末限定の臨時駅としてオープン。主に9時から15時の下り列車が停車し、帰りは水戸駅を利用します。

駐車場は偕楽園隣接の「桜山駐車場」がおすすめ。偕楽園は入場料が無料なので、途中で車に戻ってライトアップ開始まで休憩したり、夜間のみ三脚を持参するなど、便利に活用出来ます。ただし週末は渋滞するので、ライトアップ目的なら混雑する昼間を避けて行くのも一法。桜山駐車場は偕楽園南門直結で、途中に店舗等は一軒もありません。名物「梅ソフト」などの飲食店や土産物店は、東門の前に多くあります。

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/03/17 訪問

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