タイ・チャーン島で外せない白浜ビーチと展望台の二大観光スポット

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タイ・チャーン島で外せない白浜ビーチと展望台の二大観光スポット

タイ・チャーン島で外せない白浜ビーチと展望台の二大観光スポット

更新日:2018/10/10 17:10

大里 康正のプロフィール写真 大里 康正 旅する写真家、タイと台湾に詳しい旅作家

タイ「最後の秘境」とまで言われる場所がトラート県のチャーン島です。海洋国立公園に指定されているこの島は、日本でも有名なプーケットに負けない美しさを誇っています。

チャーンとはタイ語で象を意味していますが、島の形が象に似ていることからこの名前が付きました。

チャーン島での多くの観光ポイントの中から、ぜひとも訪れてほしい白浜ビーチと美味しいタイ料理、そしてカイ・バエ展望台の絶景をご紹介します。

白浜ビーチ(White Sand Beach)の絶景

白浜ビーチ(White Sand Beach)の絶景

写真:大里 康正

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トラート県「チャーン島」は、カンボジアとの国境まで数十キロという立地。港から船で島に渡り、島の港から西側のエリアに行くと多くの観光地があります。

たくさんあるビーチの中で、一番北側にあるのがこの白浜ビーチです。その美しい景観から多くの観光客が訪れる魅力の場所です。

長い海岸線を散策しよう

長い海岸線を散策しよう

写真:大里 康正

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白浜ビーチは美しい海岸線が長いことでも有名で、その距離は約2.5キロに及びます。心地よい海の風を受けながら歩くだけで、時間はあっという間に過ぎて行くことでしょう。

もちろん、美しい海に入って遊ぶことも可能。水泳等を楽しむのなら、水着を準備しておいて下さい。

浜辺のレストランと周辺

浜辺のレストランと周辺

写真:大里 康正

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浜辺には多くのレストランがあり、そちらで注文をすれば海を見ながら食事をすることが出来ます。白い砂浜の木陰で食べる食事は、格別なものがあるのではないでしょうか。

海岸線に沿って一般道があります、浜辺と道は100m前後しか離れていないので、ちょっと寄り道をしても、すぐに道路に戻ることが出来ます。また、この辺りは宿泊エリアとしても人気のエリア。土産物店、コンビニも並んでいますので様々な楽しみ方が出来ます。

タイは比較的、賑やかな観光地が多く、昼も夜も外国人観光客が多数というのがあたり前。この辺りはチャーン島の中でも一番栄えているエリアではありますが、他の地域のように大きな繁華街はありませんのでリゾート地として静かに、ゆっくりとした時間を過ごすには最適と言えます。

最後の秘境の島は全体的に静かですので、あわただしい日常から離れた時間と空間を楽しみましょう。

大パノラマのカイ・バエ地区展望台

大パノラマのカイ・バエ地区展望台

写真:大里 康正

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白浜ビーチから南に移動すると、カイ・バエ展望台があります。見下ろす景観は絶景です。緑豊かなチャーン島と、眼下に広がる光り輝く海。遠くに見える島々がより一層、南国の雰囲気を演出してくれています。

その広がり方は、ほぼ左右180度!これだけ開けた展望台もなかなか無いので、時間の許す限り楽しみましょう。

なお、カイ・バエ展望台は最初の観光ポイントである白浜ビーチから少し離れているので、移動はタクシー等を使うことをお勧めします。

カイ・バエ展望台は坂の途中にあるので見落とさないように

カイ・バエ展望台は坂の途中にあるので見落とさないように

写真:大里 康正

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ところでカイ・バエ展望台は、坂の途中にあります。周囲の美しさに見とれていると、うっかりと見落とす可能性も。移動時は速度に注意をしながら、安全運転の上、見落とさないようにして下さい。

また、夜間は立ち入ることが出来ません。日中は小さな売店が開いていますが、夜間は人がいない場所となりますので、観光は明るい時間から夕方までに済ませましょう。

最後の秘境・チャーン島は他にも楽しみ方が

今回は「白浜ビーチ」と「カイ・バエ展望台」の二か所をピックアップしてご紹介しました。

他にも、チャーン島では5月から6月にかけて、あちらこちらのマングローブ林で蛍を見ることが可能であり、また、多くのダイビングポイントも。

タイ観光で一度は訪れておきたい、タイ最後の秘境と言われるチャーン島。これを機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

そしてせっかくの離島の旅です。ぜひ、1泊することで、さらに素敵な時間を過ごしてみましょう。お勧めのホテルは下記関連MEMOにリンクさせています。参考になれば幸いです。

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/09/26−2015/09/27 訪問

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