タイ・チャーン島のホテルは海沿いのサイアム・ベイ・リゾートがお勧め

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タイ・チャーン島のホテルは海沿いのサイアム・ベイ・リゾートがお勧め

タイ・チャーン島のホテルは海沿いのサイアム・ベイ・リゾートがお勧め

更新日:2018/10/10 17:10

大里 康正のプロフィール写真 大里 康正 旅する写真家、タイに詳しい旅作家

タイで有名な島と言えばプーケットがあげられますが、トラート県「チャーン島」はプーケットに次ぐ二番目の大きさがあり、観光場所も多く、そして美しい島です。

宿泊にお勧めな「サイアム・ベイ・リゾート」は島の西側にあり、海沿いでも静かなリゾート地。敷地内の専用プールでゆっくりとすることが出来ます。周囲を多くの緑に囲まれ、前面にはプライベートビーチを有する素敵な場所で、島を満喫しましょう。

サイアム・ベイ・リゾート(Siam Bay Resort)

サイアム・ベイ・リゾート(Siam Bay Resort)

写真:大里 康正

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チャーン島のカイ・バエ・ビーチにあるサイアム・ベイ・リゾートは客室数が53あります。チャーン島の中でも古くからあるリゾート施設として、信用度が高い場所です。

すぐ近くにコンビニ等の店は無いのですが、ホテルのレストランは夜も開いているので、そちらで夕食を楽しめます。値段は一般的なレストランと同程度であり、宿泊施設としては比較的安い上に様々な食べ物がそろっています。また、希望すれば部屋まで運んでもらうことも可能で、くつろいだ時間をサポートしてくれます。他にもジュース、アルコール類のみの販売もしています。

浜辺のバンガロー

浜辺のバンガロー

写真:大里 康正

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海に面した敷地内は様々なデザインの宿泊場所があります。中でもバンガロー型は室内がバンブーでデザインされたところもあり、いかにも南国という雰囲気を味わうことが出来ます。

室内はエアコンとテレビが設置されており、無料のwifiに接続してインターネットを楽しむことが可能です。また、周囲ではたくさんの種類の花が咲き誇っており、散策しても楽しい時間となるでしょう。

自由に使えるプール

自由に使えるプール

写真:大里 康正

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サイアム・ベイ・リゾートのレストランの下に海を見渡せるプールがあります。ここは子供が遊べる浅いところもあり、家族で楽しむことが出来ます。

プール横のデッキでくつろぎながら、飲食をすることも可能です。タイの日差しを浴びながらプールで泳ぎ、冷たい物を飲み、海から吹いてくる風を感じて過ごす時間は素敵な思い出となるのではないでしょうか。

広い敷地

広い敷地

写真:大里 康正

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リゾート内の浜辺はプライベートビーチとなっており、自由に散策することが可能で、波の音しか聞こえない静かな浜辺を歩いていると時間を忘れてしまうかも。

同じ海なのに、そこはやはりタイの離島です。もしかすれば、どうしてこうも日本の海とは違う感じ方をするものだろうと、不思議な気持ちになれるかも知れません。

また、ここからはとても美しい夕陽を見ることが出来ます。カイ・ベエ地区の夕陽はチャーン島の中でも特に美しいと高い評価を得ていますので、時間を合わせることが出来るだけではなく、大自然の作用が見事に働いてくれたなら、とても良い思い出が残されるはず。

ビュッフェ方式の朝食は海を眺めながら

ビュッフェ方式の朝食は海を眺めながら

写真:大里 康正

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朝食は充実したビュッフェ方式で、好きな物を好きなだけ食べることが可能です。ゆっくりとした朝の雰囲気を楽しみながら、南国の海を見下ろして飲むコーヒーは格別な味がするはずです。

日常の全ての忙しさ、時間を気にする生活となっているのならその時間さえも一時忘れ、旅そのものに没頭してみるのも、後で振り返れば貴重な時間だったと思えるかも知れません。

チャーン島のサイアム・ベイ・リゾートで旅を満喫

タイのチャーン島で、バンガローに宿泊出来、浜辺やプールで遊び、ゆっくりとした時間の中でおいしい食事が食べられるサイアム・ベイ・リゾート。島で眺める夕陽もまた、とても良い思い出作りとなるのでは。

なお、下記の関連MEMOでチャーン島の観光名所をご紹介していますので、旅の参考にして下さい。

その他にもバンコクからとても近いクレット島と、こちらも島としてとても美しいサメット島をリンクさせています。ぜひ、ご覧下さい。

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/09/25−2015/09/27 訪問

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