7色に変わる桜島を一望「鹿児島サンロイヤルホテル」向田邦子ゆかりの宿

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7色に変わる桜島を一望「鹿児島サンロイヤルホテル」向田邦子ゆかりの宿

7色に変わる桜島を一望「鹿児島サンロイヤルホテル」向田邦子ゆかりの宿

更新日:2016/03/03 14:56

水津 陽子のプロフィール写真 水津 陽子 地域活性化・まちづくりコンサルタント

鹿児島のシンボル、桜島。季節毎、時間とともに姿を変えるその雄大な眺めを真正面に見ることができる鹿児島サンロイヤルホテル。その部屋から眺めた夕暮れを脚本家の故・向田邦子さんは著書「眠る盃」の中で、ホテルの窓から眺めた夕暮れの桜島の凄みはまさに七つの色に変わるという定説通りであったと書いています。ホテルの前の遊歩道を朝夕に散策すれば、きらめく錦江湾とより間近に迫って見える桜島を感じることができます。

7色に変わる桜島の眺めをホテル最上階の展望温泉から楽しみたい

7色に変わる桜島の眺めをホテル最上階の展望温泉から楽しみたい

提供元:鹿児島サンロイヤルホテル

http://www.sunroyal.co.jp/地図を見る

桜島の夕暮の桜島の凄みについて、向田邦子さんは「何といったらよいか。午後の太陽の光で、灰色に輝いていた山脈が、陽が落ちるにつれて、黄金色から茶になり、茜色に変わり、紫に移り、墨絵から黒のシルエットとなって夜の闇に溶けこんでゆく」と表しました。

そんな鹿児島の夕日を見るなら、是非最上階の展望風呂をお勧めします。

※出典は講談社刊、向田邦子著「眠る盃」より

桜島側の客室なら常にその眺めを楽しめる!

桜島側の客室なら常にその眺めを楽しめる!

写真:水津 陽子

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鹿児島サンロイヤルホテルの桜島側の客室からは常に桜島を眺めることができます。

部屋の中から眺めて良し、ベランダに出て南国の風を感じるも良し

部屋の中から眺めて良し、ベランダに出て南国の風を感じるも良し

写真:水津 陽子

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桜島側に面した客室では窓際のソファ、あるいはベッドの上からでも桜島が眺められます。また客室にはベランダがついており、部屋からベランダに出れば、南国ならではの光や風を感じることができます。

桜島は季節によっても異なる姿を見せます。鹿児島は南国ですが冬には雪が降ることもあり、雪帽子を被った桜島の姿を見ることもあります。

朝夕はホテル前の遊歩道を散策、錦江湾と桜島をより間近に感じて

朝夕はホテル前の遊歩道を散策、錦江湾と桜島をより間近に感じて

写真:水津 陽子

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ホテルの前には錦江湾に沿って続く長い遊歩道があります。朝夕はぜひ、より間近で錦江湾と桜島を感じることができる遊歩道の散策に出かけませんか。

潮風を感じ、穏やかな海に目を向けると夕日に染まる錦江湾はキラキラ光り、釣りをする人の姿やあちこちに漁をする船が見られます。

朝の澄んだ空気の中ではウォーキングや犬の散歩をする人に出会い、おはようございますと挨拶してくる地元の方もいます。

ホテル周辺には商業施設が充実、市内へは便利な無料シャトルバス

ホテル周辺には商業施設が充実、市内へは便利な無料シャトルバス

写真:水津 陽子

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鹿児島サンロイヤルホテルには和洋レストランがあるほか、地上13階では桜島を眺めながら世界の銘酒やカクテルが楽しめるスカイラウンジ・バーがあります。

周辺には商業施設が充実しており、鹿児島中央駅や天文館への無料リムジンバスも出ていますので、鹿児島のナイトライフも楽しめます。

また鹿児島空港からはホテルの前に停車するリムジンバスも運行されています。

※ホテル前の停留所は「与次郎1丁目」になります。

季節により姿を変える桜島、朝夕の眺めや散策を楽しんで!

鹿児島サンロイヤルホテルの一番の魅力は、なんといっても目の前に雄大な桜島の姿を見られるところです。ホテルの部屋や展望浴場、ラウンジバー、遊歩道など、様々な楽しみ方ができるホテルです。

是非、向田邦子さんの「眠る盃」を手に7色に変わる桜島を見に出かけてみませんか。

※向田邦子さんと「眠る盃」については【関連MEMO】に関連サイトをご紹介しています。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/01/19−2016/01/20 訪問

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