旭屋134ヶ月待ち「極みコロッケ」の妹分「プレミアコロッケ」は神戸北野工房のまちで毎日販売

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旭屋134ヶ月待ち「極みコロッケ」の妹分「プレミアコロッケ」は神戸北野工房のまちで毎日販売

旭屋134ヶ月待ち「極みコロッケ」の妹分「プレミアコロッケ」は神戸北野工房のまちで毎日販売

更新日:2016/03/24 20:11

東郷 カオルのプロフィール写真 東郷 カオル 実泊ホテルライター

神戸が誇るブランド牛「神戸牛」。大正時代創業の老舗・旭屋の厳選された神戸牛とレッドアンデスで作った「極みコロッケ」は、なんと134ヶ月・11年待ちというウソのような人気!
今回は旭屋の極みコロッケの元となるジャガイモ畑と牛舎を見学してきた筆者が、北野工房のまちで今すぐ食べられる妹分「プレミアコロッケ」を皆様にご紹介します。

そもそも旭屋の極みコロッケって?

そもそも旭屋の極みコロッケって?

写真:東郷 カオル

届くまでに11年以上も待たなくてはいけない極みコロッケ。この手の食べ物はだいたい一過性の流行で、そのあと落ち着くということが多いのですが、旭屋の極みコロッケはその味を知ってしまった人たちの口コミで、待機期間がどんどん延びていく本物の極上グルメ。

実は4年ほど前はお届けまでの待機期間が7年くらいだったのが、今ではとうとう11年以上待ち。
お客さんからは「あと10年以上もよう生きてられへんわ〜」「注文したの忘れてしまうわ〜」「引っ越したらどうすんの〜」などという声が寄せられているとのこと。

極みコロッケは、空気を沢山含んだふっかふかの黒土で育った糖度の高いレッドアンデスと、贅沢にもサイコロ状にゴロッとカットした角切りの神戸牛が使われています。この神戸牛もA5ランクの3歳の雌牛限定というこだわり。

テレビでもよく取り上げられる極みコロッケですが、テレビだからといって優先されているわけではありません。テレビ収録や筆者のような生産現場視察者が試食するのは、転居などであて先不明となり返品されてきた、他のお客様にまわすことのできない商品なのでご容赦を。

旭屋神戸北野店

旭屋神戸北野店

写真:東郷 カオル

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極みコロッケは11年待たないといけませんが、妹分の「プレミアコロッケ」なら神戸の北野工房のまちに入っている旭屋神戸北野店の店頭でいただくことができます。

ですが、コロッケやさんではなくお肉屋さんですので、ケース内には高級な神戸牛がズラリと並びます。扱うお肉は神戸牛の雌牛だけを厳選したもので、お値段もなかなかなもの。100g4桁という価格は当たりまえ。庶民が日常に食べるにはちょっと高級だと思われますが、どんどん売れていきます。

プレミアコロッケ

プレミアコロッケ

写真:東郷 カオル

こちらが極みコロッケの妹分のプレミアコロッケ。プレミアコロッケも実はネット販売では約半年待ちという人気の商品。ですが、店頭まで足を運んでくれたお客さんにはその場で販売してくれます。

もちろんレッドアンデスと角切り神戸牛が使用されていて、甘みとお肉の味が濃厚。流石に11年待ちの極みコロッケと比べると違いはありますが、同時に食べ比べない限りはプレミアコロッケで大満足間違いなしのお味です。

店頭では行列が出来ていれば数分〜数十分、そして注文してから揚げてくれますので更に3〜4分待ちますが、11年に比べればどうってことありません。是非神戸観光の際には立ち寄ってみてください。

北野工房のまち

プレミアコロッケが食べられる旭屋が入っているのが北野工房のまちという施設。ここは旧北野小学校校舎のレトロモダンな空間で神戸の雑貨や食品、工房体験が楽しめるという場所。
建物内には、神戸半熟チーズケーキや魔法の壺プリンで有名な神戸フランツや、絵付け体験ができる和ろうそくのお店などが入っていますので、是非観光の途中の休憩やお土産探しに活用してみてください。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/01/28 訪問

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