ラスベガスで「チ〜ズ!」テッパン過ぎる撮影ポイント5選

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ラスベガスで「チ〜ズ!」テッパン過ぎる撮影ポイント5選

ラスベガスで「チ〜ズ!」テッパン過ぎる撮影ポイント5選

更新日:2016/02/13 19:01

やま かづのプロフィール写真 やま かづ 機内食&マンゴーにはうるさいトラベルライター

ラスベガスには世界の名所旧跡を模したホテルを初め、いろいろな記念撮影ポイントがありますが、その中でも、ここは外せない「ザ・ラスベガス」を5カ所ご紹介します。
ガイドブックや写真集で見慣れた風景ですが、その中に自分の姿を映し込めば、これ以上ないラスベガス記念写真のでき上がりとなります。
自撮るのもよし、もちろん見知らぬ人に撮ってもらうのもよし。旅の思い出を写真とともに持ち帰りましょう。

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ラスベガスに来たことを実感させる「ラスベガスサイン」

ラスベガスに来たことを実感させる「ラスベガスサイン」

写真:やま かづ

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ラスベガスの南の玄関口にあるのが、誰もが知っている通称「ラスベガスサイン」です。
サインには「ウエルカム・トゥ・ファビュラス・ラスベガス・ネバダ(Welcome to Fabulous Las Vegus Nevada)」と書かれており、訳せば、「とてもすばらしいネバダ州のラスベガスへようこそ」ということになります。

ストリップ(ラスベガス大通り)の中央分離帯に設置されているこのサインには、連日多くの観光客が訪れます。時間によっては、記念撮影をするための順番待ちの列ができますので、そのつもりで。

行き方:SDX「Welcome LV sign」下車(9時〜深夜)、ただし、SDXの運行がない時間帯のみデュース(Deuce)が停車します。

高級リゾートホテル「ベラージオ」の噴水ショー

高級リゾートホテル「ベラージオ」の噴水ショー

写真:やま かづ

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ラスベガスの無料ショーといえば、何といっても「ベラ−ジオ」の噴水ショーです。スイングジャズやポップス、クラシックなど、耳なじみのある楽曲にあわせて、1200もある噴水が、時には優雅に、時にはダイナミックにダンスを繰り広げます。
1回のショーは5分程度ですが、平日は30分ごと、土・日は15分ごとに開催されますので、ラスベガス滞在中の撮影チャンスは幾度となく訪れます。ストリップ沿いから写真を撮るのもいいですが、ホテルの正面エントランス前パティオから撮るのもお勧めです。

パリを独り占め?ラスベガスにパリが凝縮「パリ・ラスベガス」

パリを独り占め?ラスベガスにパリが凝縮「パリ・ラスベガス」

写真:やま かづ

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世界一、観光客が集まるパリ。その名所旧跡がラスベガスに大集合!パリ以上にパリらしいかもしれないのが「パリ・ラスベガス」です。おなじみのエッフェル塔を初め、ネオルネッサンス様式が美しいパリ市庁舎、凱旋門、そして、「パリ・ラスベガス」のもう一つの象徴となっている青い気球。
実際のパリにある建物からすると、それぞれの縮尺はメチャクチャです。しかしそれだけに、ごちゃっと感がまたパリの街を凝縮しているようで、パリを独り占めする記念撮影にはもってこいです。

ニューヨークの摩天楼を従える自由の女神

ニューヨークの摩天楼を従える自由の女神

写真:やま かづ

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ストリップとトロピカーナアベニューの交差点の一角を占めるのが「ニューヨーク・ニューヨーク」です。
ニューヨークでも、特にマンハッタンにある摩天楼、エンパイア・ステートビル、クライスラービルなどの高層ビルを再現、それらを従えているのが自由の女神です。

右手を天高く上げるポーズは記念写真にはつきものですが、その全身を収めるには、交差点向かいの「トロピカーナ・ラスベガス」の中庭まで移動する必要があります。ここは人通りが少ないので、絶好の撮影ポイントです。

威風堂々!ラスベガスに出現した古代エジプトの遺跡

威風堂々!ラスベガスに出現した古代エジプトの遺跡

写真:やま かづ

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いろいろな意味でラスベガスを代表する、世界で唯一のピラミッド型ホテル「ルクソール」。美しい顔立ちのスフィンクスとともに威風堂々とラスベガスの砂漠に姿をあらわしています。
敷地内には、オベリスクと呼ばれる背の高いモニュメントもあり、さらに、ホテル間を結ぶモノレールがスフィンクスの目前を通り過ぎるという一種独特な風景です。
撮影するには、ストリップを半分だけ渡った中央分離帯がベストポジションです。

ちなみに、日が暮れると、周辺のホテルの華やかな夜景とは異なり、「ルクソール」は闇の中に沈み込みます。明るいのはピラミッドの頂上から天高く照射されるサーチライトのみです。ストロボが届かず背景が写り込みにくいので、記念撮影には不向きかもしれませんね。

自力本願、他力本願?記念撮影の方法はいろいろ

最近では、自撮り棒なるものを使って記念撮影をする人もいますが、ラスベガスの記念撮影スポットには、写真を撮ることでチップを稼ぐ「写真屋」もいます。集合写真などを撮りたいなら、そういう有料ボランティア?に自分のカメラを託すという手もあります。

また、ホットパンツやハイレグの美女も撮影スポットにはスタンバイしていますから、さらにハイグレードな「ザ・ラスベガス」的な記念写真も撮ることができます。
ただし、それ相応のチップが必要ですから、念のため、事前に確認をしたほうがいいでしょう。

せっかくのラスベガス、悔いのないよう、あなただけの「ザ・ラスベガス」を写真に残してみませんか?

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/01/08−2016/01/14 訪問

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