蟹三昧のディナーも!現代の旅籠「ヒルトン小田原リゾート&スパ」

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蟹三昧のディナーも!現代の旅籠「ヒルトン小田原リゾート&スパ」

蟹三昧のディナーも!現代の旅籠「ヒルトン小田原リゾート&スパ」

更新日:2016/02/11 18:27

Aya Hasegawaのプロフィール写真 Aya Hasegawa フリーランスライター、編集者

東京からわずか1時間足らずでたどりつけるのが、「ヒルトン小田原リゾート&スパ」。緑溢れる標高183mに位置し、全室から相模湾を一望できる同ホテルは、2015年の改装で、「現代の旅籠」にリニューアル! その「ヒルトン小田原リゾート&スパ」では、現在、蟹三昧の和食ディナーを提供中(2016年4月3日宿泊分まで)。お得と評判のこのメニューを味わいに、生まれ変わった同ホテルに出かけてみませんか。

東京からわずか1時間足らずでとびきりのリゾートへ

東京からわずか1時間足らずでとびきりのリゾートへ

写真:Aya Hasegawa

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温泉に入って、美味しいものを食べて、海を見てぼーっとできたら最高! 

そんなとき、ぜひ逃避行の選択肢に入れたいのが、「ヒルトン小田原リゾート&スパ」です。小田原駅は東海道新幹線の停車駅で、東からも西からもアクセスしやすいのが魅力。東京から小田原まで新幹線で約35分と、東京からはわずか1時間足らずでとびきりのリゾートに到着します。東海道有数の城下町・宿場町として栄えた小田原には、小田原城を基点に、多くの史跡や名所があり、街歩きも楽しめます。

「ヒルトン小田原リゾート&スパ」までは、小田原駅と根府川駅から、ホテルの無料バスが出ています。小田原駅からのバスの時間にタイミングが合わなければ、2駅下って(所要時間約7分)、バスの本数も多く、所要時間が短い、根府川駅に足を伸ばしてみましょう。実は根府川駅から海を見下ろす景観はすばらしく、とくに晴れた日は感動もの。ここでもうリゾート気分は満たされてしまいそうです。

2015年、「現在の旅籠(はたご)」をコンセプトにリニューアル!

2015年、「現在の旅籠(はたご)」をコンセプトにリニューアル!

写真:Aya Hasegawa

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「ヒルトン小田原リゾート&スパ」は、もともとは別の施設だったものを、ヒルトンがリブランド。2004年に「ヒルトン小田原リゾート&スパ」として生まれ変わりました。

2015年にはコテージを除く全客室、フロントロビーなどの改装が行われました。リニューアルのコンセプトは、「現在の旅籠(はたご)」。以前は旧ホテルの印象も強かったロビーはすっかり洗練さと温かみを兼ね備えたヒルトン調に。客室には、江戸時代、東海道五十三次の中でも最大規模の宿場町として栄えた小田原の豊かな歴史、文化、自然を意識したデザインを取り入れました。ベッド頭上の壁には、小田原市の木であるクロマツがさりげなく描かれています。小田原提灯をモチーフにしたライトも旅情を盛り上げてくれます。

全室がオーシャンビューというのも、「ヒルトン小田原リゾート&スパ」ならでは。それも、標高183mの丘に位置する同ホテルから、相模湾のパノラマをどどーんと眼下にのぞむ、文句なしのオーシャンビュー!部屋に入ったらまずはこの景色に酔いしれてください。空気の澄んだ冬は、ひときわ美しい景観が期待できそうです。そうそう、客室から東に海が面しているので朝日も必見です。頑張って早起きしましょう。

蟹づくしの和食御膳で蟹の懐の広さを実感

蟹づくしの和食御膳で蟹の懐の広さを実感

提供元:ヒルトン小田原リゾート&スパ

http://www.hiltonodawara.jp/地図を見る

箱根の連なる山々を背景とする「ヒルトン小田原リゾート&スパ」では、海と山のいいところ取りができるのもポイント。日本の四季をさまざまな角度から体感できます。

そんな同ホテルの冬のおすすめは、蟹づくしの和食御膳がついた冬限定(2016年4月3日宿泊分まで)の「冬の温泉大人旅プラン」。

温泉で温もった後は、メインダイニングの「フローラ」にて心わきたつディナーへ。こちらのプランの和食御膳は、先付、お造りから煮物、揚物まで蟹づくし! 蟹味噌豆腐に、蟹信田巻、蟹爪具足煮、焼きズワイガニ、ソフトシェルクラブ五色揚げ、蟹わっぱ飯──。

一度にこれだけ多彩な蟹料理を味わえる機会はなかなかないはず! 調理法によって多彩な表情を見せる蟹さんの懐の深さを実感できるはずです。

温かさが持続する「海」を感じる温泉

温かさが持続する「海」を感じる温泉

提供元:ヒルトン小田原リゾート&スパ

http://www.hiltonodawara.jp/地図を見る

ホテル内の温泉は海の近くの温泉らしく、塩を感じる塩化物強塩泉。入浴後に温かさが長く続く、冬には特にうれしい温泉です。

温泉以外にも楽しめる場所はたくさん! 本場ヨーロッパをイメージした天然温泉の「バーデゾーン」も、同ホテルの自慢のひとつです。温泉水を使用した各種スパに、サウナ、25mプールを有し、これを目的にこちらに足を運ぶ人も多いそう。現在は改装中ですが、2016年4月にリニューアルオープンします。宿泊者は無料でフィットネスルームの利用が可能で、通常は有料の「ヨガ」「アクアサーキット」「フラダンス」「ダンスエアロ」「ラテンエクササイズ」などのクラスが2016年4月17日までは無料で提供されています。

また、約73,000坪の広大な敷地内では、ハイキングコースやゴルフレンジ、パターゴルフ、バドミントン、卓球などのスポーツが楽しめ、体を動かしたい!派も存分に楽しめます。

朝食ブッフェでセルフ海鮮丼を作ろう!

朝食ブッフェでセルフ海鮮丼を作ろう!

写真:Aya Hasegawa

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もうひとつ、「ヒルトン小田原リゾート&スパ」を紹介するうえで、忘れてはいけないのが「朝ごはん」。こちら、少し鼻息が荒くなってしまうくらい魅力的なのです。

種類豊富なジュースや地のものもとりいれた野菜、焼き立てのパンなどのメニューのほか、自分で海鮮丼を作ることができるコーナーが! 小田原漁港で水揚げされた海の恵みを中心にした、マグロ、釜揚げシラス、鯵のなめろう、イカなどの具材のなかから、好きなものを好きなだけのせれば自分好みの海鮮丼が完成!白米と酢飯の両方が用意されているのも心にくいですね。かまぼこや鯵の干物、小田原の梅干し、塩辛など、地の食材を使ったメニューも旅情をかきたてます。

「普段、朝は食べないんだよね」という方でも、ここでなら美味しく&たらふくいただけるのではないでしょうか。

まとめとして

たっぷり温泉につかって、美味しいものをいただいて、ぐっすり休んで、朝ごはんをもりもり。リゾート気分を味わいたいとき、海の幸が恋しくなったときは、現代の“旅籠”「ヒルトン小田原リゾート&スパ」へかけこんでみては? 東京からわずか1時間足らずで、とっておきのリゾートに到着します。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/01/20−2016/01/21 訪問

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