黄金の湯で運気アップ!長野の一軒宿「横谷温泉旅館」で健康と運を手に入れる

| 長野県

| 旅の専門家がお届けするオリジナル旅行ガイドメディア

黄金の湯で運気アップ!長野の一軒宿「横谷温泉旅館」で健康と運を手に入れる

黄金の湯で運気アップ!長野の一軒宿「横谷温泉旅館」で健康と運を手に入れる

更新日:2016/02/11 18:21

Kaycom Dのプロフィール写真 Kaycom D 旅行ライター

長野県の蓼科高原に位置する横谷峡(横谷渓谷)に、黄金の湯に入れる「横谷温泉旅館」があります。日本では珍しい含鉄泉と単純二酸化炭素泉で、豊富な鉄分を含む湯は空気にふれることで濃い茶褐色に変化。動脈硬化、高血圧、貧血などに効果がある他、金運や出世運がアップするというご利益もあるので、健康とともに運気も上げることができます。パワースポットの一軒宿で、心身ともにリフレッシュしてください。

黄金の自家源泉

黄金の自家源泉

写真:Kaycom D

地図を見る

横谷温泉旅館の源泉は、日本では珍しい含鉄泉と単純二酸化炭素泉の混合湯で、無色透明の銀泉が空気に触れて黄金色の金泉になります。低張性のため泉質物質が体内に入りやすく、鉄分豊富な含鉄泉は一回の入浴で、レバ刺一皿分の鉄分が皮膚から吸収できると言われています。

お風呂は、内湯の大浴場が2か所、露天風呂が3か所(渓流露天、森林露天、岩露天)、貸切が2か所(月あかり、雪あかり)があり、貸切以外は時間によって男女が入れ替わるのですべてのお風呂に入ることができます。

一番人気の渓流露天風呂は、他のお風呂より濁りが強く大きさも最大。お湯の温度もちょうどいいので、目の前に広がる横谷峡の風景を見ながらのんびり浸かっていることができます。
また、開運の湯としても知られ、炭酸泉は出世運、含鉄泉は金運アップの効果もあり。

山奥の一軒宿「横谷温泉旅館」

山奥の一軒宿「横谷温泉旅館」

写真:Kaycom D

地図を見る

横谷峡にある横谷温泉旅館は、八ヶ岳中信高原国定公園の蓼科中央高原に位置する秘湯の一軒宿。辺りは山深い渓谷に囲まれ、目の前の谷底には鉄分で川床が赤くなった渋川が流れています。渓谷側の部屋からは、その大自然の風景を大きな窓一面から眺めることができます。

また、宿の施設の色々な場所や設備にこだわりがあるのも魅力。湧き水が出る館内の水道、敷炭をした敷地、備長炭シートを埋め込んだ壁や畳、燻製木材を使用した内装、竹炭の枕、コルクを敷いたロビーの床、さらに、フロントのカウンターに利用されている板は、北海道石狩川のほとりの地中に約1000年間眠っていたニレの大木で、神様のエネルギーが宿ると言われています。

旅館の周りに歓楽街などはありませんが、館内には、無添加にこだわったラーメンと手作り餃子が自慢の居酒屋「ふるさと」や、アジアの雰囲気漂うリラクゼーションルーム「ゆらり」、カラオケスナック「乙女滝」があり、夜間に利用することができます。

ロビーコンサート

ロビーコンサート

写真:Kaycom D

地図を見る

横谷温泉旅館では、毎晩ロビーでコンサートが開催(無料)されます。バイオリンやピアノ演奏、ギターの弾き語り、琴、口笛など日によって演目が変わるので、最新情報は宿で確認しましょう。静かな渓谷の中で聴く美しい音色は、きっと旅の思い出になること間違いなし。

また夕方にはものまねショーも開催される(開催状況は要確認)ので、旅館から出かけなくても温泉とイベントで十分楽しめます。

打ちたて十割蕎麦

打ちたて十割蕎麦

写真:Kaycom D

地図を見る

夕食には、食事の時間に合わせて石臼で挽いた打ちたての十割蕎麦を出してくれます。蕎麦粉と横谷峡の天然水のみを使って打たれた蕎麦は、歯ごたえもよく風味豊か。まずはタレをつけずに一口食べてみてください。

また、旅館から徒歩10分ほどのところに旅館直営の蕎麦処「遊楽庵」もあり、昼食にも利用できる他、蕎麦打ち体験や見学もすることができます。歩いて行ける距離ですが、宿に言えば送迎もしてくれるので事前に問い合わせてみましょう。

パワースポットの横谷峡

パワースポットの横谷峡

写真:Kaycom D

地図を見る

長野県のパワースポットのひとつ横谷峡に建つ旅館からは、徒歩で十分周れる範囲にいろいろな見どころがあります。勝負運アップの「木戸口神社」や渓谷最大級のパワーストーン「大岩の祠」、横谷渓谷の守り神「龍神の巨石」、さらに乙女滝をはじめとした4つの滝や展望台があり、冬には氷瀑も現れます。

樹齢100年以上の大杉も生える原生林に囲まれた一帯には、日本カモシカなども生息しているので、運が良ければ散歩中に遭遇できるかもしれません。たっぷりとマイナスイオンを浴びながら、大自然の中のパワースポットをのんびり歩いてみてください。

終わりに・・・

まわりには自然しかないので、余計なことに気をとらわれることなく静かに過ごすことができる温泉地です。ここでの目玉はやはり黄金色の温泉で、その色と渓流露天風呂の湯船の大きさはなかなかのインパクト。ぜひ連泊して、健康と運の温泉パワーを体いっぱい取り込んでください。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/01/28−2016/01/30 訪問

- PR -

条件を指定して検索

トラベルjp<たびねす>

トップページへ戻る

トラベルjpで一緒に働きませんか? 旅行ガイド編集部では運用サポートスタッフを募集中です!

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ