「ハイアットリージェンシー那覇沖縄」クラブフロアで楽しむ街中リゾート

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「ハイアットリージェンシー那覇沖縄」クラブフロアで楽しむ街中リゾート

「ハイアットリージェンシー那覇沖縄」クラブフロアで楽しむ街中リゾート

更新日:2016/02/14 19:17

羽田 さえのプロフィール写真 羽田 さえ 熊本在住ライター

2015年7月開業の「ハイアットリージェンシー那覇沖縄」は、18階建て全294室の都市型ラグジュアリーホテル。中でもクラブフロアへ滞在すれば、都心の新しいリゾートをたっぷり満喫できます。沖縄ならオンザビーチのホテル、と決めている人でもきっと行きたくなる、ハイアットリージェンシー那覇沖縄・クラブフロアの魅力をご紹介しましょう。

都心なのにアジアンリゾート!

都心なのにアジアンリゾート!

写真:羽田 さえ

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那覇空港からのアクセスは、ゆいレールで約16分の「牧志駅」から徒歩7分。タクシーの場合は交通事情にもよりますが20分ほど見ておきましょう。車寄せのあるエントランスを抜けて館内に入ると、解放感あふれる高い天井のロビーフロアです。窓の外に広がるのは、亜熱帯の豊かな緑が生い茂る庭。アジアンリゾート感いっぱいのゆったりした雰囲気で、バカンス気分が高まります。アフタヌーンティーを楽しめる「ザ・ラウンジ」には、屋外のソファ席もありますよ!

大人な雰囲気の客室で上質なくつろぎを

大人な雰囲気の客室で上質なくつろぎを

写真:羽田 さえ

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落ち着いたインテリアの中にサンゴ礁をイメージしたモチーフを置くなど、さりげないリゾート感を演出する客室。写真のクラブデラックスキングは32平米、ゆとりあるキングサイズのベッドです。幅122センチのベッドを二台備えたツインもあります。大きな窓からは那覇の街並みを一望。天気が良い時には、街の向こうに水平線ものぞめます。また、水回りの充実ぶりも魅力。洗い場つきの浴室には2種類のバスソルトがあり、ゆったりとした時間を過ごせます。

長居したくなる「リージェンシークラブラウンジ」

長居したくなる「リージェンシークラブラウンジ」

写真:羽田 さえ

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クラブルームに宿泊すると、最上階の18階にあるリージェンシークラブラウンジが利用できます。朝食はもちろん、ティータイムやカクテルタイムにもフードサービスがあり、滞在中に何度も立ち寄りたくなる空間です。ティータイムのお菓子には、定番のチップス類やクッキーのほか、沖縄銘菓の「ちんすこう」もあります。また特筆すべきは、シティホテルのラウンジにはちょっと珍しい屋外テラス席!遮るもののないダイナミックな眺めを楽しみながら、南国の風を感じてくださいね。

早起きして眺めたい!朝焼けを楽しむ特等席

早起きして眺めたい!朝焼けを楽しむ特等席

写真:羽田 さえ

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リージェンシークラブラウンジを満喫するためには、ぜひ朝の景色も味わっておきましょう。ちょっと早起きして、窓辺の席へ。柔らかな朝の光に包まれて、少しずつ動きはじめる那覇の街を眺めながらいただくモーニングコーヒーは格別です。コンチネンタルの朝食メニューの中には、沖縄県産のもずくや「にんじんしりしり」などの郷土料理も並んでいます。南国らしいフルーツをたっぷり添えて、ヨーグルトやシリアルをいただくのもおすすめ。

那覇の街を満喫する立地

那覇の街を満喫する立地

写真:羽田 さえ

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ハイアットリージェンシー那覇沖縄は、国際通り、牧志公設市場、やちむん通りなどの主要観光地まで徒歩数分という立地の良さも魅力です。写真は1月のやちむん通り。真夏や冬でも、さらに雨の日でも、近場ゆえに手軽に散策に出かけられるのは嬉しいポイント。また、ホテル裏手には那覇のサブカルチャーを牽引する「桜坂劇場」も。映画だけでなく音楽系イベントが開催されることもあるほか、カフェやショップでも楽しめます。

おわりに

ハイアットリージェンシー那覇沖縄のクラブフロア、いかがでしたか。手軽にアクセスできる都心の極上リゾートは、短い休暇を過ごすのにぴったり。また、離島や本島北部へ滞在した後の移動日、最終日の那覇泊にもおすすめ。屋外テラスで琉球の風を感じながら、いつまでも旅の余韻を味わっていたくなる、そんなホテルです。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/01/16−2016/01/17 訪問

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