長崎の雄大な自然を感じよう!水の都・島原のおすすめスポット

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長崎の雄大な自然を感じよう!水の都・島原のおすすめスポット

長崎の雄大な自然を感じよう!水の都・島原のおすすめスポット

更新日:2016/02/19 17:40

Nami Kitaのプロフィール写真 Nami Kita 温泉ソムリエ

長崎には世界新三大夜景に選ばれた稲佐山、軍艦島やハウステンボス、また大浦天主堂など数々の人気観光スポットが点在しています。
今回はそんな魅力溢れる長崎県の中でも、ぜひ足を延ばしてもらいたい島原の魅力をお伝えします。長崎市街から島原へはレンタカーを借りて約2時間。
「島原の乱」で広く知られ、歴史の爪痕が色濃く残るこの地ですが、すばらしい自然や景色を思い切り楽しむことができるのです。

鯉の泳ぐまち!?

鯉の泳ぐまち!?

写真:Nami Kita

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島原は古くから水の都として親しまれてきました。そのことをよく表すのが、市内にある湧水スポット「鯉の泳ぐまち」です。地下50センチも掘れば豊富な湧き水が得られることから、街中に美しい水路がひかれ、沢山の錦鯉が放流されています。また、夏場にはスイカやキュウリなどを湧き水で冷やしている、なんとも涼しげな風景に出会うことができます。

また「鯉の泳ぐまち」にあるしまばら湧水館は、島原の郷土料理「かんざらし」の手作り体験ができる無料体験所。旅の疲れを甘い島原スイーツで癒してみてはいかがでしょうか。

マイナスイオンたっぷり!鮎帰りの滝

地元でもあまり知られていないのがここ、鮎帰りの滝。車一台がギリギリ通れるような道を抜け、岩でできた道を歩いて下っていきます。
水の音が聞こえてきたと同時に気温がぐっと下がるのを感じ、体験したことのないようなマイナスイオンに包まれることでしょう。夏場は近くの茶屋で素麺を食べることもできます。

夏でも水温は非常に冷たいですが、浮き輪を持ってきて滝壺で遊んでいる子供達の姿も。滝の上には曲がりくねった川が流れており、その地形から天然のウォータースライダーを楽しむこともできます。(流れが早いので小さな子供は注意が必要です)

マイナスイオンたっぷり!鮎帰りの滝

写真:Nami Kita

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船でイルカに会いに行こう!

島原の美しい海には沢山の野生のイルカが生息しています。口之津港やかづさ港では1年を通して船からのイルカウォッチングを楽しむことができます。乗船料は大人一人あたり2500円。0歳の赤ちゃんでも乗ることができます。

船に乗ると船頭さんがイルカが沢山いるスポットに連れて行ってくれるので、ほぼ間違いなく遭遇できると言われています。観測率はなんと99%!船からとはいえ間近で悠々と泳ぐイルカたちの群れは迫力満点です。

乗船中は揺れることがあるので、船酔いしやすい人は酔い止めも持参すると良いでしょう。船には定員があるので事前に予約の電話を忘れずに。

船でイルカに会いに行こう!

写真:Nami Kita

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日本一長い足湯でリフレッシュ!

島原は、雲仙地獄や小浜温泉といった素晴らしい温泉資源にも恵まれています。小浜温泉にある足湯 “ほっとふっと105”は全長が105メートルと日本一長い足湯であり、海に沈む夕日を眺めながら足湯に浸かることができるます。

また、持ち込んだ食材を温泉でボイルしていただくことができるという嬉しいサービスも。無料で使える蒸し釜には、食材ごとのおよその目安時間も書いてあり親切です。

温泉で疲れを癒した後は、豊富な海の幸や長崎名物のちゃんぽんでエネルギーチャージ!心も体も、美しい自然のパワーを目いっぱい感じることができるでしょう。

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/08/12−2015/08/16 訪問

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