やっぱりお菓子工場は楽しい!大人気の「グリコピア神戸」

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やっぱりお菓子工場は楽しい!大人気の「グリコピア神戸」

やっぱりお菓子工場は楽しい!大人気の「グリコピア神戸」

更新日:2016/03/29 15:55

中島 和彦のプロフィール写真 中島 和彦 元旅行会社勤務、旅行ブロガー、父娘旅行伝道師

近頃人気になっている工場見学ですが、その中でもお菓子工場の見学は子供にとって身近で大好きなものなので、特に人気が高くなっています。普段食べているお菓子がどのように作られているかを見ることは、子供だけではなく大人にとっても興味津々。
最近では、関西のデパート数軒でしか販売されていない、ポッキーの高級版「バトンドール」も生産されて、一段と注目を浴びているグリコピア神戸をご紹介いたします。

お菓子や食文化についてを楽しく学べる施設

お菓子や食文化についてを楽しく学べる施設

写真:中島 和彦

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神戸市西区にあるグリコピア神戸はお菓子の知識や食文化についてを楽しく学べる施設として1988年に開館しました。グリコの神戸ファクトリー内にあるこちらの施設には、グリコの歴史や企業活動に関する展示やプリッツなどのお菓子の製造工程の見学コースがあります。
その館内見学ですが、まずはオリエンテーションホールにて巨大スクリーンで上映される「チョコレート誕生」を見てから、出発となります。

展示スペースは懐かしいさでいっぱい。

展示スペースは懐かしいさでいっぱい。

写真:中島 和彦

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オリエンテーションホールを出るといよいよ館内見学のスタート。まずはホール前にてグリコの歩みや広告の歴史の展示を見ながら、ガイドさんより説明を受けます。ここに展示されているものは、大人ならどれも懐かしいものばかり。グリコの広告に出演した芸能人が並ぶ広告の歴史では、自分が知っている広告を見つけて、大人も子供も大興奮!そして、一番興味深いのはグリコ商品を買うとテレビが見られる昔の自動販売機。当時としては画期的なこの自動販売機に多くの子供達が集まってきている姿が目に浮かびます。

ポッキーとプリッツの製造工程を見学

ポッキーとプリッツの製造工程を見学

写真:中島 和彦

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いよいよ製造ラインの見学へ出発です。まずは2階へあがりポッキーの製造工程の見学をします。その後は4階にあるプリッツの製造工程の見学へと続きます。
どちらの商品も、材料を混合して、長く伸びている生地を作り、その生地を焼きあげたら、ポッキー・プリッツのサイズにカットしていきます。(ポッキーはチョコつけの工程がありますが、企業秘密のようで見ることはできません。)そして、箱に詰められ、最後は段ボールに梱包されて全ての作業は終了となります。
ほとんどの工程がロボットによって自動化されており、その一連の作業を見ることができるのは面白さと驚きの連続です。

とっても身近なお菓子について知ることもできる。

とっても身近なお菓子について知ることもできる。

写真:中島 和彦

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ポッキーやプリッツの製造工程を見学した後は、子供に人気の身近なお菓子に関する体験ゾーンへと移ります。チョコレートやクッキー、アイスクリームなどがどうやって作られるかを、見たり、触ったりしながら知ることできるようになっています。子供向けのようですが、大人でも知らないことがいっぱいあって勉強になります。そして、工場見学はいよいよ最後の行程、3Dシアターでのオリジナルアニメーションの鑑賞です。小さい子供でも理解出来るように、お菓子ができるまでを優しく分かりやすく教えてくれる内容となっています。

グリコピア神戸限定商品が買えるのはここだけ!

グリコピア神戸限定商品が買えるのはここだけ!

写真:中島 和彦

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3Dシアターでの鑑賞が終わったら学習コーナーへ移動して自由解散となります。ここには誰もが見覚えがある「グリコのおもちゃ」が展示されているので、ゆっくりと見て回ると懐かしさを覚えます。また、隣接の「グリコピア神戸ショップ」では、ここの工場で作られた商品や関西限定商品などが購入できます。(残念ながらバトンドールの販売はありません)見学記念パックのプリッツなどお土産にちょうどいい商品が揃っています。
そして、工場見学といえばお楽しみのお土産。お帰りの際に、1階出入口にあるインフォメーションで頂けます。

グリコピア神戸、いかがでしたか?

お菓子の工場見学なので、子供向きと思われがちですが、大人にとっても懐かしさも感じられて十分魅力的で、人気が高いのも納得できるはず。こんな楽しく美味しい施設に子供を連れて行けば、感謝されること間違いなし!入館及び見学には事前の予約が必要となりますので、まずはグリコピアのホームページへアクセスして予約を入れてはいかがですか。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2016/01/06 訪問

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