世界遺産から激安市場まで!ベストな時間帯で巡る、シュムリアップのオススメルート

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世界遺産から激安市場まで!ベストな時間帯で巡る、シュムリアップのオススメルート

世界遺産から激安市場まで!ベストな時間帯で巡る、シュムリアップのオススメルート

更新日:2016/03/01 15:44

遠藤 唯菜のプロフィール写真 遠藤 唯菜 トラベルライター

カンボジアと言えば、世界遺産のアンコール・ワット遺跡群は外せません!また物価も安いので、ショッピングにマッサージとやりたいことはてんこ盛りですよね!
アンコールワット遺跡群は、まず第一に朝日が見所ですし、象にも乗ることができるので、時間帯によって予定を立てることが大切です。今回は、時間帯をしっかり考慮した観光ルートをご紹介します!

1日の始まりはアンコール・ワットの朝日に感動!

1日の始まりはアンコール・ワットの朝日に感動!

写真:遠藤 唯菜

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アンコール・ワットの魅力は、何と言ってもその寺院の背後から昇る朝日の力強さです!日の出は、5時半〜6時半頃(時期によって異なる)なので早起きをする必要があります。

前日までに宿泊先に、トゥクトゥクの手配を頼むのが良いでしょう!1日貸切で約15〜18USドルです。チケット発行場も道中にあるので、ドライバーに頼むと寄ってくれます。入場チケットは1日20USドル。

アンコール・ワットの1つ目の門を抜けると、見覚えのある寺院がどっしり待ち構えていて、その背後から朝日が顔を出し始めます。真正面からの朝日とアンコール・ワットの偉大さに感動すること間違い無しです!向かって左池の前が撮影のベストアングルなので、写真はそちらで撮ることをオススメします。

おもしろ写真撮影はアンコール・トムの南大門で!

おもしろ写真撮影はアンコール・トムの南大門で!

写真:遠藤 唯菜

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「アンコール」はサンスクリット語で「都市」、「トム」はクメール語で「大きい」という意味を持つように、アンコール・トムはとても広大です。

外部とは5つの城門と繋がっていましたが、破損が激しく、現存するのは南大門のみとなります。ここには、蛇神の体を持つ阿修羅像が橋の両側に54体並んでいて圧巻です。

また阿修羅像の顔は1つ1つ違い表情豊かなので、お気に入りの阿修羅像を見つけて、同じ顔をして写真を撮るのも楽しいですよ!午前中は写真も綺麗に撮れるのでオススメです。

南大門を抜けた通りは、午前中はかなりの高確率で野生の猿に会うことができます。トゥクトゥクのスピードを落としてもらって、セルカ棒で野生の猿と写真撮影するのも楽しいですね!

まるで王様気分!?アンコール・トムで象乗り体験ができる!

まるで王様気分!?アンコール・トムで象乗り体験ができる!

写真:遠藤 唯菜

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午前8時半〜10時半の間で、アンコール・トム最大の見所バイヨン寺院周辺を象乗り体験ができます(所要時間約15分、1人20ドル)
カンボジアで象は昔から神聖なものとされているため、鮮やかな装飾をつけていることが多く、象乗り体験では王様気分を味わえるのが魅力です!象の高さから見える景色は、いつもの目線とは一味違い素晴らしい経験になること間違い無しです!

もしこの機会を逃してしまった場合は、次にご紹介する、プノン・バケンへの登り降りで象に乗ることができます。そちらは5頭と頭数が少なく、待ち時間も長い可能性がありますので、時間に余裕を持った予定を立てることをオススメします。

ジャングルに沈む夕日!神秘的な夕日鑑賞はプノン・バケンで決まり!

ジャングルに沈む夕日!神秘的な夕日鑑賞はプノン・バケンで決まり!

写真:遠藤 唯菜

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夕日が綺麗に見られることで有名なプノン・バケン。アンコール・ワットのすぐ近くに位置し、約60mの丘の上にある遺跡です。徒歩15〜30分で頂上まで登ることができ、アンコール遺跡群と広大なジャングルに沈む夕陽を見ることができます。

日没は17時半前後ですが、プノン・バケンは上限300人と入場規制がある為、日没の1時間〜1時間半前には登ることをオススメします。日本では決して見ることのない、ジャングルに沈む夕日はとても神秘的です。

ナイトマーケットで激安ショッピング・マッサージ・ディナー三昧!

ナイトマーケットで激安ショッピング・マッサージ・ディナー三昧!

写真:遠藤 唯菜

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シュムリアップの街は昼間暑いため、日没と共に賑やかになります。ナイトマーケットでは、カンボジアのお土産やシルク製品、衣服などが激安で販売されています。

どの商品にも値段は付いていないので、お店の人と値段交渉が基本となります。日本人には馴染みのない文化ですが、値段交渉するとだいたい値下げしてくれるので、チャレンジしてみましょう!

また、マッサージ店も点在していてかなり安いので、歩き回って疲れた体を癒すのもオススメです。すぐ近くのパブストリートでは、観光客向けの飲食店が軒を連ねていて、英語のメニューもありオーダーも安心です。レストランの種類も多国籍なので、口に合った料理を選ぶことができます。

まとめ

時間帯によって、見所が大きく異なるシュムリアップ。時間別に抑えるべきシュムリアップの観光地をご紹介しました。
アンコール遺跡での朝日や夕日はもちろん、動物に会える時間もあることから、日中は遺跡巡りが適しています。夜は一度ホテルで休憩してから、ナイトマーケットなどへ出かけて楽しむと1日がとても長く、得した気分で遊べます!

シュムリアップ郊外には、「天空の城ラピュタ」のモデルとなったベンメリアや、世界遺産のプレア・ビヒア寺院など欠かせない見所がたくさんあります。シュムリアップを効率良く一番良いタイミングで観光して、郊外にも足を伸ばせたら、よりカンボジアを楽しめること間違い無しです!

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/02/17−2016/02/21 訪問

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