「沖縄そば」はこの5店を制覇せよ!沖縄本島のお勧めグルメ店

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「沖縄そば」はこの5店を制覇せよ!沖縄本島のお勧めグルメ店

「沖縄そば」はこの5店を制覇せよ!沖縄本島のお勧めグルメ店

更新日:2018/07/17 11:13

大里 康正のプロフィール写真 大里 康正 旅する写真家、タイに詳しい旅作家

沖縄そばの見た目は白い太麺で、カツオベースの和風出汁は、黒くて細い「そば」よりも「うどん」を連想してしまうかも。製法的には中華麺と同じなのですが、その味は独特のもので、一度食べたら病みつき、となってしまう旅行者続出です。

観光で比較的移動しやすい沖縄本島の南エリアから、麺や出汁がまったく違う5店を厳選!首里そば、亀かめそば、茶処真壁ちなー、そば処玉家、ゆうなみのそれぞれの違いを堪能しましょう。

首里城近くの「首里そば」

首里城近くの「首里そば」

写真:大里 康正

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世界遺産の首里城跡近くにあり、ゆいレール首里駅からは300m程の距離にあるのが「首里そば」です。開店前から列が出来る超人気店!

手揉みに時間をかけた自家製麺は、沖縄県外からのリピーターが続出している味です。首里そばと一緒に、そば出汁で炊き込んだご飯、「ジューシー」を食べると、満足度は倍増するでしょう。

「沖縄そば」は多くの店で大・中・小と食べる量を変えて注文が出来ます。

満腹派にはたまらない「亀かめそば」

満腹派にはたまらない「亀かめそば」

写真:大里 康正

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ゆいレールの県庁前から700m程の距離にある「亀かめそば」は、トロトロの軟骨ソーキが大人気のお店。値段が安くてボリュームがあり、しっかりと食べたい人には絶好の場所です。見た目とは違ってスープは実にあっさりしていることから、食べやすいと感じることでしょう。

とても人気があり、14時くらいには完売となることが多いので、早めに行くことをお勧めします。

築120年以上の琉球古民家「茶処真壁ちなー」

築120年以上の琉球古民家「茶処真壁ちなー」

写真:大里 康正

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糸満市真壁にある「茶処真壁ちなー」は、もともとは喫茶店として明治時代の建物を使って始まっています。今では沖縄そばの有名店。豚の脂をしっかり抜いたあっさり仕上げのスープは格別で、レモングラスを使ったジューシーはこの店ならではの独特の味です。セットには小鉢もついてきます。

古民家の雰囲気を十分に楽しめるこちらは、美味しいそばと合わせてお勧めです。

「そば処玉家大里店」で三枚肉そば

「そば処玉家大里店」で三枚肉そば

写真:大里 康正

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南城市古堅にあり、カツオと豚の旨みに徹底的にこだわっている「そば処玉家大里店」は、絶妙の塩加減とともに細緬の喉越しで満足出来る一品です。地元の常連客で常に賑わっており、広い駐車場が完備され、ゆっくりと食事を取ることが出来ます。

少し変わったところでは、トッピングにヨモギを使うことが可能です。ヨモギは草餅、という固定観念を見事に変えてくれることでしょう。

透明なスープへのこだわり「ゆうなみ」

透明なスープへのこだわり「ゆうなみ」

写真:大里 康正

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「ゆうなみ」の特徴は、透明なスープとしっかりと残されたカツオの風味で、沖縄そばの名店から外すことは出来ません。店内には古い甕がたくさん置いてあり、そこから様々な種類の泡盛を頂くことも出来るとてもユニークな店となっています。

なお、ゆうなみは比較的交通量の多い通り沿いとなっていることから、車で行く際には周囲の状況をよく確認しましょう。

そして沖縄の道路は全体的に雨に濡れると滑りやすいと言われますので、速度にも十分に注意をしたいところです。

観光では特に安全には注意。普段とは異なる状況で思わぬことが起きるかも知れませんので、普段よりもゆっくり目に行動することも大事と言えます。

沖縄に来て、沖縄そばを食べないなんてあり得ない!

沖縄そばの店はとても多く、様々な味の違いを楽しむ事が出来ますが、ご紹介した5店はぜひとも足を運んで欲しいところです。これを機会に、沖縄そば三昧をしてみませんか?

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/04/24−2014/04/29 訪問

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