島全体が世界遺産!スペインのビーチリゾート「イビサ」の楽しみ方

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島全体が世界遺産!スペインのビーチリゾート「イビサ」の楽しみ方

島全体が世界遺産!スペインのビーチリゾート「イビサ」の楽しみ方

更新日:2016/03/06 13:44

Kei Kitamuraのプロフィール写真 Kei Kitamura

スペイン・バレンシアの東約80km、地中海沖合にある島イビサ。ハウスやテクノなどのダンスミュージック好きにはたまらない、言わずと知れたパーティーアイランドです。しかしイビサ=クラブというイメージがありますが、イビサの魅力はそれだ けではない!スペインならではの食の魅力や世界遺産、美しい海や景色など、クラブに興味がない方でも楽しめるイビサの魅力をお届けします。

島全体が「世界遺産」!城壁に囲まれた旧市街「ダルトヴィラ」は圧巻!

島全体が「世界遺産」!城壁に囲まれた旧市街「ダルトヴィラ」は圧巻!

写真:Kei Kitamura

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ダルトヴィラは16世紀の城壁に囲まれた旧市街であり世界遺産です。丘の上にはカテドラルがあります。見ての通り「白い街」!!

ダルトヴィラからは地中海が見え、ボートパーティの船が見えることもあります。 海の反対側に回るとイビサタウンを見下ろすこともできます。城壁に入ってすぐには、バルやレストランがあり、夜はライトアップされてとても雰囲気が良いです。

スペインの夏は、昼間はとても日差しが強くじりじりと痛いくらいですが、イビサ島は周りが海に囲まれているからか、暑くても海風が心地よくテラスでの食事も苦になりません。 ちゃんと日よけもついているので、昼間も安心して食事ができます!

イビサのサンセット&チルアウトといえば「Café Del Mar」

イビサのサンセット&チルアウトといえば「Café Del Mar」

写真:Kei Kitamura

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イビサを知らなくても「Café Del Mar」は聞いたことあるという方は多いのでは?! サンアントニにある有名なサンセットカフェです。

オープンは夕方。まったりなBGMを流しながらサンセットを演出してくれるカフェです。 海岸に面したオープンカフェのため、Café Del Marの席に座らなくとも、海岸や岩場に座っても楽しめます。 サンセット間際にカフェに到着した場合、満席の可能性もあるため、海岸でサンセットを楽しむのも◎です。

Café Del Marから徒歩20分くらいの距離に、Port de Sant Antoniを超えるとビーチがあるので、サンセットまでの 時間はビーチでのんびりなんていうのもおすすめです。

イビサタウンでのサンセットの楽しみ方は?!

イビサタウンでのサンセットの楽しみ方は?!

写真:Kei Kitamura

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サンアントニまで行く時間がない!という方のために、イビサタウンで楽しめるサンセットポイントをご紹介します。

イビサポートの目の前、ここはカフェやバーが立ち並ぶエリアで、オープンテラスになっておりイビサポートに面しているため、 サンセットがとてもきれいです。もちろんどのカフェやバーで流れている音楽もセンスが良く雰囲気はばっちりです。 イビサポート周辺には、有名クラブPachaのレストランもあるので記念に訪れてみるのもおすすめです。

イビサタウンのおすすめホテル

イビサタウンのおすすめホテル

写真:Kei Kitamura

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イビサでは何をするかによって宿泊エリアを選択するのが重要です。ゆっくりのんびり過ごしたいならサンアントニでビーチやサンセットを楽しむのもよし、買い物やクラブをはしごしたいのならイビサタウンでリゾートを楽しむのもよし。

イビサタウンには、ゴージャスなホテルからチープなホステルまで多数ありますが、イビサタウンでビーチや買い物やクラブを 楽しみホテルは寝るだけ・・・でも女子だし、清潔で治安が良く、便利なところが良い!部屋でwi-fiが使用できたら 最高!そして何よりレンタカーを借りず、交通手段はバスで!という方におすすめのホテルを紹介します。


【1.イビサタウン中心地より徒歩10分「Hostal Europa Punico」】
イビサタウンの中心地から少し離れた立地のため、静かに過ごしたい、でもイビサタウンに近いのが良いという方にお勧めです。 中心地から離れてはいますが、ダルトヴィラやイビサタウン中心地までは10分から15分ほどです。

ダブルベッドの部屋で15畳ほど。広くはありませんが、大きなトランクを広げられるスペースは十分にあります。 また、このホテルの最大の魅力は朝食付きなところ! 朝食はヨーロピアンスタイルで、パン・ハム・チーズと簡単なものですが、ライ麦パンをトーストするとかなりおいしいです! そして朝食は写真のテラスで雰囲気も抜群! この手の格安ホテル(ホステル)でこんな雰囲気の良いテラスで朝食ができるなんてお得です!

ホテルはエレベーターがないのですが、フロントが2F(ヨーロッパでいう1F)にあり、スタッフが部屋まで荷物を運んでくれます。また、スタッフはバス停の場所など、質問をすると簡単な英語で応えてくれ、とても親切。


【2.イビサポートに面した「Ryans La Marina」】
空港バスやダルトヴィラからも近く、かなり利便性の良い立地にあります。 周りはカフェやバーも多くあり、食事や買い物にも困りません。半面、深夜までにぎわっているため、静かに過ごしたい方にはお勧めしません。昼間はビーチや買い物を楽しんで、夜はクラブをはしごするという方にはかなりおすすめ!

立地が良い割には宿泊代金もお手頃です。部屋は白を基調にしており、ダブルベッドの部屋で10畳ほどで広くはありませんが、とても清潔です。 洗面台とトイレ、シャワールームがあり、シャワーの水圧は調整できるため快適。 アメニティはなく、タオルのみなので、近くの薬局でシャワージェルなどを購入するか、持参することをお勧めします。また、エレベーターはなく階段のため、大きなトランクの方は注意が必要です。

また、1F(ヨーロッパでいうGround Floor)がバーになっており、スタッフがとてもフランクで感じが良いです。

イビサのお土産「SAL de IBIZA」

イビサのお土産「SAL de IBIZA」

写真:Kei Kitamura

言わずと知れたイビサの海で採れた塩です。日本でも百貨店の食品売り場などで購入することもでき、写真サイズ(125g)で3,000円ほどしますが、現地で 購入すると€10ほどです。

写真はプレーンですが、香辛料やハーブとのブレンドもあります。ミニサイズは€5ほどで購入もできますので、バラマキ土産にもおすすめです。イビサ空港やバルセロナ空港でも購入はできますが、イビサタウンでの購入が一番格安です。

いかがでしたか?

今回は、パーティーアイランド「イビサ」のクラブ以外の楽しみ方をご紹介しました。 実際イビサを訪れると、老若男女、さまざまな方がリゾートを楽しんでいます。

クラブをはしごするのももちろんイビサならではの楽しみ方ですが、サンセットを楽しんだり、食事を楽しんだり、ショッピン グを楽しんだり、楽しみ方は自由です。そして、さすがスペイン!食事は何を選んでも間違いなし!

また、レンタカーがなくとも大丈夫!近年、イビサではバスの運行が発達しており、バス会社のアプリもあるので、安心です。陽気なお国柄、時間は日本ほど正確ではありませんのであしからず・・・。
おいしい食事と美しい景色のリゾートを満喫したい方にはぜひおすすめです♪

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/09/22−2015/09/28 訪問

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