モスクが美しい魅惑の国!ブルネイで訪れるべき場所5選

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モスクが美しい魅惑の国!ブルネイで訪れるべき場所5選

モスクが美しい魅惑の国!ブルネイで訪れるべき場所5選

更新日:2016/05/15 19:14

大川原 明のプロフィール写真 大川原 明 旅行ジャーナリスト(ライター)

ボルネオ島北部にある小さなイスラム教国・ブルネイ。国土6000平方キロメートルの小さな国です。水上集落があったり、近郊に足を延ばせば熱帯雨林が広がっています。また非常に神秘的で荘厳なモスクがあり眺めているだけでも心が癒される場所です。

首都のバンダルスリブガワンは、ブルネイの観光名所が集中しております。今回は、ブルネイの首都で訪れるべき5つの場所を皆さんにご紹介いたします!

ブルネイ1番の大きさを誇るニューモスク

ブルネイ1番の大きさを誇るニューモスク

写真:大川原 明

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市街中心から少し離れたところにあるモスク。最大で5000人収容可能というブルネイで一番の大きさを誇るモスクです。正式名称は、ジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスクで、市街地にあるオールドモスクと比較して新しく出来た事もあり、「ニューモスク」と呼ばれています。

ブルネイは王国なので王様がいるのですが、現国王のハッサナル・ボルキア国王の即位25周年に合わせて、8年間かけて1994年に完成したのがこのニューモスク。床は柱は大理石で出来ており非常に豪華です。お祈りの時間以外は、信者でなくても入れますので、係員に詳細を聞き内部見学してみるとよいでしょう。

魅惑的なオールドモスク

魅惑的なオールドモスク

写真:大川原 明

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バンダルスリブガワン市街地にあるブルネイを代表するモスク。正式名称はスルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスクです。人々には「オールドモスク」と呼ばれています。

モスクは諸外国からの大理石、御影石、絨毯などを使い非常に豪華。高さは77m、幅26m、尖塔は50mの高さを誇り、前国王の時代1958年に完成しました。エレベーターもついており近代的なモスクです。

夜になるとライトアップされ、時折聞こえるアラーの掛け声が雰囲気を醸し出してくれます。角度により趣が変わりますので、是非とも多くの場所からこのモスクを見てみるとよでしょう。

600年以上の歴史を持つ世界最大の水上集落

600年以上の歴史を持つ世界最大の水上集落

写真:大川原 明

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バンダルスリブガワンを流れるブルネイ川には、600年以上の歴史をもつ世界最大のカンポン・アイールと呼ばれる水上集落があります。ここには、約3万人の人々が暮らしています。

水上集落へは有料ボートを利用しなければなりません。水上集落に上陸したら散策してみてください。この水上集落には、病院、学校、消防署、食料雑貨店等があるしっかりとした町を形成しています。集落を歩いていると人々に話しかけられますが、それら人々との交流する事により水上集落の生活の匂いを感じ取ることが出来ると思います。水上集落の住人になったような気分で散策しましょう。

のどかな雰囲気の朝市

のどかな雰囲気の朝市

写真:大川原 明

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バンダルスリブガワン市街地には「キアンゲマーケット」と呼ばれる朝市場があります。少し早くおきて朝市を訪れてみるといいでしょう。日本ではなかなか見る事が出来ない果物や野菜が売られています。地元の人々が買い物にきており、人々の生活を垣間見る事が出来ます。市場内には食事が出来るところがありますので、市場内で朝食をたべるのもよいでしょう。

ブルネイ人の憩いの場!ジュルドンパーク

ブルネイ人の憩いの場!ジュルドンパーク

写真:大川原 明

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バンダルスリブガワン市街地から少し離れた場所に、「ジュルドンパーク」と呼ばれる遊園地があります。敷地は非常に広く、かつては、東南アジア1番と言われていたほどです。

絶叫マシーンをはじめとした多くの乗り物があったのですが、今では小さな子供が遊ぶような遊具ばかりになりました。しかし、敷地は広く花々も咲いており、公園のような感じで散策するとよいでしょう。

さいごに

いかがでしたか?ブルネイは、大きな油田を持っており、石油輸出で潤っている国です。1人当たりのGDPも高く、給与平均は東南アジアで一番高いです。さらに個人所得税はなく、医療費、教育費は無料。公共料金も安いです。それにより人々の心は豊かで治安がよいです。

ブルネイではご紹介したモスクが非常に綺麗です。そして、人々の息吹を感じ取ることが出来る世界最大の水上集落。魅惑に満ちた熱帯諸国にあるイスラム教の国ブルネイを是非とも訪れてください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/06/10−2016/06/13 訪問

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