北欧デザインに囲まれたお家に民泊し、自転車でコペンハーゲンぐるっと一周!

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北欧デザインに囲まれたお家に民泊し、自転車でコペンハーゲンぐるっと一周!

北欧デザインに囲まれたお家に民泊し、自転車でコペンハーゲンぐるっと一周!

更新日:2016/03/08 14:16

西野 ネリのプロフィール写真 西野 ネリ 旅行ブロガー

最近話題を呼んでいる「民泊」は、ホームステイのような感覚で、地元の人と触れ合い、一緒に暮らすように泊まることができるので、旅行者の間で人気を呼んでいます。

今回は北欧デザインあふれるコペンハーゲンの民泊と周辺の楽しみ方をご紹介します。

コペンハーゲンはとっても小さな街

コペンハーゲンはとっても小さな街

写真:西野 ネリ

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デンマークの首都コペンハーゲンといえば、かわいい雑貨やデザインを連想しますが、街のサイズもとても小さく、いろんなお店や見どころがコンパクトに凝縮されています。1日〜2日あれば自転車で主要なスポットをぐるっと一回りすることができるでしょう。

そんなコペンハーゲン周辺には、民泊を提供するホストが数多くいます。多くは中央駅周辺に位置し、アクセス便利な所が多いです。
アクセス以外に選ぶ指針となるのは宿泊者の「口コミ」です。
口コミ数が多く、サービスやもてなしの部分で評価が高いホストは、選んで大きくはずれることは少ないでしょう。
また、中には本場コペンハーゲンのデザインを取り入れたデザイン性の高いお家もあるので、北欧デザインに興味のある方にもオススメです。

モダンアートに囲まれたコペンハーゲンらしいステキなお家

モダンアートに囲まれたコペンハーゲンらしいステキなお家

写真:西野 ネリ

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中央駅から地下鉄で数分のForum駅近くの住宅街にある一軒家。
ホストは現代アートやコペンハーゲン・デザインブランドのHAY HOUSEが好きで、食器や雑貨、絵画にもこだわりがあり、所々で北欧デザインを感じることができます。

リビングも広く、庭もあり、キッチンも自由に使うことができます。
部屋は小さな一人部屋が1つあるだけですが、なんとも贅沢を感じられるお宅です。

なんでも、世界中から旅人がこのお宅にやってくるそうなので、部屋の使い方やルールはきちんと整備されており、何をするのにも困ることはないです。
また、観光情報についても、ホストが積極的にオススメレストランやショップ、観光地をアプリを用いてシェアしながら教えてくれます。

多くのホストは日中は仕事に出ていることが多いですが、何かあれば、連絡して相談することもできるので、心強いでしょう。

タイミングが良ければ、朝食やディナーもホストと一緒に楽しむことができます。
また、サイクリングも盛んな街なので、レンタサイクルも受け付けています。

このように「暮らすように泊まる」民泊では、地元の人と交流し、現地情報を調達したり、現地の暮らしを体験する機会を得ることができるので、オススメです。

コペンハーゲンを自転車でぐるっと一周

コペンハーゲンを自転車でぐるっと一周

写真:西野 ネリ

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コペンハーゲンは、世界的にも有名な「自転車の街」です。
多くのコペンハーゲン市民が、電車や車の代わりに自転車で通勤・通学をしており、ほとんどの道には自転車専用レーンが整備されています。駐輪場も豊富で、外国で自転車に乗っても困ることはないでしょう。
多くの観光客がレンタサイクルで街を走っている姿も見かけます。

レンタサイクルは1日7,000円〜10,000円程度でサイクルショップで借りることができます。駅周辺にもいくつか無人のレンタサイクルがあります。

自転車で周るモデルルートはガイドブック等にも記載されていますが、自分で行きたいスポットをピックアップし、地図とGPSを頼りに1日で回ることも可能です。
中には、自転車に“ナビ”付のものもあるので、とても便利です。

市内に位置するお宅からですと、ニューハウンや世界3大がっかりの人魚姫、デンマーク王室や政府の迎賓館として使用されるクリスチャンスボー城、チボリ公園をめぐることができます。

チボリ公園で遊ぼう!

チボリ公園で遊ぼう!

写真:西野 ネリ

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コペンハーゲンといえば、チボリ公園も有名です。
ウォルト・ディズニーもディズニーランドをつくる前、チボリ公園を参考にするため訪れました。そんな歴史あるテーマパークです。
アトラクションはローラーコースターやフリーフォールなど、典型的なものが多く、家族連れも多いので、小さなお子様でも安心して乗ることができます。
また、クリスマスシーズンには、クリスマスマーケットがずらりと園内に並び、ホットワインも飲むことができます。
チボリ公園は、中央駅の目の前にありアクセスも良いので、ぜひ訪れてみましょう。

「暮らすように泊まる」民泊スタイルで一味違った旅を楽しもう

「暮らすように泊まる」民泊スタイルは、普通のホテルに泊まるより、地元の人と触れ合い、現地の生活スタイルを間近で体験することができるので、一味違った旅行を楽しみたい方にはオススメです。
また、コペンハーゲンという土地柄、インテリアや雑貨にこだわったモダンなお宅もあるので、北欧デザインに興味のある方にとっても魅力的でしょう。

ホストとの交流も楽しむためには、積極的に自分から話しかけたり、質問していくことも大切です。

現地の人と交流してみたい、旅をもっと楽しみたい、そんな風に考える人は、ぜひ一度、民泊を利用してみましょう。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/12/21−2015/12/24 訪問

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