横浜市の杉田にある名店「杉田家」で激ウマの朝ラーを堪能する!

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横浜市の杉田にある名店「杉田家」で激ウマの朝ラーを堪能する!

横浜市の杉田にある名店「杉田家」で激ウマの朝ラーを堪能する!

更新日:2016/03/28 10:48

金澤 俊作のプロフィール写真 金澤 俊作 珍スポットライター、アマチュア登山家

今や関東圏に何百店ものお店がある横浜家系ラーメン。その家系ラーメンの名店である「杉田家」は、朝5時から営業している珍しいお店でもあるのです。

朝から醤油とんこつラーメンを食べるというと「胃が持たれる」と思われがちかもしれませんが、早朝にも関わらず、開店から行列ができるのです。本記事では、その朝ラーの魅力から家系ラーメンに関しても紹介していきます。

杉田家の歴史は1999年に始まった

杉田家の歴史は1999年に始まった

写真:金澤 俊作

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元々、この杉田の地には家系発祥の店である「吉村家」があった場所でした。しかし、1999年に吉村家は横浜駅前に移転することに。それと同時に、吉村家で修行していた津村さんと石川さんという方が吉村家の向かいの場所で吉村家の暖簾分けの店である杉田家をまかされました。

吉村家の暖簾分けのお店は直系とも呼ばれ、全国でわずか8店舗ほどしかないのです。今現在は首都圏を中心に乱立している家系ですが、この杉田家はその8店舗の中でも「吉村家の暖簾分け1号店」という名誉あるお店でもあるのです。

現在、石川さんは独立し、津村さんが店主として今も吉村家から受け継いだ味を守り続けているのです。

こちらが杉田家が出す極上の1杯!

こちらが杉田家が出す極上の1杯!

写真:金澤 俊作

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そして、こちらが杉田家のラーメン!家系発祥の店である「吉村家」直系の味を忠実に受け継いでいる極上の一杯です。デフォルトでは、「のり」「チャーシュー」「ほうれん草」がのっており、麺は太麺の「酒井製麺」を使用。

濃厚な醤油とんこつのスープと酒井製麺のコンビネーションは実に見事です。また、お好みで「麺の固さ」「味の濃さ」「油の量」を選ぶこともでき、全部で27種類のお好みが選べます。店員さんの挨拶や、接客に対する気遣いも素晴らしく、味だけでなくお店の雰囲気も素晴らしいのです!!

メニューも豊富!朝には大量のネギトッピングも!

メニューも豊富!朝には大量のネギトッピングも!

写真:金澤 俊作

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杉田家では、「のり」「味玉」「メンマ」「キャベツ」「わかめ」など様々なトッピングも用意されています。また、朝には「朝ネギ(40円)」のトッピングも用意されており、朝8時までなら注文可能です。

結構多めのネギが丼状に広がり、朝から少し辛めのネギが胃袋を刺激します。ネギをスープに浸すもよし、そのままガツンと食べるもよし。ぜひ、お好きな方法でお召し上がりいただきたい!!

店内にも「朝ラー」の文字が見える通り、杉田家の魅力は早朝にガツンとパンチの効いたラーメンを食べられる所。朝ラーというと、静岡県の藤枝市ではその文化が根付いていますが、首都圏で早朝から営業している店はかなり限られています!!

千葉県には杉田家の2号店が出店している

千葉県には杉田家の2号店が出店している

写真:金澤 俊作

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そんな杉田家ですが、横浜だけでなく千葉にも2号店が2011年に出店しました。こちらの営業時間は5:00〜深夜2:00と、ここも早朝からの営業です。もうほぼ24時間営業ですね。そのため、2号店でも朝ラーを堪能することが出来ます。

味に関しても、杉田家本店の味を忠実に受け継いでおり、ここでも極上の一杯を味わうことが出来ます。2号店は駐車場があるだけでなく、店内は広くてテーブル席もあるため、家族連れの方にもおすすめです。

おわりに

杉田家は、かつお節と梅干しが入っている「和風新杉田家ラーメン」や餃子もあるなどメニューも豊富。

旅行の日の朝からすがすがしい1日を送りたい方、または仕事の日の朝に気合を入れたい方は、朝からパンチの効いた杉田家のラーメンを食べて最高の1日のスタートダッシュを決めてみてはいかがでしょうか!!

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掲載内容は執筆時点のものです。 2015/10/24 訪問

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