パタヤで一番おしゃれな絶景バー!ヒルトンパタヤの「ドリフト」は海に浮かんだリビングルーム

| タイ

| 旅の専門家がお届けする観光情報

パタヤで一番おしゃれな絶景バー!ヒルトンパタヤの「ドリフト」は海に浮かんだリビングルーム

パタヤで一番おしゃれな絶景バー!ヒルトンパタヤの「ドリフト」は海に浮かんだリビングルーム

更新日:2018/07/19 16:56

吉田 彩緒莉のプロフィール写真 吉田 彩緒莉 タイホテルマニア、タイグルメライター、旅行媒体ディレクター

バンコクからバスで2時間。一番簡単に行けるリゾートがパタヤです。歓楽街があるので、妖しい街に思われがちですが、そんなことはありません。タイ在住者やタイ人はファミリーで週末旅行に使う身近なリゾートなんですよ。
もちろんカップル・女性同士でもゆったりと静かに過ごせる場所もあります。
ヒルトンパタヤのバー「ドリフト」はパタヤの中心部、ビーチロードにある別世界。海に浮かんでいるような浮遊感が味わえます。

パタヤの中心部にある別世界!ヒルトンパタヤ

パタヤの中心部にある別世界!ヒルトンパタヤ

写真:吉田 彩緒莉

地図を見る

ヒルトンパタヤは、パタヤのメイン通り、ビーチロードに面しています。パタヤで一番大きなショッピングコンプレックス「セントラルフェスティバルパタヤ」の上階にあり、買い物にも食事にも便利な立地。
早速、フロントのある16階に上がってみましょう。フロントを背に、海の方向に見えるおしゃれなバーが、「ドリフト」です。目指すは屋内席ではなく、屋外テラス!
そこには、水平線が目の前に広がる絶景が待っています。

大きくてデザイン性に富んだソファーが素敵

大きくてデザイン性に富んだソファーが素敵

写真:吉田 彩緒莉

地図を見る

あまりの美しさに声を上げてしまいそう。3、4人がごろりと横になっても問題のないくらい大きなソファーは、流線型の不思議な形。隣の席との距離を十分に保ちながら配置されています。
席は角度やソファーの大きさが違い、微妙に眺めや寛ぎ具合が異なります。どこに座ろうか悩ましい…でも、大丈夫。どのエリアに座っても、満足いく景色が楽しめますよ!

ごろりと横になれば、海に浮かんでいるかのよう!

ごろりと横になれば、海に浮かんでいるかのよう!

写真:吉田 彩緒莉

地図を見る

ヒルトンパタヤはビルが高く、午前中はこのテラスを覆うように影ができているので、コーナーに置いてあるソファーや、なるべく海側に近いソファーに座ることをお勧めします。
でも、午後になると、日差しが直撃!午後に訪れた方は、屋内に近いソファーを選びましょう。

丁度水平線の高さまでガラスをはめ込んだテラスは、ソファーのごろりと横になると海に浮かんでいるような錯覚を生みます。
とてもうまくデザインされていますね!

良心的なドリンクの値段と、ゆったりと過ごせる心遣いが嬉しい

良心的なドリンクの値段と、ゆったりと過ごせる心遣いが嬉しい

写真:吉田 彩緒莉

地図を見る

ドリンクは、カクテルなら200バーツ代から。ホテルの素晴らしいバーにしては、良心的な値段です。ソフトドリンクなら100バーツ代からあります。
大きめのグラスになみなみと注いでくれているのも嬉しいし、おつまみとして、日本のおかきや、豆類の入った小皿付。
「ゆっくりお過ごしください」というメッセージを感じられます。

ゆったりと寛ぐなら断然午前!

いかがでしたか?ヒルトンパタヤの「ドリフト」。
この場所は、夕日の美しい場所でもありますが、一つ気を付けていただきたいことが。

残念ながら夕日の時間は、西日がかなり強いので、テラスでゆったりと寛ぐには厳しい暑さになります。
この場所で夕日を堪能するなら同じくごろりと横になれるソファー席も設えられた屋内席でゆったりと過ごし、少しだけ、テラスに出てみるのが良いでしょう。日が沈めば暑さが遠のくので、日没後、テラスに移れます。

海景色を楽しみながらごろ寝しつつ寛ぎたければ、断然午前中がお勧め!
ホテルの朝食後にここでゆっくり寛いで、午後からセントラルフェスティバルでお買い物、というスケジュールがベストですよ。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/12/26 訪問

- PR -

旅行プランをさがそう!

このスポットに行きたい!と思ったらLINEトラベルjpでまとめて検索!

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -