小さな街の至る所に教会が見られます。ほとんどの教会がチュリゲラ様式と呼ばれる、スペインに伝播したバロック様式建築がファサードを彩ります。こちらのサンフランシスコ教会はコーラルピンクの色味に繊細な彫刻が優しい印象です。
他にもサンディエゴ教会やラ・コンパニーア教会などが同様のチュリゲラ様式です。街に散らばる教会を巡ってみるのがお薦め♪
その出で立ちは欧州の街にあるような華やかな建築、街の中で一際目立った存在のファレス劇場です。外観はもちろんですが、金を豊富に使ったエキゾチックな文様が天井を覆う美しい館内も是非見学して下さい。
カメラ撮影料は別途30ペソ(2015年12月現在約210円)追加になりますが、心置きなくカメラに収めたい方はチケットを買う際に一緒にお忘れなく。
午後、催しがある時などは見学不可になるので、見学は午前中にすることをお薦めします。
いつでも人で賑わう街の中心「ラパス広場」。緑の植え込みが美しい広場ですが、撮影には是非カナリアイエローのバジリカを背後に入れてみて下さい♪強烈な色のコントラストが美しい、メキシコらしい色彩が一枚に収められますよ!植え込みには世界遺産のレリーフも飾られています。もちろんバジリカ内部の見学もお忘れなく!
そして時間が許すなら、是非ライトアップされた夜の姿も見て下さい。また違った表情を魅せてくれます☆
アロンディガ・デ・グラナディータスと言う州立博物館があります。カラフルな街並みを横目に、いきなり開けた広場にどーんと建っているここは、かつて穀物貯蔵庫だった建物。メキシコ独立戦争の時に建物を舞台に戦いがあったといいます。館内には力強いタッチで、革命の記憶を伝える壁画が階段部分に描かれています。
グアナフォトと言えばこの風景!と言われるほど美しい、街を一望することが出来るピピラの丘。朝も昼も夜もいつ何時も魅力的ですが、お薦めは、1つまた1つと街にカンテラが点りだす夕暮れ時でしょうか。刻一刻と色を変える街、言葉に出来ないくらいの絶景が丘から望めます。さぁ太陽のセレナーデをじっくり味わうために、夕暮れになる前にこの丘に張り付いてみましょう♪
街の中心から丘まではケーブルカーがありますが、時間があれば是非、往復のどちらかを歩いてみて下さい。ゆっくり目に歩いて片道30分ほどです。ただし、夜真っ暗になってからの女性の一人歩きは禁物です。
グアナフォトはそう広い街ではありませんが、とにかく街の構造が複雑です。昔の地下道がそのまま残り、いきなり街中の建物にトンネルが現れたり、地下道への階段があったり、縦方向に交差したり二重に道路が走っていたりする複雑な構造。なんとバス停も地下のトンネルにあったりします。地図を見ていても迷うので、街歩きは余裕を持って計画しましょう。
そしてもう1つ、この街は標高2000メートルに位置していますので、空気が薄く頭痛がする方もいるかもしれません。その点も頭に入れておくことをお忘れなく。
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(2025/2/8更新)
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