今年は20年に1度の式年遷宮。はとバスで行くお伊勢さん両参り1泊2日ツアー!

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今年は20年に1度の式年遷宮。はとバスで行くお伊勢さん両参り1泊2日ツアー!

今年は20年に1度の式年遷宮。はとバスで行くお伊勢さん両参り1泊2日ツアー!

更新日:2014/03/04 15:24

古くから「お伊勢さん」の名で親しまれている伊勢神宮。今年は、その伊勢神宮で20年に1度行われている神様のお住まいであるお宮を遷(うつ)す「式年遷宮」の年! 例年以上に多くの方が参拝をされています。
今回、はとバスの「お伊勢さん両参りと食べ歩き 海を望む鳥羽リゾート」ツアーに参加をしてお伊勢さん両参りをしてきました! 初めてのお伊勢さん参りでも、安心大満足なツアーの様子をお届けします!

まずは、衣・食・住をはじめ、全ての産業をお守りする神様がまつられている豊受大神宮(外宮)へ

まずは、衣・食・住をはじめ、全ての産業をお守りする神様がまつられている豊受大神宮(外宮)へ
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東京から伊勢までは高速道路を利用して貸し切りのバスで約8時間。車窓から見える景色とバスガイドさんの楽しい話に、道中も飽きません。
三重県に到着して、最初に訪れたのは伊勢神宮の「外宮」、豊受大神宮。豊受大神宮は、天照大御神の食を司り、衣・食・住をはじめ、全ての産業をお守りする神様が祀られています。神宮参拝は外宮から内宮へとお参りするのが習わしなので、ツアーバスもまず外宮へ!

ツアー参加前は参拝マナーについて、あまり詳しくなく、きちんとお参りが出来るのだろうかという不安もあったのですが、心配ご無用。バスの中でガイドさんが丁寧にレクチャーをしてくれたので、外宮に到着する頃には、参拝の基本的なマナーやルールはバッチリになります!

緑豊かで静かな参道を進み、外宮のなかでもっとも重要なお宮である「正宮」を参拝します。参拝の仕方は「二拝二拍手一拝」。そして気を付けたいのが、正宮は日本の繁栄や世界の平和を願う場所。個人の願いをするところではありません!

では、個人の願いは?やはり気になっちゃいますよね。

ガイドさんによると個人の願いは「多賀宮」で行うと良いとのこと。外宮内はそれぞれフリーでの行動なので、正宮を参拝した後に、こちらもぜひ参拝しましょう。

また、外宮には、神宮と式年遷宮について分かりやすく展示されている「せんぐう館」があります。せんぐう館の入館料もツアーに含まれているので、こちらも見学。外宮正殿の原寸大が館内に再現されており、必見です!

日本人の総氏神様が祀られている皇大神宮(内宮)へ

日本人の総氏神様が祀られている皇大神宮(内宮)へ
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日本人なら誰しもが知っている天照大御神が永遠の住まいとしてお鎮まりになった地が内宮、皇大神宮。参拝のルールやマナーは外宮と同じですが、内宮は国内の神社のトップ。スペシャルな場所があります!
まずは、「五十鈴川御手洗場」。手水舎近くに流れている五十鈴川は、古くから参拝をする前に心身を清める場所であり、現在も洗い清めることが出来ます。清流としても有名な五十鈴川、魚や沢ガニにも出会えるので、川底も覗いてみて下さいね。

次に向かって欲しいところは「滝祭神」。こちらにお参りをすることで、内宮に来たということを天照大御神にお伝えして下さるそう。取り次ぎ役ということですね。滝祭神に寄って、スマートに参拝しちゃいましょう!

皇大神宮は2,000年の歴史がある場所。正宮に行くまでの道には何本もの杉の巨木が見られます!
そして、今年は「式年遷宮」の年。新しいお宮の姿も参道より見ることが出来ます。内宮の清らかな空気に触れつつ、今までの20年という月日の尊さ、そしてこれからの20年に明るい希望を胸に抱くような光景が広がります。

また、こちらの正宮でも願うは日本の繁栄や世界の平和。個人の願いは「荒神宮」で行いましょう。内宮内の行動もフリーとなるので、荒神宮も含めてゆっくりと各々のペースで参拝することができます。

お伊勢さん参り後に是非とも寄りたい、おはらい町・おかげ横丁!

お伊勢さん参り後に是非とも寄りたい、おはらい町・おかげ横丁!
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内宮の門前町、おはらい町の中心に位置するのが、おかげ横丁。江戸時代から明治時代の町並みを再現しており、食事処やカフェ、お土産屋などで賑わっています。

今回のツアーでは、おかげ横丁のお店で使える嬉しい「食べ歩きクーポン券」3枚付き! 
牛肉にこだっている精肉店「豚捨」のコロッケや、「美杉郷八知玉屋」のヘルシーで甘さ控えめのこんにゃく羊羹、昔ながらの味を大切にしている「団五郎茶屋」のみたらし団子等の中から選ぶことができます。それぞれ食べ歩きのしやすい形なので、おかげ横丁散策時の楽しいお供となること間違いなしです!

また、おかげ横丁で必ず寄りたいのは「赤福本店」。伊勢名物として愛されている赤福は、気軽に食べられる2個入り(220円)から販売されています。
そして夏場、お伊勢さん参りに行った後に食べて欲しい一品は「赤福氷」(500円・夏期限定)! 抹茶蜜のかかったかき氷の中に、餡とお餅が入っています。特に堪能してもらいたいのは氷を食べ進めるにつれて姿を現すお餅。赤福氷のためだけのオリジナルお餅で、氷で冷えても固くならず、赤福らしいモチモチした食感が楽しめます!

夫婦岩、満願蛙……ご利益スポットが沢山集まっている二見興玉神社もご参拝

夫婦岩、満願蛙……ご利益スポットが沢山集まっている二見興玉神社もご参拝
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宿泊地は、伊勢からバスで30分ほどで着く鳥羽。その鳥羽近くにある二見興玉神社も、ツアーのコースに含まれています。

二見興玉神社は、良縁のご利益があると伝えられている「夫婦岩」、海上安全や心願成就を祈願する「龍宮社」、水をかけて願うことで願いが叶うと言われている手水舎の水中に鎮座する「満願蛙」とご利益スポットが集まっている神社としても有名です!

境内の中には二見興玉神社に祀られている猿田彦大神の使いとされているカエルの像も多く置かれており、これらはご利益をうけられた方々の献納となっています。多くの方たちがご利益をうけられているというのがよく分かるので、願う時間も思わず長くなってしまうかも!?

ツアーバスは、二見興玉神社近くにある二見プラザの駐車場に停車し、二見興玉神社までガイドさんによる案内、その後1時間ほどフリーでの行動となります。
バスに戻る前に注目してもらいたいのが二見プラザにある水族館、二見シーパラダイスの入り口脇にある水槽! 駐車場に面した場所に設置してあり、体長2mほどの大〜きいトドを間近で見ることが出来ます!

旅の疲れを癒すのは……やっぱり絶景を眺めつつの温泉!

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宿泊先は「ホテル鳥羽小涌園」。
鳥羽湾に面した場所に建てられており、宿泊をする部屋、ロビー、レストランと色々な場面で鳥羽湾の夕日、夜景、朝日……と様々な表情を眺められます。

そして、嬉しいのが絶景を楽しめるだけではなく温泉も入れてしまうということ! ホテル鳥羽小涌園の温泉は美肌効果も高い「新美里温泉 長寿の湯」。鳥羽湾を望める展望風呂は、ずっと温泉につかっていたくなるほどの最高のロケーション。1回きりの入浴だと名残惜しさを感じてしまうはず。

東京都から三重県へ1泊2日の旅というと、移動時間が長くタイトなスケジュールになりそうなイメージがありますが、そこはやはりツアー! 絶妙なタイムスケジュールを組んでおり、夕飯前、夕食後、朝と落ち着いて3回は温泉に入れちゃいます。

目的地を含めた往復路、全てバスに乗るだけで効率良くお伊勢さんを参拝出来るのは、バスツアーの魅力と言えます。
伊勢神宮のお社の建て替えの様子を見ることが出来るのは、今年の次はまた20年後。特に今年は出雲大社も、60年1度の「式年遷宮」を迎える貴重な年。またとない機会、お伊勢さん参りをされてみてはいかがでしょうか?

【この記事は株式会社はとバスとのタイアップです。】

掲載内容は執筆時点のものです。 2013/08/05−2013/08/06 訪問

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