パリ旅行にプラス!高速列車タリスでベルギー日帰り観光へ

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パリ旅行にプラス!高速列車タリスでベルギー日帰り観光へ

パリ旅行にプラス!高速列車タリスでベルギー日帰り観光へ

更新日:2016/06/29 11:25

Chiharuのプロフィール写真 Chiharu ライター、熊野リトリート主宰

フランス・パリ旅行へ行った際、せっかくなら一日時間をとってパリ以外の土地も観光してみませんか?パリ郊外にも素敵な街が幾つもあるのですが、思いきって国境を超えるという選択肢もあります!おススメなのが、高速鉄道タリスに乗って行く隣国「ベルギー」です。今回、オプションツアーに参加するのではなく、自由に自分自身でパリから訪れるベルギー・ブリュッセルの日帰り観光をご紹介いたします。

パリ発・ベルギー行きの列車は、パリ北駅から出発!

パリ発・ベルギー行きの列車は、パリ北駅から出発!

写真:Chiharu

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フランスの北側に位置するベルギーへは、「パリ北駅」から列車が出ています。パリ北駅は、たくさんの旅行者が利用する大きな主要ターミナル駅として有名です。ベルギーへ向かう高速列車タリスの他にも、ユーロスターやTGVといった列車が乗り入れ、フランスとヨーロッパ各地を結んでいます。

目的地のベルギー・ブリュッセルへは、最高速度300キロの高速列車タリスで片道最短1時間半ほどで到着します。ベルギーが初めての方は、乗り換えがなく行くことができる首都「ブリュッセル」観光がいいでしょう。

さらに行動範囲を広げるならば、ブリュッセルから列車を乗り換えて、おとぎの国のような風景の観光地「ブルージュ」まで足を延ばすことも可能です。ただし、日帰りですので帰りの列車に乗り遅れないようお気をつけください。

前もって、効率的なスケジュールを立てましょう

前もって、効率的なスケジュールを立てましょう

写真:Chiharu

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ベルギーへ日帰りで行くには時間が限られますので、滞在ホテルからパリ北駅までのルートや所要時間、ベルギーのどのスポットを周るかなど、おおまかな計画の準備は必須です。

滞在時間をなるべく長く確保するためにも、早めの列車で出発するのがベスト。現地で迷ったりすることも考慮に入れて、余裕をもったプランを立てましょう。

タリスのチケットは、日にちやシーズンによって当日満席の場合もあります。駅まで行ってみたけど乗れなかった!という事がないよう、RAIL EUROPE(レイルヨーロッパ)のサイトなどから日本で席を確保しておいた方が安心です。早めに計画をして、早割料金でチケットが購入できるとお得です。

パリ北駅では、赤い車体のタリスの列車を見つけてください。

世界遺産・グランプラスの広場から、ブリュッセル散策!

世界遺産・グランプラスの広場から、ブリュッセル散策!

写真:Chiharu

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ベルギーでは、まずはブリュッセルの中心地・グランプラスを目指しましょう。ブリュッセル南駅で下車したら、乗り換えて中央駅が最寄りとなりますが、初めての方はタクシーでの移動が最も分かり易いです。

作家のヴィクトル・ユーゴーが“世界で最も美しい広場”と褒め称えたグランプラスは、王の家や市庁舎などの歴史的な建物が集まり、ブリュッセルの顔とも言えるメインスポットです。情報収集できるインフォメーションもあり、観光地図(有料)も販売しています。

グランプラスから、有名な小便小僧や、触ると良い事があるというセルクラースの像も徒歩圏内です。こちらは簡単に行くことができる定番スポットですのでお見逃しなく。街歩きの散策が楽しいブリュッセルです。

ワッフル!チョコレート!ムール貝!ビール!でベルギー名物三昧

ワッフル!チョコレート!ムール貝!ビール!でベルギー名物三昧

写真:Chiharu

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やはり、本場の名物を味わうのも旅の醍醐味です。

ベルギーの名物と言えば、甘い香りのワッフル、上質なチョコレート、ムール貝料理、地ビールといろいろ魅力的!グランプラス周辺を歩いていると、ショーウィンドウから美味しそうな名物が見えるお店がズラリと並んでいます。

見ているだけでも楽しく、美味しそうな香りが漂っています。人気のお店では観光客の行列もできてとても賑わっています。是非、お目当てのお店をチェックして本場の味を試してみてください。

途中にスーパーを見つけたなら、温めていただくワッフルやチョコレートがお手頃に購入できるので立ち寄ってみましょう。バラマキのお土産にも最適です。

そして、美味しい夕食を味わったなら、行きのルートを戻りパリへと帰路に着きます。季節によっては、暗くなった夕刻にグランプラスのイルミネーションが美しく輝いてとっても印象的です。

おわりに

パリ旅行のオプションとして、ベルギーへの日帰りはいかがでしたでしょうか?

列車を利用すれば、こうしてパリからベルギーまで足を延ばすことができ、同じヨーロッパでもパリとは異なる、ベルギーの街並みを満喫できるのです。二か国周ると、旅の印象がぐんと広がりますのでおススメです!

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/07/16 訪問

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