宮古島の見どころ5選!来間大橋から砂山まで魅力の観光スポット

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宮古島の見どころ5選!来間大橋から砂山まで魅力の観光スポット

宮古島の見どころ5選!来間大橋から砂山まで魅力の観光スポット

更新日:2018/07/29 19:38

大里 康正のプロフィール写真 大里 康正 旅する写真家、タイに詳しい旅作家

宮古島は沖縄観光の中で、とても人気がある離島です。沖縄本島からは南西に約290km離れた場所にあり、様々な見どころと美しい海がリピーター続出。

観光の仕方は色々ありますが、お勧めは島を反時計回りに一周するコース。まずは宮古島観光で大人気の来間大橋からの眺め、自然環境と融和したインギャーマリンガーデン、日本百景の東平安名崎、新城海岸、砂山の様子までフォトジェニックな5つを選び、ご紹介します。

来間大橋からの眺め

来間大橋からの眺め

写真:大里 康正

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最初に紹介するのは「来間大橋」です。宮古島でありながら、多くの人がこの来間大橋を沖縄ナンバーワンの橋と絶賛するほどで、その美しさは別格と言えるのかも知れません。

全長1650mの来間大橋は宮古島と来間島を結び、1995年に開通しています。コバルトブルーの美しき海を見渡すことが出来る景観は見事!

なお、この近くに与那覇前浜が広がり、白浜が約7km続きますのでこちらも見逃さないようにしましょう。

インギャーマリンガーデンの白浜

インギャーマリンガーデンの白浜

写真:大里 康正

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続いて紹介する「インギャーマリンガーデン」は島の南部に位置し、自然の造形を利用した見事な公園です。内海には穏やかな景色が広がり、透き通ったあまりに美しい海と白い砂浜で、時間を忘れてしまうことでしょう。

眺めるだけ、あるいは写真撮影だけではなく、砂浜の上で沖縄をさらに身近に感じて見るのも旅の面白さと言えるのでは。

東平安名崎とマムヤの墓

東平安名崎とマムヤの墓

写真:大里 康正

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三番目に紹介する東平安名崎は、日本百景にも選ばれている名勝地。ここでは駐車場から少し歩き、東平安名崎灯台まで行くことが出来ます。昭和42年に稼働した灯台は、高さが25mで、上に登り観光することが出来ます。この辺りは強い風が吹いていることが多いので、安全には注意をしましょう。

灯台の手前にある大きな岩がマムヤの墓と呼ばれる場所で、悲しい恋の物語が伝わっています。絶世の美女であったマムヤに恋をした野城按司には妻子がありました。しかしそれを知らずにマムヤは恋中となります。やがて野城按司は妻子の元に戻ることにしましたが、騙され、裏切られたと知ったマムヤはこの崖から身を投げたというのです。いつの頃からかこの岩が、マムヤの墓として伝わるようになりました。

新城海岸は道を下った先に広がる美しい場所

新城海岸は道を下った先に広がる美しい場所

写真:大里 康正

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東平安名崎から遠くない場所にあるのが「新城海岸」です。少し長めの道路を下って行くと新城海岸に出ることが出来ます。ここは宮古島の中でも人気のある海岸で、シーズンになると10万人が訪れると言われます。

濃い緑と白い砂浜、その先に広がるコバルトブルーの海は美しいとしか言いようがありません。遠浅の海は色とりどりの魚たちの宝庫で、シュノーケリング等でも人気があります。

海に潜り、魚たちの世界を覗いてみるのはいかがでしょうか。

独特の景観「砂山」

独特の景観「砂山」

写真:大里 康正

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最後に紹介するのは「砂山」です。駐車場から少し歩き、砂の山を下って行くとそこにある海岸。砂浜の距離は短く決して大きな場所では無いのですが、ビーチの左手に見える岩の洞窟が象徴的であり、宮古島の中でも独特の景観を持っています。

来間大橋や新城海岸の美しさ、そして奇岩の砂山観光

宮古島は、沖縄の離島の中でも不動の人気を誇っています。

今回ご紹介した来間大橋、インギャーマリンガーデン、東平安名崎、新城海岸、砂山は見どころ5選で外せないお勧め観光スポット。もちろん、全てフォトジェニックな魅力にあふれています。

また、他にも多くのビーチや見どころがありますので、あなたなりの魅力あるスポットを探すのも、面白い旅となるのではないでしょうか。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2015/06/28 訪問

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