タイ・サメット島へ専用船で無料送迎!隠れ家リゾート「ル ヴィマーン コテージズ&スパ」

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タイ・サメット島へ専用船で無料送迎!隠れ家リゾート「ル ヴィマーン コテージズ&スパ」

タイ・サメット島へ専用船で無料送迎!隠れ家リゾート「ル ヴィマーン コテージズ&スパ」

更新日:2016/04/14 16:19

吉田 彩緒莉のプロフィール写真 吉田 彩緒莉 旅行媒体編集ディレクター、旅行・グルメライター、ホテルマニア、タイブロガー

誰もいない静かなビーチにあるホテルに泊まりたい!一度は思い描く夢だと思います。そんなホテルがバンコクから一番近いリゾートアイランド・サメット島の西側、アオプラオビーチにあるんです。観光客であふれかえる東側とは違い、西側のビーチにはホテルが3軒のみ。そのホテルを利用する人たちだけのプライベートビーチもあるんですよ。「ルヴィマーンコテージズ&スパ」は、そんな夢のようなビーチに佇む隠れ家リゾートです。

バンペーバスターミナルからすぐ。専用の船着き場からサメット島へ!

バンペーバスターミナルからすぐ。専用の船着き場からサメット島へ!

写真:吉田 彩緒莉

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サメット島は距離的にはバンコクから近いリゾートアイランド!ただし、飛行機で行けません。4時間のバス旅と、ローカルな船での旅を経ての到着となります。日本から初めてサメット島に行く、と言う人には少しハードルが高いかも…?
でも、逆にその移動行程が、サメット島に手つかずの自然や素朴さを残しておいてくれた、と言っても過言ではありません。

その魅力的なサメット島あり、専用スピードボートで送迎をしてくれるリゾートホテルがルヴィマーンコテージズ&スパ。ここなら初めてサメット島に行く人でも安心です。しかも、観光客で混み合う東側のメインのビーチ「サイケーオビーチ」と異なり、とても静かな西側の「アオプラオビーチ」にあります。

サメット島への入り口は、バンペー。ルヴィマーンコテージズ&スパ専用待合所はバスターミナルを出て海沿いの大きな通りを渡ったところにあり、わかりやすいです。
専用のスピードボートに乗り込めばわずか20分です!

誰もいないアオプラオビーチに感動!

誰もいないアオプラオビーチに感動!

写真:吉田 彩緒莉

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到着したビーチでにはルヴィマーンコテージズ&スパのスタッフが2人。うやうやしくワイをしながら待っていてくれるんです。
なんだか夢に描いたような光景。船の到着時間とゲストの人数を確認し、きちんと出迎えるようにしているんですね。
ビーチを振り返ると…ビーチパラソルとデイベッドが隙間なく配置され、リゾート客でごった返している東側のサイケーオビーチとは全く異なる光景が…!

白い砂浜、真っ青な海、そして誰もいない空間。
…しばらくするとカップルが海へ泳ぎ出しましたが、シーズンによっては夕方まで、3,4人しかビーチで人を見かけない日もあるほど。
人口密度がここまで低いビーチがあるんだなあと、きっと驚くはずですよ!

バンコクから一番近いリゾートアイランドとはいえ、4時間バスに揺られてきてよかった。そう思える瞬間です。

全室ヴィラタイプ。素朴だけど贅沢なリゾートがそこに!

全室ヴィラタイプ。素朴だけど贅沢なリゾートがそこに!

写真:吉田 彩緒莉

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フロントから案内されたルヴィマーンコテージズ&スパのヴィラは、丘の中腹に建てられています。茅葺の屋根が、丘の木々と溶け合い、とても自然。ツリーハウスのような雰囲気もかわいらしい。そして、素朴な村のような佇まいでもあります。
客室の前にはテラスがあり、そこからこの最高のアオプラオビーチを望むことができますよ!これから始まる優雅な滞在にわくわくする瞬間です。

天蓋付のお姫様ベットがお出迎え!安らげる素敵な客室にうっとり

天蓋付のお姫様ベットがお出迎え!安らげる素敵な客室にうっとり

写真:吉田 彩緒莉

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客室は広く、大きなベッドは天蓋付!憧れのお姫様ベッドです。こんなベッドに寝てみたいと、女性ならだれしも思ってしまいます。窓際には大きなデイベッドがあり、大人がごろりと寝ころべる大きさ。部屋で1杯、寝ころびながらビールを飲む、なんていうのも良さそうです。
フローリングの床、そして木のぬくもりを大切にしたナチュラルな家具は、まわりの自然にマッチしていて、心からリラックスできるようよく考えられていますね。

この客室のタイプはシャワーのみで、バスタブはありませんが、開放感があり、十分シャワータイムを楽しめます。更なる贅沢を求めたい人はテラスにジャグジーのある客室もあるので、セレクトしてみては?ハネムーンにもお勧めできますよ!

海を望むプールもあり!何もしない贅沢がはじまる!

海を望むプールもあり!何もしない贅沢がはじまる!

写真:吉田 彩緒莉

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アオプラオビーチには、3軒のホテルしかありません。そして、プールがあるのは唯一ルヴィマーンコテージズ&スパのみ。
コバルトブルーの美しい海で泳ぐのも良いですが、泳ぎにあまり自信のない人はプールの方が安心ですよね。

ちなみに周辺にはコンビニすらない環境。食事は3軒あるホテルのいずれかのレストランを使うことになります。少し割高になりますが、この素晴らしいプライベートビーチを独り占めできるのなら、たまには贅沢しても良いのではないでしょうか?

疲れ果てて到着するのはかっこ悪い!初めてのサメット島旅行を成功させてくれる静寂のリゾート!

プーケット島やサムイ島と異なり、飛行機で1時間で行ける島と異なり、バスと船を乗り継いででしか行けないサメット島。せっかくだから、ローカルのタイ人のように乗り合いのミニバスに乗り、冒険をしながら島に渡りたい、という人もいるかもしれません。もちろんそれは素敵なこと!でも、タイのバスや交通網を熟知したタイ人や、バンコク在住者の思うサメット島のアクセスの良さと、日本からサメット島を目指す旅人の距離感は、とても異なります。
また、ボートで島へ渡ることを知っていても、どんな状態なのか、初めてでは知る由もありません。

東側にあるサメット島のメインビーチ「サイケーオビーチ」へのボートは、ボートとボートを飛び移って、目的のボートに乗船するというワイルドな移動を求められます。ヒールをはいてたり、マキシ丈のリゾートワンピースにキャリー付のトランクなんて絶対無理!バックパックや、肩にかけるタイプのバックならなんとかなるかな?という感じです。キャリー付のトランク派で、バンコクに泊まるという人は、バンコクのホテルにトランクを預けて必要な荷物だけ、別のバッグで持って行き、再度トランクをピックアップする方が無難。
荷物を見ていてくれるスタッフもいないので、キャリー付のトランクが海に落ちないように、必至で抑えておかないと!

そんなことをしているうちに、疲れ果てて、せっかく美しい島についてもリゾート気分が下がってしまいます。

「サメット島だけ行きたいから、トランクどうしよう?」という方や「初めてのサメット島、ボートの乗り方がわからない」「例えボートに乗れてもそこからホテルの移動がわからない」という方!たまのリゾートライフ、ちょっと贅沢してみませんか?

バスターミナルから近い専用待合室で、エアコンの効いた室内で冷たい飲み物を頂きながら、涼しく船を待て、専用スピードボートで送迎してくれるルヴィマーンコテージズ&スパなら、落ち着いた優雅な移動が可能。安心して出かけられます。

そしてたどり着く場所は、静寂に満ちた夢に描いたビーチです。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/01/27−2015/01/28 訪問

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